2013/12/27 Category : 未選択 新日鉄住金エンジニアリング、中国の合弁会社から耐震用座屈拘束ブレースを受注 上海力岱結構工程技術有限公司の初受注・納入について(中国における免制震デバイス事業に関する合弁会社)~新日鉄住金エンジニアリング、宝鋼エンジニアリング、上海現代建築設計集団~ 本年9月12日の会社設立披露パーティを経て、営業を開始いたしました新日鉄住金エンジニアリング(代表取締役社長 高橋 誠、本社 東京都品川区)、宝鋼エンジニアリング(董事長 蒋 為民 本社 上海)、上海現代建築設計(董事長 奉雲 本社 上海)の3社が出資する合弁会社である「上海力岱結構工程技術有限公司(以下、上海力岱)」におきまして、メイン商品であります耐震用座屈拘束ブレース『LD-UBB(R)』に関して、「上海国際自動車販売センター」向けを9月、「虹橋国際展示場」向けを10月に相次いで受注し、12月中旬に無事納入を終えました。 2件のプロジェクトの内、特に上海市発注の「虹橋国際展示場」の実績につきましては、上海市における注目プロジェクトでもあり、当該商品市場における「上海力岱」の認知度の向上につながることを期待するところであります。 今後、設立当初の事業計画を達成するため、中国国内の地震多発地区への事業展開等、更に積極的に営業活動を展開していきます。 又、新日鉄住金エンジニアリング建築・鋼構造事業部が、海外展開の一環として「上海力岱」の他に、昨年、本年と設立いたしました「NSEUSA(NIPPON STEEL&SUMKIN ENGINEERING USA,Inc.米国)」「PNS-ASTech(PNS ADVANCED STEEL TECHNOLOGY,INC.フィリピン」におきましても、既に内示案件を複数抱えるなど、当該事業部の海外展開は、鉄構技術とエンジニアリング商品を軸に着実に進捗しております。 PR Comment0 Comment Comment Form お名前name タイトルtitle メールアドレスmail address URLurl コメントcomment パスワードpassword