2013/12/18 Category : 未選択 NTTコムウェア、仕事体験テーマパーク「カンドゥー」のシステムを構築 NTTコムウェア、日本初上陸の親子三世代で楽しめるテーマパーク「カンドゥー」のシステムを構築 エヌ・ティ・ティ・コムウェア株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:海野 忍、以下 NTTコムウェア)は、株式会社カンドゥージャパン(東京都中央区、代表取締役:越 純一郎、以下 カンドゥージャパン)が運営する日本初上陸のテーマパーク「カンドゥー」のパーク運営システムの開発や構築などITに関わる全体マネジメントを実施しました。1.「カンドゥー」について 「カンドゥー」は、家族の笑顔と子どもの学びをテーマに、親子三世代で楽しめるお仕事体験テーマパークです。教育的理念を重視したお仕事体験と、親子が安心・安全に楽しめることをコンセプトにしています。ベニューと呼ばれる約35のパビリオンでは、警察官、ツアーガイド、ナース、探偵、ファッションモデルなどのお仕事が体験できます。また、パーク内には約530席のフルサービス・レストランがあり、ご家族でくつろぎながらお楽しみいただけます。日本第一号店は、2013年12月20日(金)に「イオンモール幕張新都心」にオープンします。2.NTTコムウェアの役割 NTTコムウェアは、「カンドゥー」のシステム構築の初期検討から参画し、「カンドゥー」のコンセプト実現に向けて、ご来場者がパークをより便利に楽しむことができ、ご家族で安心して安全に滞在できるパーク運営システムを設計しました。その実現には、さまざまな業界で数多くのSIを手がけてきたノウハウと、基幹系システムからスマートデバイス開発までの幅広い分野をカバーする技術力を生かしています。 パーク運営の中心となるフロント系システムは、NTTコムウェアが開発したアプリケーションと最適なパッケージを組み合わせることで実現しています。特に、パーク内で子どもたちが操作するタブレット端末は来場者が装着するリストバンドと連携させて「ベニューへの入退場」や「アクティビティ予約」といったメイン機能を実現していますので、子どもでも使いやすく楽しめる操作性となっています。 また、パークの運営に最適なインフラ環境構築のために、ネットワークを含めたサーバー環境構築のマネジメントも実施しました。パークの運営には高い信頼性・安全性が求められるため、NTTコムウェアのキャリアグレード(通信キャリア利用レベル)の耐久性、セキュリティに加え、グリーンITを追求したデータセンターサービス「SmartCloud」を採用しました。3.NTTコムウェアが開発した「カンドゥー」の特長的なシステム ●効率的なお仕事体験を実現する予約システム 子どもたちは、パーク内に設置されたタブレット端末を自ら操作し、体験したいベニューを予約することができます。予約情報は入場時に一人ずつに配布されるリストバンドと連携して管理され、無駄な待ち時間を無くし効率的にお仕事体験することができます。 ●家族で安心して滞在できる入退場管理 装着するリストバンドは、一緒に来場するお客さま単位でグルーピング登録されます。グループ全員で入退場を行うため、子どもだけでの退場や第三者がパーク外に連れ出すことはできません。 また、子どもたちがベニューにチェックイン・チェックアウトした情報は、メールで保護者に通知されます。保護者がパーク内の異なる場所にいても子どもたちの行動を把握できるため、安心してパークに滞在することができます。 ●リアリティある経済活動体験を提供する「カッチン」システム 「カッチン」とは、ベニューでお仕事体験することで収入として得ることができる擬似通貨です。子どもたちがカッチンを「貯める」・「使う」という経済活動を楽しみながら体験する仕組みをご提供します。銀行ベニューではスマートフォンとリストバンドが連動してカッチンの情報を蓄積します。貯まったカッチンはリストバンドを通じて電子マネーのように利用することができ、他のベニューでさまざまなサービスを受けることができます。 (※擬似通貨はパーク内のみで利用可能です。現金などに変換することはできません) ※「SmartCloud(スマートクラウド)」は、NTTコムウェア株式会社の登録商標です。 ※記載されている商品・サービス名は、各社の商標または登録商標です。 PR Comment0 Comment Comment Form お名前name タイトルtitle メールアドレスmail address URLurl コメントcomment パスワードpassword