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奈良先端大とヤンマー、課題創出連携研究事業を開始

国立大学法人奈良先端科学技術大学院大学とヤンマー株式会社による
課題創出連携研究事業の開始について


 国立大学法人奈良先端科学技術大学院大学(所在地:奈良県生駒市 学長:小笠原直毅、以下奈良先端大)とヤンマー株式会社(本社:大阪市 社長:山岡健人、以下ヤンマー)は、このたび課題創出連携研究事業への取り組みを開始いたします。
 本事業では、奈良先端大とヤンマーが協力し、将来の社会における重要な課題の発掘から、個々の課題解決に向けた研究活動まで、継続的に異分野融合型の取り組みを行います。ヤンマーの現在の事業領域にとらわれず、幅広い分野を視野に入れます。これにより、新しい価値や新ビジネスを開拓し、次世代を見据えたイノベーションの創出を図ってまいります。

1.研究事業の体制について:
 [1]奈良先端大の中に共同研究室を設置
 [2]研究室人員:奈良先端大 教授7名、研究員1名、事務員1名
          ヤンマー 4名(うち1名奈良先端大へ派遣)
 [3]研究室名:YANMAR Innovation Lab.2112
         (名称由来:ヤンマーは、2012年に100周年を迎えたことから、本研究室で、次の100周年を支える新しい価値の提供、イノベーションの創出を図ることを表しています)
 [4]所在地:奈良県生駒市高山町8916-5(奈良先端大内)
 [5]研究開始(研究室設立):2013年11月1日
 [6]当面の研究期間と費用:3年間で約1億円

2.狙い:
 共同研究室において、特に注力する活動内容
  ・次世代に貢献できるインパクトのあるイノベーションの創出
  ・産学のシナジー効果を活用できる研究活動

3.活動内容について
 [1]定期的なイノベーション創出ディスカッションによる、将来の社会における重要な課題の発掘と技術シーズ探索
 [2]個々の課題解決に向けた異分野融合型の研究活動

4.事前活動内容と今後の予定
 奈良先端大独自のヒューマノフィリック(※)の技術と、ヤンマーのコアコンピタンスを利用できるテーマなど、数件に絞り込みました。今後、ヤンマーの事業領域にとらわれず調査研究を行い、2014年4月以降本格的な研究開発に取り組む予定です。

 ※)ヒューマノフィリック:人(human)と"友好"を意味する接尾語philicを組み合わせた造語で、人と親和性の高い、人に優しい技術という意味。

 *参考画像は添付の関連資料を参照


以上
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