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オリエンタルランド、第一生命が所有する千葉県浦安市の土地と付帯施設を取得

固定資産の取得に関するお知らせ


 株式会社オリエンタルランドは、平成25年12月24日開催の取締役会において、以下のとおり、固定資産を取得することについて決議いたしましたので、お知らせいたします。

1.取得の理由
 第一生命保険株式会社(コード番号8750東証第1部/本社:東京都千代田区)が所有する千葉県浦安市の土地23,382平方メートルおよびその付帯施設を取得いたします。

 同社土地は、東京ディズニーリゾート(R)内にあり、また、23,382平方メートルと、まとまった広さの土地であることから、東京ディズニーリゾートの事業用地としての利用価値が高いと判断いたしました。なお、当該土地の具体的な活用方法については、今後社内で検討してまいります。


2.取得資産の内容

 ■取得資産の内容および所在地
 千葉県浦安市舞浜1-8
 *旧東京ベイNKホール等所在地
 土地 :23,382m2(登記簿面積)
 建物 :6,616.71m2(登記簿延床面積)のうち、100分の72.61

 ■取得価額
 9,319百万円


3.取得の相手先の概要

 名称       :第一生命保険株式会社
 所在地      :東京都千代田区有楽町一丁目13番1号
 代表者      :代表取締役 渡邉 光一郎
 事業内容    :生命保険業
 資本金      :2,102億円
 当社との関係  :大株主、東京ディズニーリゾート・オフィシャルスポンサー


4.取得の日程
 (1)取締役会決議 平成25年12月24日
 (2)契約締結    平成25年12月24日
 (3)物件引渡期日 平成28年4月予定


以上
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コスモ石油と住友商事など4社、LPガス元売事業の統合で検討開始

LPガス元売事業の統合に関する検討開始について


 コスモ石油株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:森川桂造、以下「コスモ」)、昭和シェル石油株式会社(本社:東京都港区、代表取締役会長グループCEO:香藤繁常、以下「昭和シェル」)、住友商事株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:中村邦晴、以下「住友商事」)、および東燃ゼネラル石油株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:武藤潤、以下「東燃ゼネラル」)は、本日、各社グループが保有するLPガス関連事業の統合について検討を開始することに合意しました。今後各社グループは、対等な精神にのっとって統合に向けた検討を進めます。

     記

1.背景と目的
 LPガスの国内市場では、省エネの促進、電力・都市ガスなど他エネルギーとの競争により需要低迷が続いています。一方、海外市場ではアジアや中南米を中心に需要の増加が見込まれており、又、シェールガス開発に伴って米国からの供給が増加するなど、需給両面において、構造的な変化が起きています。

 こうした環境の下、コスモ、昭和シェル、住友商事、東燃ゼネラルの4社グループは、LPガスの国内卸売から、物流、出荷基地の運営、輸入・調達、並びに海外トレーディングまでの事業を統合し、一貫体制を構築することにより、我が国トップクラスのLPガス元売会社(以下、「統合元売会社」)の設立を検討します。統合元売会社においては、卸売販売・物流ネットワークの効率的な活用、スケールメリットを活かした仕入ソースの多様化により、国内のLPガスの安定供給に寄与すると共に海外トレーディングの拡充と併せ、元売事業の持続的な発展を目指します。

 本事業統合の検討対象となる事業は、以下のとおりです。
  ・コスモ、昭和シェル、東燃ゼネラル三社のLPガス輸入・卸売事業
  ・株式会社エネサンスホールディングス(昭和シェル51%、住友商事49%出資により2008年に設立、以下「エネサンス」)のLPガス卸売事業
  ・住友商事のLPガストレーディング事業


2.協議体制
 統合検討委員会を設置し、事業統合の形態、会社の事業戦略・運営体制、ガバナンス体制等の協議を行います。統合の具体的な内容は、今後、協議して決定します。


3.今後のスケジュール(予定)
 2014年4-6月 基本合意書締結
 2014年10-12月 統合元売会社設立および営業開始
 (※)なお、本事業統合に際しては、関係当局の審査を経て行う予定です


