2014/01/08 Category : 未選択 アジレント、液体クロマトグラフ向けインテリジェントシステムエミュレーション技術の新版を発表 アジレント・テクノロジー、液体クロマトグラフ向けインテリジェントシステムエミュレーション技術の最新版を発表Waters社Acquity UPLC、および島津製作所Prominence HPLCのエミュレーションが可能に アジレント・テクノロジー株式会社(社長:梅島正明、本社:東京都八王子市高倉町9番1号)は、自社の液体クロマトグラフ(LC)「Agilent 1290 Infinity バイナリーLCシステム」および「Agilent 1290 Infinity クォータナリーLCシステム」向けに、「インテリジェントシステムエミュレーション技術3」(ISET)を発表します。今回発表のISETの新バージョンでは、Waters社のAcquity UPLC、Acquity Hクラスシステムや、島津製作所のProminence HPLCシステムと同じクロマトグラムが得られます。 ISETは様々なLCシステム間でメソッド(分析条件)のスムーズな移管を実現する技術です。移行前のLCの保持時間およびピーク分解能を、別のLCでも再現することが可能です。当社の1290 Infinity LCは順応性の高いLCシステムです。他のHPLCやUHPLCのメソッドをそのまま使い、装置やメソッドを変更することなく同じクロマトグラムが得られます。 1290 Infinity LCとISETを併用することで、以下のような利点があります。 *マウスをクリックするだけで、他のUHPLCやHPLCのエミュレートが可能 *メソッドや装置に変更を加えることなく、既存のUHPLC/HPLCメソッドで分析 *高度なメソッド変換機能により、同じ保持時間、ピーク分解能を再現 当社の液体クロマトグラフ担当シニア製品マネージャーであるChristian Gotenfelsは次のように語っています。 「ISETは、製薬会社の品質管理部門など、規制の関係でメソッドの変更が難しいラボにおいても、異なる装置間でのメソッドの移行を可能にします。この独自技術により、当社ではお客様のワークフローの大きなギャップを埋めてまいります。」<アジレント・テクノロジーについて> アジレント・テクノロジー(NYSE:A)は、化学分析、ライフサイエンス、診断、エレクトロニクス、コミュニケーション市場における世界のプレミア・メジャメント・カンパニーであり、またテクノロジー・リーダーでもあります。20,600名の従業員を擁し、100カ国以上でビジネスを展開しています。アジレントは、2013年度、68億ドルの売上高を達成しました。アジレント・テクノロジーの情報は、以下のウェブサイトでご覧ください。 http://www.agilent.co.jp 2013年9月19日、当社は、電子計測会社を非課税のスピンオフ手続きにより、自社を株式公開会社2社に分割する計画であることを発表しました。この会社分割は2014年11月初旬までに完了見込みです。 ※このプレスリリース中の「アジレント・テクノロジー」、「アジレント」、「当社」は、文脈により、「アジレント・テクノロジーズ・インク」、その日本法人や各国の法人、グループ全体を指すことがあります。■お客様からのお問い合わせ先: カストマコンタクトセンタ 電話:0120-477-111 PR Comment0 Comment Comment Form お名前name タイトルtitle メールアドレスmail address URLurl コメントcomment パスワードpassword