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日本光電、アコマ医科工業などと麻酔器の開発・販売で業務提携

日本光電
麻酔器事業における業務提携のお知らせ


 医用電子機器メーカの日本光電工業株式会社(本社:東京都新宿区、社長:鈴木文雄、以下 日本光電)は、ドイツの医療機器メーカ Heinen + Lowenstein GmbH & Co.KG(*)(ハイネン・レーヴェンシュタイン。以下「H+L社」)、国内医療機器メーカ アコマ医科工業株式会社(以下「アコマ社」)との間で、麻酔器の開発、販売について業務提携を行うことといたしましたのでお知らせいたします。

 *「Heinen + Lowenstein GmbH & Co.KG」の正式表記は添付の関連資料を参照

1.本提携に至った経緯と概要
 当社は、長期ビジョンThe CHANGE 2020-The Global Leader of Medical Solutions-の下、重要テーマとして治療機器事業の拡大を目指しています。特にコア事業の1つである周術期分野においては、生体情報モニタの国内トップメーカとして生体情報管理システムを開発し、お客様に満足頂けるソリューションの提供に取り組んでいます。
 今後、生体情報モニタと麻酔器のより緊密な連携による周術期管理システムの構築が必須となることが予測されるため、ヨーロッパを中心に高い納入実績を持つH+L社の麻酔器の国内導入を行います。また、高品質な自社製品を主に国内で販売しているアコマ社と販売提携を行い、H+L社製品の国内での販売・サポート体制を構築します。アコマ社と共同で国内販売網・サービス網を強化することで、お客様にとってより良いサービスを迅速に提供できるようになります。
 将来的に、当社とアコマ社は、普及型麻酔器を共同で開発し、日本国内および新興国を中心とする海外での販売を目指します。また、当社とH+L社は、周術期分野における技術提携、国内外における販売提携を強化します。


2.本提携の意義
 (1)周術期分野における製品の開発・販売強化
  H+L社は、洗練されたデザインに高機能、高品質、かつ価格競争力を強みとした製品を供給し、業界トップクラスの機能と品質を実現しています。一方、アコマ社は創業90年以上の国内麻酔器のトップメーカです。当社は、生体情報モニタの国内トップメーカとして生体情報モニタ、ITシステム製品開発における長年の実績を有するとともに、生体計測技術をコアとした高品質・高付加価値製品の開発を強みとしております。今後は3社が協力して国内販売を行っていくとともに、当社の技術をアコマ社、H+L社の技術と融合することで、周術期分野における技術開発力の強化、製品開発のスピードアップ、さらに先端的治療機器の研究開発力の強化が期待できます。

 (2)海外市場での事業拡大
  当社の経営戦略上、海外市場における事業拡大は重要な課題の一つです。当社はこれまで、周術期分野では生体情報モニタを中心に海外展開を進めてきました。本提携により、アコマ社と共同開発する普及型麻酔器を販売することで、新興国を中心とする海外市場への浸透をより拡げていくことが可能となります。

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