交通管制システムが設置されるのは、スリランカ最大の都市コロンボ(Colombo)と南部の都市ゴール(Galle)を結ぶ南部高速道路の約95kmにわたる区間で、工事は日本政府の無償資金協力により行われます。当社は、発注者のスリランカ道路開発庁(RDA:Road Development Authority)との設計・調達・据付から調整・トレーニングまでを含むパッケージ契約に基づき、交通情報表示板24台をはじめ、車両検知カメラ、気象検知機などの路側機器、データ処理や運用状況モニターを行うセンターシステムなど一式を納入します。