以上

コスモ石油と住友商事など3社、LPガスの小売販売事業の統合で検討開始

LPガスの小売販売事業の統合に関する検討開始について


 コスモ石油株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:森川桂造、以下「コスモ」)及び昭和シェル石油株式会社(本社:東京都港区、代表取締役会長グループCEO:香藤繁常、以下「昭和シェル」)、住友商事株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:中村邦晴、以下「住友商事」)は、本日、各社グループが保有するLPガスの国内における小売販売事業の統合について検討を開始することに合意しました。

     記

1.背景と目的
 LPガスの国内市場では、省エネの促進、電力・都市ガスなど他エネルギーとの競争により需要低迷が続いている一方で、LPガスはクリーン・分散型という特長を持ち、全国2,500万世帯の家庭用エネルギーとして依然重要な役割を果たしています。
 このような環境の下、コスモ、昭和シェル、住友商事は、小売販売機能の統合により、LPガスの小売販売事業に関する営業、物流ネットワークの更なる効率化と顧客基盤の拡大、並びにホームソリューション事業、エネルギーソリューション事業分野で価値提案を通して、LPガス小売事業の持続的発展および安心・安全にお客様にLPガスを供給できる体制の構築を目指します。

 本事業統合の検討対象となる事業は、以下のとおりです。
 ・コスモグループのLPガス小売事業
 ・株式会社エネサンスホールディングス(昭和シェル51%、住友商事49%出資により2008年に設立、以下「エネサンス」)のLPガス小売事業


2.協議体制
 統合検討委員会を設置し、事業統合の形態、会社の事業戦略・運営体制、ガバナンス体制等の協議を行います。統合の具体的な内容は、今後、協議して決定します。


3.今後のスケジュール(予定)
 2014年4‐6月    基本合意書締結
 2014年10-12月  小売販売機能の統合、営業開始
 (※)なお、本統合に際しては、関係当局の審査を経て行う予定です


以上

三菱商事、ベトナム電力公社から石炭火力発電プラントを受注

トナムにおいて石炭火力発電プラントを受注


 三菱商事株式会社(以下、三菱商事)は、韓国の斗山重工業(以下、斗山)、及びベトナム現地パートナー2社(Power Engineering Consulting Joint Stock Company 2、Pacific Corporation)との4社コンソーシアムにて、ベトナム電力公社Vietnam Electricity(以下、EVN)から、石炭火力発電プラントを受注しました。

 本プロジェクトは、EVNが同国南部ビントゥアン州に建設を計画しているビンタン4発電所向けに、出力60万キロワットの大型石炭焚き発電プラントを合計2基(計120万キロワット)納入するものです。同発電プラントは、1号機が2017年、2号機が2018年に転開始を予定しております。

 ベトナムでは、人口の増加や経済成長に伴い、今後、年間10%以上の電力需要の伸長が予想されております。中でも同国最大の経済圏であるホーチミン市を抱える南部地域では、電力需給が逼迫することが予想されており、新たな電源開発やインフラ整備が急務となっています。また、現状、同国は発電量の半分近くを水力発電が占めており、天候などに左右されない安定した電源の需要が高まっているため、本プロジェクトは同国南部の電力供給不足を回避するための重要なプロジェクトと位置付けられています。

 三菱商事は、経営戦略2015においてアジアを機軸とするグローバル展開を図るという市場戦略を掲げています。また、事業戦略として、複数の規模感のある強い事業を創るという成長イメージを打ち出しており、今後も電力関連での事業機会の追求も行っていきます。

産総研など、単層カーボンナノチューブの量産技術を開発

単層カーボンナノチューブの量産技術を開発
-産総研発ナノテクノロジーの研究成果を社会に還元-


<ポイント>
 ・工業生産プラントを開発し従来の100倍の製造スピードの量産性を実証
 ・このプラントで合成した高品質・高純度の単層カーボンナノチューブを2014年に上市予定
 ・産官連携推進によって最先端材料の研究開発用途の市場を開拓し、企業の実用化研究を加速

<概要>
 独立行政法人 産業技術総合研究所【理事長 中鉢 良治】(以下「産総研」という)ナノチューブ応用研究センター【研究センター長 飯島 澄男】流動気相成長CNTチーム 斎藤 毅 研究チーム長らは、ナノテクノロジー最先端材料である単層カーボンナノチューブの製造に関する産総研のシーズ技術(eDIPS法)を株式会社 名城ナノカーボン【代表取締役 橋本 剛】(以下「名城ナノカーボン」という)に技術移転し、両者の共同研究によりeDIPS法による単層カーボンナノチューブの工業生産プラントを開発し、量産性を実証した。

