2013/12/20 Category : 未選択 ウェザーニューズ、全国の気象現象で「2013年の振り返り調査」結果を発表 ウェザーニューズ、全国7.5万人と紐解く“2013年の振り返り調査”を実施8割の人が異常気象と認識し、5人に1人が命の危険を感じた今年の気象~岩手県は約3割の人が命の危険を感じる気象被害に遭遇~ 株式会社ウェザーニューズ(所在地:千葉市美浜区、代表取締役社長:草開千仁)は、様々な気象現象があったこの1年間をどう感じているのか調査するため、全国のウェザーリポーターの協力のもと、12月9日~15日に“2013年の振り返り調査”を実施しました。74,670人から回答が寄せられ、今年は異常気象だったと答えた人が約8割に及び、5人に1人が命の危険を感じた経験があることがわかりました。参加者が異常気象だと感じたキーワードの1位は「暑」、2位「台風」、3位「雨」となりました。最も命の危険を感じた人の多い都道府県は岩手県で、7月の大雨による土砂災害や河川の増水によって命の危険を感じたというコメントが寄せられました。エリア別では東北(日本海側)が最も多く、冬は豪雪、夏は台風などによる豪雨や暴風が例として挙げられました。また、「今年の天気を漢字一文字にすると?」という質問を投げかけ、得られた579文字のうち多かった4文字「変」「乱」「激」「猛」で決戦投票を行いました。結果、今年を漢字一文字で表すと「乱」と感じている人が最も多いことが明らかになりました。ウェザーニューズは、本解析結果を「ウェザーニュースタッチ」内で公開するともに、今後のサービスに活かしていきます。◆今年が異常気象だと感じた人は全体の8割~スーパー猛暑と台風ラッシュの影響大~ ウェザーニューズは、12月9日、季節外れの雪や暑さ、寒暖の差が激しかったこの一年をどのように感じているか調査するため、スマホアプリ『ウェザーニュースタッチ』内のウェザーリポーターに“異常気象だったと思う?”と質問し、「はい」「いいえ」で解答してもらいました。全国15,935人から寄せられた回答を集計した結果、「はい」と答えた人が77.8%、「いいえ」が22.2%、となり、約8割の人が今年は異常気象であると感じていることが明らかになりました。また、回答に異常を感じた理由を合わせて送ってもらったところ7,646件のコメントが寄せられました。コメントのキーワードを分析した結果、「暑」(2737件)と「台風」(2457件)「雨」(2223件)が圧倒的に多い傾向がみられました。スーパー猛暑と台風ラッシュが、今年を異常気象だと判断する大きな現象であると言って良いでしょう。 PR Comment0 Comment Comment Form お名前name タイトルtitle メールアドレスmail address URLurl コメントcomment パスワードpassword