忍者ブログ

リリースコンテナ第3倉庫



Home > ブログ > > [PR] Home > ブログ > 未選択 > 日本空港ビルデング、4月から羽田空港国内線旅客取り扱い施設利用料を変更

日本空港ビルデング、4月から羽田空港国内線旅客取り扱い施設利用料を変更

羽田空港国内線旅客取扱施設利用料の変更について


 本日、東京国際空港(羽田)における国内線旅客取扱施設利用料の上限料金の変更について国土交通大臣の認可を受け、同施設利用料の届出を行いましたので、お知らせいたします。

 国内線旅客取扱施設利用料につきましては、国内線旅客ターミナルビルにおけるロビーやゲートラウンジ等の旅客共用施設に係る便益と費用負担の関係を単純かつ透明性のあるものとするべく平成17年4月に導入され、同施設に係る固定的費用をお客様から徴収させていただいております。

 弊社は、さらなる旅客利便性、快適性向上を図るため、昨年4月に第2旅客ターミナルビル南ピア3スポット増築部の供用を開始し、さらには本年3月の国際線増枠に向けて内際乗継施設整備を行っておりますが、これによりこれまで段階的に行ってまいりました施設の拡充は一段落し、旅客ターミナルビルがほぼ完成形を迎えることとなります。

 これに伴い、今回、当該施設整備に係る固定的費用の増加分等に加え、従前、航空会社に負担していただいておりました変動的費用につきましても、旅客ターミナルビルの概成により、今後安定化が見込まれることから、また、施設に係る便益と費用負担の関係を一層明確にするため、お客様から徴収させていただく(注)こととし、旅客取扱施設利用料の額を以下のとおり変更するものであります。

 弊社は、今後も一層の経営効率化を推進し、旅客ターミナルビルにおける安全・利便性の向上並びにハード・ソフト両面にわたる旅客サービス強化に努め、お客様の信頼に応えられるよう、さらなる努力を重ねてまいります。

 (注)弊社としては、航空会社に負担していただく場合とお客様から徴収させていただく場合とで収入額は同じであります。


≪国内線旅客取扱施設利用料の変更内容≫

1.旅客取扱施設利用料の額(消費税込)

 ※表資料は添付の関連資料を参照


2.変更日

 平成26年4月1日搭乗分から


3.料金の徴収方法

 現行どおり航空券に含ませて同時に徴収させていただきます。(オンチケット方式)


以上
PR

Comment0 Comment

Comment Form

  • お名前name
  • タイトルtitle
  • メールアドレスmail address
  • URLurl
  • コメントcomment
  • パスワードpassword