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伊藤忠商事、英国マージーサイド州での廃棄物処理・発電事業に契約調印

英国マージーサイド州における廃棄物処理・発電事業 契約調印


 伊藤忠商事株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:岡藤正広、以下「伊藤忠商事」)は、仏スエズ・エンバイロメント社の子会社であるSITA UK Limited社(以下「SITA UK」)およびSembcorp Industries社の子会社であるSembcorp Utilities(UK)Limited社(以下「Sembcorp」)と共に、2013年4月に優先交渉権を獲得した、Merseyside Recycling and Waste Authority(以下「MRWA」)が推進する廃棄物処理・発電事業契約に調印致しました(契約金額(30年間)約16億英ポンド(約2,560億円))。当社参画比率は20%となります。

 伊藤忠商事としては、South Tyne & Wearパートナーシップ(2011年4月契約)、コンウォール州(2013年3月契約)、西ロンドン(2013年11月契約)と合わせて、英国において合計4件の廃棄物処理・発電事業を展開、英国内の年間焼却処理廃棄物量の約2割を担うことになります。これらの事業への取り組みを通じ、同国の温暖化ガス・廃棄物埋立量削減に貢献して参ります。

 本プロジェクトは、廃棄物焼却・発電施設(2016年商業運転開始予定)、および廃棄物中継基地の建設・運営を通じ、年間43万トンの一般廃棄物を焼却処理、その余熱で発電(発電規模:63,000軒の家庭消費電力相当)を行うものです。

 MRWAを構成する5自治体(リヴァプール市、ノーズリー、セフトン、セント・ヘレンズ、ウィラル)、及び隣接のハルトンの60万世帯(150万人)から発生する廃棄物を、英国北東部ティースサイドに鉄道輸送し、新設する焼却・発電施設にて焼却処理します。本事業は、これまで直接埋立処分されていた廃棄物量を約92%削減、また年間約13万トンのCO2削減効果が期待できる、環境にやさしい事業です。

 伊藤忠商事は、これら英国で培った経験を活かし、今後、同様に環境負荷低減・クリーン発電のニーズが高まると予想される東欧、中近東、アジアにおいても同様の廃棄物焼却処理・発電事業への取り組みを強化していく方針です。
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