 今回、開発したeDIPS法による工業生産プラントのさまざまな反応条件を最適化して、これまで名城ナノカーボンで製造販売してきた高品質カーボンナノチューブ製造に比べて100倍の製造スピード向上を実現した。この成果に基づき、名城ナノカーボンは、国産としては初めて化学気相成長(CVD)法で合成された単層カーボンナノチューブを2014年に上市する予定である。これによって高品質、高純度の試料を大量に研究開発用途の市場に投入できるため、単層カーボンナノチューブの実用化研究が加速されると期待される。

 これは民間企業との連携・共同研究開発によって、公的研究機関の研究成果を社会に還元する方法のモデルケースとなるとも考えられる。

 ※参考画像は添付の関連資料「参考画像1」を参照

<開発の社会的背景>
 単層カーボンナノチューブ(SWCNT)は、鋼の20倍の強度、銅の10倍の熱伝導性、アルミニウムの半分の密度、シリコンの10倍のキャリア移動度など、その優れた特性から広い分野への応用が期待されており、ナノテクノロジーの最も有望なマテリアルの一つとして多くの研究が世界的に行われてきた。

 しかし、これまでSWCNTは量産が困難であり、また現在市販されているSWCNTには構造欠陥が多く純度が低い、あるいは品質にバラツキがあるなど、研究開発用の試料製品としてもさまざまな問題があり、SWCNTの実用化を阻害する要因となっている。

<研究の経緯>
 産総研では高品質のカーボンナノチューブの合成技術の研究を行い、独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「ナノカーボン応用製品創製プロジェクト」(平成14年~平成18年)の成果として2006年にCVD法の一種であるeDIPS法を開発し、小規模の装置でも精製が不要となるほどの高純度SWCNTを合成できることを実証した(2006年5月11日 産総研プレス発表)(http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2006/pr20060511/pr20060511.html)。これまでこの優れたSWCNT合成技術であるeDIPS法について、研究成果の社会還元を目指して複数の企業への技術移転を行ってきたが、高品質SWCNTの市販には至らず、課題となっていた。

 一方、名城ナノカーボンでは主に従来のアーク放電法によるSWCNTを製造販売してきた。しかしアーク放電法は量産性が低く、またアモルファスカーボンやグラファイト性の不純物カーボンが多いことなどが問題であった。これまでSWCNTの純度を向上させるための精製技術や分離技術の開発を進めてきたものの、量産性が高く合成時に高純度高品質なSWCNTを製造する技術開発の必要性を感じていた。

 そこで今回、コア技術である産総研のeDIPS法と名城ナノカーボンの持つSWCNT製造に関する各種技術を組み合わせて、eDIPS法の量産技術実証と工業生産プラントの開発を共同で行うこととした。

<研究の内容>
 産総研のeDIPS法による実験室規模の製造装置や各種ノウハウなどの技術情報を基にして、名城ナノカーボン尾張瀬戸工場内に工業生産プラントを新たに設置した。このプラントの種々の反応条件を最適化した結果、これまでの名城ナノカーボンのSWCNT製造スピードの100倍の製造スピードを達成した。また、今回開発した工業生産プラントによって、産総研の実験室規模の装置によって合成したものと同程度の高純度SWCNTが高効率で生産できることも確認した。これはeDIPS法に名城ナノカーボン独自の工程を加えることによって実現したものである。開発した工業生産プラントで合成されるSWCNTの特徴は以下の通りであり、このSWCNTを上市する予定である。

 ・高結晶性(ラマン分光法と透過型電子顕微鏡観察による評価)
 ラマン分光法による品質評価の基準であるG/D比(数字が高い程、品質の良さを示す)が、市販品が10~20程度であるのに対し、今回のSWCNTでは100以上であった(図1)。これは不純物カーボンや欠陥が少なく、結晶性が高いことを示している。また、透過型電子顕微鏡による観察からも不純物が少ないことが確認できた(図2)。

 ・高純度(熱重量測定による評価として純度99%以上)
 乾燥空気中で加熱すると500~600℃で燃焼が始まり重量が減少していった。燃え残った不純物の触媒などの残渣が1%未満であり、純度としては99%以上を実現した(図3)。

