2013/10/09 Category : 未選択 アウディジャパン、ハイエンドモデルの新型SUV「Audi SQ5」を発売 新型Audi SQ5を発売 ●Qシリーズ初めてのSモデル。プレミアムミッドサイズSUVのハイエンドモデルが登場 アウディ ジャパン株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:大喜多 寛)は、プレミアムミッドサイズSUVのAudi Q5をベースとしたSモデル、新型「Audi SQ5」を発表。本日10月8日より全国のアウディ正規ディーラー(106店舗、現時点)を通じて販売を開始します。 アウディのSモデルは、長年に渡るモータースポーツへの挑戦のなかで培われた走りのスピリットを余すことなく受け継いだモデルです。品格漂う洗練されたフォルムに、圧倒的なパワーを誇るエンジンとフルタイム 4輪駆動 quattro(クワトロ)システムなど先進技術を搭載。“Performance(高性能)”と“Efficiency(高効率)”を高い次元で両立しています。新型Audi SQ5は、卓越したオンロードパフォーマンスと乗り心地、洗練されたスポーティなデザインと高いユーティリティを特長とする、プレミアムミッドサイズSUVにおけるハイエンドモデルです。 エクステリアにおける注目のポイントは、専用デザインのシングルフレームグリルです。プラチナグレーのダブルクロームバーがプレステージ性とスポーティさを強調しています。スポーツサスペンションによって30mmローダウンされたシルエットに、アルミニウム調のドアミラーや、20インチホイール、リヤディフューザー、リヤスポイラーなどを備えており、ダイナミックな走りを予感させるものです。 インテリアは黒を基調としたカラーコーディネイトでまとめられています。スポーツタイプのシートは、アルカンターラとレザーのコンビネーションによるものです。またメーターパネルやステアリングホイールに配されたSQ5のバッジ、マットブラッシュトアルミニウムのデコラティブパネルがスポーティさに拍車をかけます。 新型Audi SQ5は、クランクシャフトの回転を利用して吸入気を圧縮しハイパワーを絞り出す、スーパーチャージャーによって過給されるV6 3.0 TFSIエンジンを搭載。最高出力354ps、最大トルクは470Nmを発揮。小型化したスーパーチャージャーをエンジンのVバンク内に配置することで、低重心化を実現。トランスミッションは8速ティプトロニックを組み合わせています。多段化により、素早い加速と低燃費を両立、高速巡航時にはエンジン回転を低く保つことで静粛性にも寄与します。 そして、フルタイム 4輪駆動 quattroシステムが圧倒的なパワーを余すところなく路面に伝えます。セルフロッキングセンターディファレンシャルが、通常時は前後輪に40:60の割合でトルクを配分、さらに走行状況に応じて、トルク配分を70:30から85:15の範囲で素早く変化させます。またコーナリングの際に、前後の内輪に軽くブレーキをかけることでアンダーステアを防ぐトルクベクタリング機能を搭載。専用サスペンションとも相まって、軽快なハンドリングと優れた走行安定性を実現しています。 モデル :Audi SQ5 エンジン :V6スーパーチャージャー付 3.0リッター DOHC 駆動方式 :quattro ハンドル :右 トランスミッション :8速ティプトロニック 全国希望小売価格(税込):7,490,000円 PR Comment0 Comment Comment Form お名前name タイトルtitle メールアドレスmail address URLurl コメントcomment パスワードpassword