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堺化学、中国の炭酸ストロンチウム生産合弁事業を解消

中国での炭酸ストロンチウム生産合弁事業の解消に関するお知らせ


 当社は、平成25年12月24日開催の取締役会において、非連結の重慶慶龍精細ストロンチウム塩化工有限公司(以下、慶龍社という)の当社出資持分を慶龍社の中国側既存出資者に譲渡し、同社との炭酸ストロンチウム生産に関する合弁契約を終了させることを決議しましたので、お知らせいたします。

          記

1.合弁契約終了の理由および内容
 当社は、平成16年10月、炭酸ストロンチウム事業の収益基盤の強化を目的として三菱商事(株)とともに慶龍社に出資いたしました。
 しかし、近年は、炭酸ストロンチウム市場の世界的な環境悪化に加え、中国における環境コスト等の製造費用の増加が顕著となり、慶龍社における収益確保の継続は容易ではないとの認識に至りました。そのため、慶龍社の意思決定の迅速化が図られるよう、今般、全出資持分を王 敬春 董事長ほか中国側既存出資者に譲渡し、本件合弁事業を解消することといたしました。
 なお、慶龍社は、引き続き当社の技術・ノウハウによる炭酸ストロンチウムの生産を行い、当社は慶龍社が生産した同製品の販売に特化します。また、高純度炭酸ストロンチウム製品につきましては、今後も当社が生産・販売を継続いたします。

2.持分譲渡の日程
 (1)譲渡契約締結 平成25年12月27日
 (2)譲渡期日 中国における許認可取得後(平成26年2月目途)

3.今後の見通し
 本件合弁事業解消に伴う平成26年3月期の連結業績予想への影響につきましては、軽微と判断しております。


【ご参考】合弁契約を解消する慶龍社の概要

 商号           :重慶慶龍精細ストロンチウム塩化工有限公司
 所在地          :中国重慶市銅梁県華興鎮白水村七社
 代表者の役職・氏名 :董事長 王 敬春
 事業内容        :炭酸ストロンチウム等の化学工業製品の製造、販売
 合弁年月日       :平成16年10月28日
 資本金の額       :40,000千元
 出資者構成       :王 敬春ほか 75.0%、当社 20.0%、三菱商事(株) 5.0%


以上
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