忍者ブログ

リリースコンテナ第3倉庫



Home > ブログ > > [PR] Home > ブログ > 未選択 > 大和証券グループ、アジア・太平洋地域の水関連事業に活用するADB発行のボンドを販売

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

大和証券グループ、アジア・太平洋地域の水関連事業に活用するADB発行のボンドを販売

『ウォーター・ボンド』発行・販売のお知らせ
~投資を通じてアジア・太平洋地域の水関連事業を支援~



 このたび大和証券グループは、アジア・太平洋地域における水関連事業に活用するためにアジア開発銀行(以下、「ADB」という。)が発行する『ウォーター・ボンド』の販売を行うこととなりましたので、その概要についてお知らせいたします。

 ADBでは、統合的な水資源管理に向けたビジョンを「Water for All(すべての人々に水を)」として政策にとりまとめ、また、水問題に対処するための資金需要が国際的に高まっていることを受けて、「ウォーター・ファイナンシング・プログラム(水融資プログラム)」を策定しています。2012年、ADBは通常資本財源からの公共セクター融資を通じ、79件の水関連事業に対して約6億7,600万米ドルの投融資を実行しました。2014年から2015年にかけて、ADBの水関連事業への新規投融資総額は総額63億米ドル程度と見込まれています。

 ADBは2010年4月、初のウォーター・ボンドを日本の投資家を対象に発行し、6億3,800万米ドル相当(約604億円)を調達しました。ADBはこれまでに、総額10億米ドルを超えるウォーター・ボンドを発行しています。今回の起債にあたっては、大和証券株式会社が売出しを行い、日本の個人投資家および法人投資家に販売いたします。ADBでは、本債券発行による資金調達額と少なくとも同額を、アジア・太平洋地域の加盟途上国における水関連事業に拠出する予定です。

 水に関する問題は多様な側面を持っており、経済成長の大きな阻害要因にもなっています。日本の投資家は、ADBが発行するウォーター・ボンドへの投資を通じて、アジア・太平洋地域における水関連事業を支援することが可能となり、ひいては貧困削減に貢献するといえます。

 大和証券グループでは、社会的課題を投資により解決することを目指すインパクト・インベストメントを積極的に手掛けており、ウォーター・ボンドの販売はその取組みのひとつです。

PR

Comment0 Comment

Comment Form

  • お名前name
  • タイトルtitle
  • メールアドレスmail address
  • URLurl
  • コメントcomment
  • パスワードpassword