忍者ブログ

リリースコンテナ第3倉庫



Home > ブログ > > [PR] Home > ブログ > 未選択 > 中外製薬、中国医薬特区と契約し輸入販売子会社社を設立

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

中外製薬、中国医薬特区と契約し輸入販売子会社社を設立

China Medical Cityとの入園契約の締結および
輸入販売子会社「日健中外製薬(中国)有限公司(仮称)」の設立について



 中外製薬株式会社[本社:東京都中央区/代表取締役会長 最高経営責任者:永山 治](以下、中外製薬)は、2013年12月24日に中国江蘇省泰州市の特区である泰州医薬高技術産業開発区[英文名:China Medical City、中文名:中国医薬城](以下、CMC)と「入園契約」を締結し、中国国内における輸入販売子会社として中外製薬が100%出資する日健中外製薬(中国)有限公司(仮称)(以下、日健中外製薬(中国))をCMCに設立することとなりましたので、お知らせいたします。

 中国では、人口の増加と高齢化、都市化の進展にともない、ヘルスケアに対する認識が高まってきており、医薬品市場の拡大が見込まれています。また、中国政府は、高齢化への対応、都市・地方間の医療格差是正に対応するため、「医療制度改革」を進めているところです。加えて、薬事・薬制の整備、国際共同治験やバイオ医薬品の創薬活動を推進し、外国企業の誘致も積極的に行っております。

 日健中外製薬(中国)は、中国における販売拠点として当社製品の輸入販売を行う予定です。これまでは中国国内の製薬企業や卸会社に中外製薬製品を輸出して販売を委託していましたが、今後、自らが仕入れて販売を行うビジネスモデルを加えて、中国国内での事業展開の柔軟性を高めることが期待できます。

 中外製薬代表取締役会長 最高経営責任者の永山治は、「中国における販売機能を構築できたことを大変嬉しく思います。これまでの中国でのビジネス経験およびネットワークを発展させ、販売機能の強化に取り組んでいきます」と述べています。

 泰州医薬高技術産業開発区(CMC)党務工作委員会 書記の陸春雲氏は、「中外製薬のCMCへの入園は、CMCにおいて医薬品ビジネス環境が整備されていることに対する信頼と受け止めており、CMCの発展にとっても強力な推進力となります。泰州市およびCMCは中外製薬に最高のサービスと環境を提供し、日健中外製薬(中国)の事業活動を全面的にサポートしてまいります。必ずWin-Winの関係を構築し、ともに発展していきます」と述べています。


【新会社の概要】
 1.会社名(仮称) :日健中外製薬(中国)有限公司/Chugai Pharma(China)Co.,Ltd.
 2.所在地(予定) :中華人民共和国江蘇省泰州市薬城大道1号G31号
 3.資本金      :3,000万USドル(中外製薬100%出資)
 4.事業内容    :中国における医薬品の輸入販売
 5.代表者      :坂部 隆
 6.設立予定    :2014年3月
 7.従業員数    :未定


以上


【ご参考】
China Medical City(CMC;中国医薬城)について
 CMCは2006年9月に設立された、中国で唯一の生物学的製剤に特化した国家級医薬ハイテク産業特別区域です。中国科学技術部、衛生部、食品薬品監督管理局、国家中医(漢方医)管理局と江蘇省人民政府により共同で設立され、主に科学研究、開発、生産製造、展示、貿易、ヘルスケア、教育などの総合的機能が集約され、総面積は30平方キロメートルになります。中国で最大級の大きさを誇り、最先端のサプライチェーン機能が完備された区域でもあります。現在では、医薬品、医療機械、ワクチン、診断薬、漢方薬、健康食品、化粧品などの業種、約500社余りの関連企業が進出しています。
PR

Comment0 Comment

Comment Form

  • お名前name
  • タイトルtitle
  • メールアドレスmail address
  • URLurl
  • コメントcomment
  • パスワードpassword