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三菱商事、ベトナム電力公社から石炭火力発電プラントを受注

トナムにおいて石炭火力発電プラントを受注


 三菱商事株式会社(以下、三菱商事)は、韓国の斗山重工業(以下、斗山)、及びベトナム現地パートナー2社(Power Engineering Consulting Joint Stock Company 2、Pacific Corporation)との4社コンソーシアムにて、ベトナム電力公社Vietnam Electricity(以下、EVN)から、石炭火力発電プラントを受注しました。

 本プロジェクトは、EVNが同国南部ビントゥアン州に建設を計画しているビンタン4発電所向けに、出力60万キロワットの大型石炭焚き発電プラントを合計2基(計120万キロワット)納入するものです。同発電プラントは、1号機が2017年、2号機が2018年に転開始を予定しております。

 ベトナムでは、人口の増加や経済成長に伴い、今後、年間10%以上の電力需要の伸長が予想されております。中でも同国最大の経済圏であるホーチミン市を抱える南部地域では、電力需給が逼迫することが予想されており、新たな電源開発やインフラ整備が急務となっています。また、現状、同国は発電量の半分近くを水力発電が占めており、天候などに左右されない安定した電源の需要が高まっているため、本プロジェクトは同国南部の電力供給不足を回避するための重要なプロジェクトと位置付けられています。

 三菱商事は、経営戦略2015においてアジアを機軸とするグローバル展開を図るという市場戦略を掲げています。また、事業戦略として、複数の規模感のある強い事業を創るという成長イメージを打ち出しており、今後も電力関連での事業機会の追求も行っていきます。
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