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矢野経済研究所、エステティックサロン市場に関する調査結果を発表

エステティックサロン市場に関する調査結果 2013



【調査要綱】

 矢野経済研究所では、次の調査要綱にて国内エステティックサロン市場の調査を実施した。

 1.調査期間:2013年9月~12月
 2.調査対象:エステティックサロン、エステティックサロン関連商材取扱企業
 3.調査方法:当社専門研究員による直接面談、電話によるヒアリング、ならびに郵送アンケート調査併用

<エステティックサロンとは>
 本調査におけるエステティックサロンとは、エステティシャンが手技、化粧品、機器を使用して施術するサロンを指す。エステティックサロン市場には、美顔市場、痩身・ボディ市場、脱毛市場、物販・その他の市場が含まれる。なお、セルフエステ、訪問エステ、理美容エステ、メディカルエステなどは除いている。


【調査結果サマリー】

 ◆2013年度のエステティックサロン市場規模は、前年度比101.8%の3,554億円の見込み
  2013年度のエステティックサロン市場規模(事業者売上高ベース)は3,554億円で、前年度比101.8%の見込みである。大手エステティックサロンを中心に、リニューアルやスクラップ&ビルドによる個店・既存店舗強化策で、単価や来客数減にも歯止めがかかり収益体質が改善された。また、脱毛市場では、脱毛に特化した低価格サロンチェーンの急速な事業拡大が進行していることもあり、エステティックサロン市場は微増推移を見込む。

 ◆今後の市場拡大のためには、消費者の信頼獲得を第一に、客観的データに裏付けられた施術の提案と物販の強化が必要
  今後のエステティックサロン市場は、横這いから微増傾向で推移するものと予測する。サロン経営者数、来店客数、顧客単価いずれも2013年で底を打ったと見る業界関係者は多く、景気回復による消費マインドが本格的に実態を伴う形で現れるのが2014年後半頃からと期待される。エステティック認証制度などの業界一丸となった活動の継続による消費者の信頼獲得と、顧客が実感・納得できる施術や客観的データに裏付けられた施術の提案、サロンと併せた相乗効果としてのホームケア向けの物販強化の取組みなどが市場拡大の鍵となる。


【資料発刊】
 資料名:「2014年版 エステティックサロンマーケティング総鑑」
      http://www.yano.co.jp/market_reports/C55122000
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