2014/01/08 Category : 未選択 東京スター銀行、人と環境に優しい新型ATMを全店舗に設置 東京スター銀行人と環境に優しい新型ATMを全店舗に設置~車椅子をご利用の方、視覚に障がいをお持ちの方に配慮したデザインにするとともに、消費電力を大幅に低減しました~ 株式会社東京スター銀行(東京都港区、代表執行役頭取CEO 入江優)は、店舗のバリアフリー化に向けた取り組みの一環として、富士通株式会社(東京都港区、代表取締役社長山本正已、以下「富士通」)のATM「FACT-V X200(以下、「新型ATM」)」を当行全店舗に設置いたしましたのでお知らせいたします。 新型ATMは、操作姿勢に合わせた滑らかな曲線の「ウェーブフォルム」により足元のスペースが大幅に広がるなど、特に車椅子をご利用のお客さまにとっての使いやすさが飛躍的に向上しました。また、備え付けのハンドセットおよび音声ガイダンスを利用することにより、視覚に障がいをお持ちのお客さまもATMを操作することが可能となりました。その他、消費電力を従来機より約40%削減することで、環境への負荷を低減しています。 東京スター銀行は今後も、すべてのお客さまがご利用しやすい銀行を目指し、店舗のバリアフリー化を推進してまいります。<新型ATMの特長> (1)すべてのお客さまがご利用しやすいデザイン 「ウェーブフォルム」により、足元のスペースの拡大、操作画面の緩やかな傾斜、グリップ形状でつかみやすいテーブルの先端など、特に車椅子をご利用のお客さまにとっての使いやすさが向上しました。 (2)常時エコモードで、消費電力を40%削減 装置各部において電力の省力化を徹底し、消費電力を従来機より約40%削減(富士通従来機種FACT-V/FACT-V Model10との比較)。業界トップクラスの低消費電力により、環境負荷低減に貢献いたします。 (3)お客さまにとっての“心地よさ”を追求 分かりやすく操作誘導するやさしい光と音をはじめ、コートの袖などが触れていてもスムーズに操作できるタッチパネルなど、細部にわたり工夫を施しています。 PR Comment0 Comment Comment Form お名前name タイトルtitle メールアドレスmail address URLurl コメントcomment パスワードpassword