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日揮、カンボジアで日本の医療技術力・ホスピタリティーを活かした病院事業を実施

病院事業の海外展開をカンボジアから推進
―本格的な医療パッケージ輸出の先駆け―


 日揮株式会社(JGC CORPORATION)(代表取締役会長 竹内敬介、横浜本社 横浜市西区みなとみらい2-3-1)は、カンボジア王国プノンペン市において、日本の医療技術力、ホスピタリティーを活かした病院事業を実施する運びとなりましたので、お知らせいたします。

 本事業は、プノンペン市内に病院を建設し、日本人の医師と看護師を中心にカンボジア市民に、より安心できる医療を提供するもので、政府の成長戦略の1つである医療のパッケージ輸出を行う初めての本格的な病院事業に位置付けられます。カンボジアの医療サービスレベルの向上に資することで、現在海外に流出している年間21万人の患者の負担低減に貢献するとともに、カンボジア人の医療従事者への教育を通し医療技術の向上を目指します。特にカンボジアにおける医療レベルが十分でない脳神経外科分野で高度な技術、サービスを提供することで、カンボジア国民の健康に資することができると考えます。

 本事業の運営は、当社が過半数を出資し経営するカンボジア法人へ、株式会社産業革新機構からの出資支援を受け、当法人から株式会社Kitahara Medical Strategies Internationalへ医療業務を委託する形で実施するものです。総事業費は約35億円であり、日本、カンボジアの両政府より協力を得て2015年内の開院を計画しています。開業当初の病床数は50床を予定しています。

 当社は、日本国内において30年以上にわたり250件以上の病院設計建設、コンサルティングプロジェクトを実施、2008年からは東京都より受託した都立松沢病院でのPFI事業(建設および運営事業)を行うなど、拡大してきた実績を踏まえて、病院の事業経営への展開に踏み出していく所存です。

 新興国での経済発展にともない医療の需要が増加するなか、当社は、数多くのプラント建設プロジェクトで培ったプロジェクトマネジメント力に加え、事業者としての実績と知見を駆使し、今後も、国内外において、医療事業に積極的に取り組んでまいります。
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