China Medical Cityとの入園契約の締結および 輸入販売子会社「日健中外製薬(中国)有限公司(仮称)」の設立について
中外製薬株式会社[本社:東京都中央区/代表取締役会長 最高経営責任者:永山 治](以下、中外製薬)は、2013年12月24日に中国江蘇省泰州市の特区である泰州医薬高技術産業開発区[英文名:China Medical City、中文名:中国医薬城](以下、CMC)と「入園契約」を締結し、中国国内における輸入販売子会社として中外製薬が100%出資する日健中外製薬(中国)有限公司(仮称)(以下、日健中外製薬(中国))をCMCに設立することとなりましたので、お知らせいたします。
【ご参考】 China Medical City(CMC;中国医薬城)について CMCは2006年9月に設立された、中国で唯一の生物学的製剤に特化した国家級医薬ハイテク産業特別区域です。中国科学技術部、衛生部、食品薬品監督管理局、国家中医(漢方医)管理局と江蘇省人民政府により共同で設立され、主に科学研究、開発、生産製造、展示、貿易、ヘルスケア、教育などの総合的機能が集約され、総面積は30平方キロメートルになります。中国で最大級の大きさを誇り、最先端のサプライチェーン機能が完備された区域でもあります。現在では、医薬品、医療機械、ワクチン、診断薬、漢方薬、健康食品、化粧品などの業種、約500社余りの関連企業が進出しています。