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デジタルガレージ子会社、インドのオンライン決済大手Citrus社に出資

ジタルガレージ子会社のecontext ASIA、
インドのオンライン決済大手のCitrus社に出資



 デジタルガレージの子会社でオンライン決済事業を担うecontext Asia Limited(HKEx:1390、本社:香港、Chairman:林 郁/CEO:沖田 貴史、以下:econtext ASIA)は、2013年11月、インドにおいてオンライン決済事業「Citrus(シトラス)」を手がけるCitrus Payment Solutions Pvt.Ltd.(本社:インド・ムンバイ、CEO/Founder:Jitendra Gupta、以下:インドCitrus社)の持株会社であるシンガポール Citrus Payment Solutions Pte.Ltd.(以下、Citrus社)に出資しました。出資額は約460万米ドル(約4億7400万円)で、外部株主としてはシリコンバレーの大手ベンチャーキャピタルであるSequoia Capitalに次いで2番目のシェアに当たります。なお、株式会社ネットプライスドットコム(東証マザーズ:3328、本社:東京都品川区、代表取締役社長:佐藤 輝英)の100%子会社であるBeenos Asia Pte.Ltd(本社:シンガポール共和国、代表取締役社長:佐藤 輝英)も同時にCitrus社への投資を実行しました。

 econtext ASIAはこれまでにも現地企業などと合弁で、インドネシアと中国で決済プラットフォームサービスを手がける企業を設立しています。日本で培った決済プラットフォーム事業のアジア展開が目的です。今回のCitrus社への出資は、インドネシアや中国と並んで成長著しいインドのEC市場に向けた決済プラットフォーム事業展開の第一弾となります。インドにおいては公共料金や請求書の支払いも電子決済で行われることが一般的になりつつあるなど、今後もEC市場の成長が加速すると予測されています。こうした市場の拡大を支えるEC事業者や公共サービス事業者向けに「クレジットカード決済」「銀行決済」「デビットカード」「代引き」「分割払い」などの一括導入サービスを提供するCitrus社に対して出資を行うことにより、econtext ASIAはCitrus社を通じてインドにおける決済サービス事業ならびにEC市場の動向を把握するとともに、インドのEC市場の拡大に貢献していく予定です。


【インドCitrus社について】
 会社名      Citrus Payment Solutions Pvt.Ltd.
 URL        http://www.citruspay.com/
 代表者      Jitendra Gupta,CEO/Founder
 設立        2011年4月
 本社所在地   インド・ムンバイ
 主な外部株主   Sequoia Capital,econtext ASIA,BEENOS
 導入企業例    IndiGo(航空会社)、Airtel(モバイル通信事業者)、Sun Direct(衛星放送事業者)
            Delhi Metro(交通機関)、Delhi Jal Board(水道局)
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