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リリースコンテナ第3倉庫



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三菱地所、台湾・台北市でオフィスなどの複合開発事業に参画

台湾で初となる複合開発事業に参画
~台北・南港エリアにて、台湾の有力企業グループ・潤泰集団との共同事業~


 三菱地所株式会社は、この度、台湾の潤泰創新国際(Ruentex(ルンテックス)Development)社の子会社であるプロジェクト会社に出資を行い、台北市での複合開発事業(以下、本事業)に参画することになりましたのでお知らせします。本事業は、台北市の南港エリアにおいて、新幹線・在来線・地下鉄のターミナル駅である南港駅上に、オフィス・商業施設・ホテルの開発を行うもので、三菱地所グループとしては台湾での初の事業参画となります。

 南港エリアは、台北駅から10kmほど東に位置し、2015年秋には新幹線が現在の終点である台北駅から南港駅まで延伸されることに伴い、台湾の新たな経済の中心として今後急速に発展することが期待されるエリアです。本プロジェクトは、新幹線開通後には月間乗降者数180万人が見込まれるターミナル駅である南港駅舎の上に位置する複合開発事業です。プロジェクト会社が、敷地上の地上権(53年間)を取得し、新たに4棟の建物(用途:オフィス・商業・ホテル・駐車場)を開発し、商業施設は2015年1月、オフィス・ホテル・駐車場は2015年10月に営業開始の予定です。

 今回共同事業を行う潤泰創新国際社は、紡織業、建設・開発業、保険事業、流通量販事業等を行う台湾の有力企業グループである潤泰集団(RuentexGroup)の中核企業で、マンション開発・複合開発及び台湾内でのハイパーマーケット(※)(Rt-Mart)開発運営を手掛けるデベロッパーです。マンション開発が多数を占める台北のデベロッパーの中でも、同社はオフィスや商業施設を含め幅広く事業を展開しており、潤泰集団のグループ会社は、仏系のAuchanグループと共同で、中国でハイパーマーケット事業も展開しております。三菱地所グループは、潤泰創新国際社と今回の出資以前より、共同事業の検討や各種コンサルティング提案等を協議していく旨基本協定を締結しております。また本物件の竣工前プロパティマネジメントのコンサル業務を受託する等、潤泰集団との関係を構築してまいりました。この度の事業参画により同社との長期的なパートナーシップを強化するとともに、安定した経済成長を続ける台湾を始め、潤泰集団が事業を展開する中国でも更なる開発事業機会の獲得を目指します。

 ※倉庫型の大型店舗で食品、非食品、耐久財等、多種多様な商品を販売する低価格小売業。

 三菱地所グループでは、従来の英米における不動産開発・保有事業に加えて、アジアにおいても積極的に事業展開を図っています。2008年にシンガポール現地法人(三菱地所アジア社)を設立。中国では、2011年4月に上海駐在員事務所の設立を経て、2013年4月には上海現地法人(三菱地所(上海)投資咨詢有限公司)を、同4月には三菱地所レジデンスも分譲マンション事業に参入しました。
 今後も、これまでの国内外における事業実績を活かしつつ、海外での事業経験・ノウハウを蓄積し、ポートフォリオを拡大・事業推進すべく、新たな事業機会に積極的に取り組み、グローバルに不動産事業を展開していきます。


○プロジェクト概要
 所在地:台北市忠孝東路七段289号他
 敷地面積:約67,232.92m2
 延床面積:約196,790m2(オフィス・ホテル・商業施設・駐車場合計)
 規模:オフィス棟、ホテル棟…各30階建て
     商業施設棟、駐車場棟…各14階建て
 スケジュール:2012年12月 施設引渡・着工
          2015年1月 商業施設営業開始予定
          2015年4月 全体竣工予定
          2015年10月 オフィス・ホテル・駐車場営業開始予定
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