2013/12/26 Category : 未選択 シャープ、PM2.5の濃度を測定できる「PM2.5センサモジュール」を発売 業界最小(※1)サイズで、業界最短(※1)の測定時間を実現PM2.5センサモジュールを開発、発売 *製品画像は添付の関連資料を参照 シャープは、PM2.5の濃度を業界最短(※1)の時間で測定できる、業界最小(※1)サイズのPM2.5センサモジュール<DN7C3JA001>を開発、発売します。 本モジュールは、PM2.5とそれ以上の大きさの粒子を空気中から選別する分粒器(※2)とPM2.5の濃度を測定する光センサを組み合わせています。分粒器に吸引する空気の量や流れを最適化することで、PM2.5を取り出しやすい独自の小型分粒構造を実現しました。これにより、空気清浄機などへの組み込みが容易になります。 また、高感度の光センサを内蔵することで検知精度が向上し、業界最短(※1)の10秒でPM2.5の濃度が測定できます。 加えて、PM2.5より大きな粒子であるほこりの濃度も測定し、組み込み機器の使い勝手の向上に貢献いたします。 品名:PM2.5センサモジュール 形名:DN7C3JA001 サンプル価格(税別):10,000円 サンプル出荷開始日:12月25日 量産開始月:2014年2月 月産個数:80,000台■主な特長 1.業界最小(※1)サイズ<53×40×51mm>を実現し、空気清浄機などへの組み込みが容易 2.業界最短(※1)の10秒で検出が可能 3.ほこりの濃度も測定し、組み込み機器の使い勝手の向上に貢献 ※1 2013年12月24日現在。PM2.5センサモジュールにおいて。当社調べ。 ※2 大気中に浮遊している直径2.5μm以下の小さな粒子(PM2.5)を取り出すもの PR Comment0 Comment Comment Form お名前name タイトルtitle メールアドレスmail address URLurl コメントcomment パスワードpassword