 ・直径(ラマン分光法による評価)
 ラマン分光法によりRBMを測定したところ、その振動数から直径2nm程度(RBM:110~120nm)のSWCNTであることが確認できた。

 ※図1~3は添付の関連資料を参照

<今後の予定>
 引き続き共同研究を進め、量産化技術のさらなる向上と効率化を目指しつつ、用途開発や周辺技術開発を希望する企業や研究機関に高純度で高品質なSWCNTを供給することにより、カーボンナノチューブを利用した製品開発に貢献していく(図4)。

 また、生産規模拡大や各種の応用製品開発において連携を希望する企業を募り、名城ナノカーボンのSWCNTの分散技術や塗布技術、半導体型・金属型SWCNTの分離技術とも組み合わせて、カーボンナノチューブの工業化へ向けた企業連携・協業体制を積極的に構築していく予定である。

 ※図5は添付の関連資料を参照

<用語の説明>

 ※添付の関連資料を参照

<関連情報一覧>
 http://www.aist.go.jp/db_j/list/relation.php?&co=14676

名大、植物の気孔の開口制御技術を開発し植物の生産量増加に成功

気孔の開口を大きくして、植物の生産量の増加に成功


<ポイント>
 ・二酸化炭素(CO2)削減に大きく貢献する植物の創成が求められている。
 ・気孔開口制御技術を開発し、植物のCO2吸収量と生産量が向上。
 ・農作物やバイオ燃料用植物の収量増加や、植物を利用したCO2削減への応用が期待される

 JST課題達成型基礎研究の一環として、名古屋大学トランスフォーマティブ生命分子研究所(WPI-ITbM)の木下俊則教授とワン・イン研究員らは、気孔(注1)の開口を大きくすることで光合成と植物の生産量を増加させる技術を開発しました。
 気孔は、植物におけるCO2の唯一の取り込み口です。植物が盛んに光合成(注2)を行っているとき、CO2を気孔から取り込みますが、気孔において生じる抵抗(気孔抵抗(注3))がCO2の取り込み量を制限していました。もし、気孔をより大きく開かせることができれば、植物の生産量の向上が期待されます。しかし、これまでに気孔開口を制御する技術は報告されていませんでした。
 本研究グループは、気孔を開かせる原動力となる細胞膜プロトンポンプ(注4)をシロイヌナズナ(注5)の気孔でのみ増加させたところ、気孔の開口が25%ほど大きくなることを発見しました。その結果、植物のCO2吸収量(光合成量)が約15%向上し、生産量が1.4~1.6倍増加することを明らかにしました。
 今後、この技術を用いることにより、農作物やバイオ燃料用植物の生産量増加や、植物を利用したCO2削減への応用が期待されます。
 本研究は、東京大学大学院理学系研究科の寺島一郎教授と野口航准教授の協力を得て行いました。
 本研究成果は、2013年12月23日(米国時間)の週に米国科学誌「米国科学アカデミー紀要(PNAS)」のオンライン速報版で公開されます。

  本成果は、以下の事業・開発課題によって得られました。
   戦略的創造研究推進事業先端的低炭素化技術開発(ALCA)
   開発課題名:「気孔開度制御による植物の光合成活性と生産量の促進」
   研究代表者:木下俊則(名古屋大学トランスフォーマティブ生命分子研究所教授)
   研究期間:平成22年度~平成27年度(予定)
  JSTは本事業において、温室効果ガスの排出削減を中長期にわたって継続的かつ着実に進めていくために、ブレークスルーの実現や既存の概念を大転換するような『ゲームチェンジング・テクノロジー』の創出を目指し、新たな科学的・技術的知見に基づいて温室効果ガス削減に大きな可能性を有する技術を創出するための研究開発を実施しています。


