2014/01/07 Category : 未選択 キャタピラージャパン、鉱山現場などで活躍するダンプトラックを国内導入 鉱山現場等で活躍するダンプトラックを国内導入 *製品画像は、添付の関連資料を参照 キャタピラージャパン株式会社(社長:竹内 紀行)は、鉱山現場などで活躍するCat 789D ダンプトラック(最大積載量181.0トン)を1月6日に国内導入します。今回のモデルチェンジでは、従来機で実績のあるCat 3516Bエンジン及び電子制御フルオートマチックトランスミッションを継承し、過酷な現場で優れた性能を発揮します。また、オートマチックリターダコントロール(ARC)やトラクションコントロールシステム(TCS)の標準装備により、生産性を大きく向上しています。さらに、耐久性・安全性・サービス性なども向上しており、お客様のビジネスのさらなる成功に貢献します。 Cat 789Dの主な特長は次のとおりです。1.Cat 3516Bエンジンを搭載 (1)鉱山など過酷な現場で優れた性能を発揮するCat 3516Bエンジンを搭載。大排気量と低定格回転の設計によりパワフルで粘り強い走行性能を有しつつ、燃料消費量の低減やコンポーネントの負担軽減に貢献します。 ※789Dはエンジン単体のエンジン出力が560kWを超えているため、オフロード法の対象外です。2.優れた生産性と耐久性 (1)電子制御フルオートマチックトランスミッションを採用し、シフトチェンジ時の負荷やクラッチの磨耗低減に貢献します。 (2)降坂時にエンジン回転数を一定にしつつ自動でブレーキを作動させるオートマチックリターダコントロール(ARC)と、後輪のセンサでスリップを検知し、自動でブレーキを作動させることでタイヤのスリップを抑制するトラクションコントロールシステム(TCS)を標準装備しています。 (3)2段傾斜した独自のV字形のベッセル(荷台)を採用。積荷が中央に集まるため、積載物の保持や安定性に優れています。 (4)メインフレームには箱型断面構造の強化型デザインを採用。大きな負荷のかかるフレームコーナ部などには鋳鋼を使用し、強度を高めています。3.優れた安全性 (1)キャブまでのアクセスを、従来機のハシゴ式からステップ(階段)式に変更。地上からキャブ内まで安全にアクセスが出来ます。 (2)キャブドア開閉部のキャットウォーク(※)の幅を180mm延長するとともに、ハンドレールをステップ側面に追加。これによりキャブ内に容易かつ安全に乗降することが可能です。 ※ドア開閉部の足場4.進化したサービス性 (1)アクスルオイルをフィルタおよびアクスルハウジング間で循環させるリアアクスルオイルフィルタを搭載。定期的なアクスルオイルの交換回数を低減します。 (2)バイタルインフォメーションマネジメントシステム(VIMS)を搭載し、車両状態をモニタリング。専用のソフトウェアをパソコンにインストールすることで、パソコン上で車両の詳細な状況を確認することが可能です。これにより故障の防止に貢献します。 PR Comment0 Comment Comment Form お名前name タイトルtitle メールアドレスmail address URLurl コメントcomment パスワードpassword