2013/12/26 Category : 未選択 日本アジアグループなど、福岡県苅田町に「白石ソーラーウェイ」を建設 福岡県苅田町において「白石ソーラーウェイ」建設がスタート グリーン・コミュニティの実現を目指し、国内外でメガソーラー発電所の開発に注力する日本アジアグループ株式会社(コード:3751、本社:東京都千代田区、代表取締役会長兼社長:山下 哲生、以下「日本アジアグループ」)傘下のJAG国際エナジー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:木村 泰宏、以下「JAG国際エナジー」)、同グループ傘下の国際航業株式会社(代表取締役社長:土方聡、以下「国際航業」)、及び株式会社安川電機(本社:福岡県北九州市、代表取締役会長兼社長:津田 純嗣、以下「安川電機」)の連合体は、このたび福岡県が公募を行った「県有地を活用したメガソーラー設置運営事業者(優先交渉権者)」に選定され、苅田町白石地区において「白石ソーラーウェイ」の建設をスタートいたします。本件は、事業計画(適切性、安全性、賃料)、事業遂行(経営の安定性、実績、円滑な施工)、波及効果(施工時の地元企業連携)、地域活性化策などが評価されました。JAG国際エナジーが事業統括を行い、国際航業は自治体や地域との連携、安川電機はEPC(※1)を担います。 「白石ソーラーウェイ」は、福岡県所有の白石工業団地厚生用地を有効活用した、出力約2MW、一般家庭の約600世帯分(※2)に相当する規模のメガソーラー発電所になります。総事業費は約6億円を見込み、発電した電力は全量を九州電力へ売電する予定です。周防灘に面した当発電所は日射量も豊富なため、安定した発電が期待されます。尚、本プロジェクトは「響灘ソーラーウェイ(2MW)」に続き、地元企業である安川電機と手がける2号案件になります。 日本アジアグループは再生可能エネルギーの固定価格買取制度のもとメガソーラー発電所の開発に向け、これまでの実績により培った技術とノウハウを活用し、地域特性にあわせた太陽光発電所の開発を行うとともに、地域住民の方々と本施設を活用した地域づくり、まちづくりへの取り組みを進めてまいります。 ※1 「Engineering(設計),Procurement(調達)and Construction(建設)」の略。設計、資機材調達、製作、建設工事を含む一連の流れの事を指す。 ※2 住宅に設置する太陽光発電システムの平均設置容量:3.0~3.5kW(当社調べ)■「白石ソーラーウェイ」開発計画概要 発電所名称:白石ソーラーウェイ 立地場所:福岡県京都郡苅田町 立地面積:約36,000m2 出力:約2MW 着工時期:2014年2月(予定) 竣工時期:2014年8月(予定) EPC事業者:株式会社安川電機 パネルメーカー:京セラ株式会社 *「白石ソーラーウェイ完成予想図」と会社概要は、添付の関連資料を参照 PR Comment0 Comment Comment Form お名前name タイトルtitle メールアドレスmail address URLurl コメントcomment パスワードpassword