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TISとデジタルガレージ子会社、アジアのEC関連事業で資本・業務提携

デジタルガレージ子会社のecontext ASIAとTISが資本業務提携、
アジアのEC事業者に向けたソリューション提供を共同で推進
~ 成長著しいアジアのEC市場のさらなる拡大に貢献へ~


 デジタルガレージ子会社でオンライン決済事業を担うecontext Asia Limited(HKEx:1390、本社:香港、Chairman林 郁/CEO沖田 貴史、以下:econtext ASIA)と、ITホールディングスグループのTIS株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役会長兼社長:桑野 徹、以下:TIS)は、アジア地域でのEC関連事業を共同で推進することを目的にした業務提携について合意しました。

 econtext ASIAとTISは、日本を含むアジア地域においてそれぞれが持つ強みやノウハウを活用し、両社の事業拡大を図ります。具体的には、TISがアジアを軸に展開するシステムインテグレーションやクラウド提供などのITサービスと、econtext ASIAが手がける決済プラットフォームを組み合わせて、アジア地域のEC事業者に、それぞれの国や地域の商習慣や文化に合わせた良質な決済サービスを迅速に提供します。

 今後、両社は相互の得意領域を組み合わせた新たなビジネススキームの検討・開発や、相互のサービス・ソリューションのクロスセル、新たな地域への共同事業展開などについて具体化を進めて参ります。


<両社の協業のイメージ>

 *参考画像は添付の関連資料を参照

 また、TISは両社の強固な協力関係のもとで両社の事業拡大を推進することを目的として、econtext ASIAの香港市場への上場に伴い、econtext ASIAにコーナーストーン投資家(※)として資本参加をしております。

 TISは、金融、製造、流通/サービス、公共、通信など幅広いお客様のビジネスパートナーとして、日本国内での大規模なシステム開発および運用などの国内トップクラスの経験を持っています。現在はこのノウハウを活かして、アジア地域へ進出する日本のお客様へのITサポートビジネスを推進しています。また、国内のクレジット取扱い高上位25社のうち約半数とシステムに関する取引があるなど、約40年間にわたってミッションクリティカルな決済関連システムの構築・運用を数多く担当し、決済分野のシステム構築に関して確かな実績とノウハウを持っています。

 一方、econtext ASIAはデジタルガレージグループの決済事業を統括するヘッドクォーター機能を担う中間持株会社として2012年9月に設立され、子会社のベリトランス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:沖田 貴史、以下:ベリトランス)、株式会社イーコンテクスト(本社:東京都渋谷区、代表取締役:踊 契三、以下:イーコンテクスト)の2社を合わせると国内最大規模となるEコマース決済プラットフォームを展開しております。また、インドネシアと中国においてEC決済およびECインフラ事業を提供する現地法人を合弁で設立し、アジア市場の開拓を加速しております。

 今後、両社は成長著しいアジア市場において、今回の提携に続きアジア各国にて様々なアライアンスや戦略的なパートナーシップを実現し、各国に最適化した決済サービスの実現、ならびにECインフラの発展に寄与したいと考えております。

 ※コーナーストーン投資家=公募に先立ち中核的出資者として引き受けを行う機関投資家

■TIS株式会社について
 ITホールディングスグループのTISは、SI・受託開発に加え、データセンターやクラウドなどサービス型のITソリューションを多数用意しています。同時に、中国・ASEAN地域を中心としたグローバルサポート体制も整え、金融、製造、流通/サービス、公共、通信など様々な業界で3000社以上のビジネスパートナーとして、お客様の事業の成長に貢献しています。
 http://www.tis.co.jp/

■econtext Asia Limitedについて
 デジタルガレージグループの決済事業を統括するヘッドクォーター機能を担う中間持株会社。2012年9月に香港で設立し、2013年12月香港証券取引所に上場。日本最大規模のクレジットカード決済プロバイダーであるベリトランス、同じく日本最大規模のコンビニ等現金決済プロバイダーであるイーコンテクストを傘下に持つ。また、インドネシアにはEC決済及びECインフラ事業の提供を目的に現地大手財閥などと合弁で設立した現地法人「MidTrans」を有する。
 http://www.econtext.asia/
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