<研究の背景と経緯>
 植物は光合成を行うことにより、私たちに農作物を提供するだけでなく、CO2を吸収し、地球環境を整えています。植物における唯一のCO2取り込み口となっているのが、植物の表面に存在する気孔と呼ばれる孔(あな)です。気孔は、太陽光下で開口して光合成に必要なCO2を取り込んでいます(図1)。これまでの研究により、光による気孔開口には、青色光受容体フォトトロピン(注6)、気孔開口の駆動力を形成する細胞膜プロトンポンプや内向き整流性カリウムチャネル(注7)の関与が明らかとなってきました(図2)。
 植物が太陽光のもとで盛んに光合成を行っているとき、多くのCO2を必要としますが、気孔の孔を通る際に生じる抵抗(気孔抵抗)がCO2取り込みの主要な制限要因となっており、植物の光合成が制限されていることが知られていました。よって、植物の光合成活性を向上させるためには、気孔の開き具合を大きくし、気孔抵抗を低下させることが、1つの解決法として考えられます。しかし、これまで人為的に気孔の開口を大きくする技術は開発されていませんでした。

<研究の内容>
 本研究では、これまでの研究により明らかとなった光による気孔開口反応に関わる主要因子(青色光受容体フォトトロピン、細胞膜プロトンポンプ、内向き整流性カリウムチャネル)(図2)を、気孔を構成する孔辺細胞のみで発現を誘導することが知られているGC1プロモーターを用いて、孔辺細胞だけに発現量を上昇させ気孔開口を促進させることができるかどうかを調べました。その結果、気孔開口の駆動力を形成する細胞膜プロトンポンプの孔辺細胞での発現量を増加させることで、光による気孔開口が通常よりも25%大きくなることを発見しました(図3)。
 さらに、詳細な解析を進めたところ、プロトンポンプ過剰発現株では、CO2吸収量(光合成活性)が約15%増加しており(図4)、植物の生産量が1.4~1.6倍増加スることを明らかにしました(図5)。また、過剰発現株では、野生株と同様な乾燥応答や乾燥耐性が見られました。このことは、過剰発現株が野生株と同様の水分環境で生育可能であることを示しています。一方で、そのほかの因子の場合は、植物の生産量増加に直接結びつかないことがわかりました。
 以上の結果は、細胞膜プロトンポンプが気孔開口の制限因子であり、気孔開度が光合成と生産量の制限要因であることを実証する初めての成果となりました。さらに、本研究により、人為的に気孔の開口を大きくすることで植物の生産量を増加させることに世界で初めて成功しました。

<今後の展開>
 本研究により、気孔を構成する孔辺細胞における細胞膜プロトンポンプの発現量を増加させることで、気孔の開口を大きくし、植物のCO2吸収量と生産量を増加させることが可能となりました。また、乾燥に対する応答性は野生株と変わらないことから、今後、この技術を利用することによって、農作物やバイオ燃料用植物の生産量増加が大いに期待されます。さらに、植物を利用したCO2削減への応用も考えられ、昨今問題となっている地球のCO2増加の問題の解決にも貢献することが期待されます。

 ※参考図・用語解説は添付の関連資料を参照

<論文タイトル>
 “Overexpression of plasma membrane H+-ATPase(◇) in guard cells promotes light-induced  stomatal opening and enhances plant growth”
 (気孔開口促進による植物の生産量の向上)

東大など、スケジュールされた細胞死による司令塔細胞の除去する仕組みを解明

脳を正確に形作る仕組み
~スケジュールされた細胞死による司令塔細胞の除去~


1.発表者:
 野々村恵子(元・東京大学大学院薬学系研究科 薬科学専攻 特任研究員/現・スクリプス研究所(米国)研究員)
 山口良文(東京大学大学院薬学系研究科 薬科学専攻 助教)
 三浦正幸(東京大学大学院薬学系研究科 薬科学専攻 教授)


2.発表のポイント:
◆周辺の細胞へ指令を出す司令塔の細胞集団を除去する仕組みとして、細胞死が活用されていることを、実験的に初めて示した。
◆細胞死により、司令塔の細胞集団を適切なタイミングで除去することが、胎児期の脳の形成に重要であることを明らかにした。
◆本研究により、先天性の脳・脊髄の発生異常の原因に細胞死の不全が関与している可能性が示唆され、今後、細胞死の制御機構を解明することで、こうした先天異常の病態解明に役立つと期待できる。


3.発表概要:
 私たちの脳が作られる胎児期の過程では、多くの細胞が死ぬことが知られています。この細胞死が適切に起こらないと、例えば、脳が頭蓋骨外部に突出する外脳症などの発生異常の原因となります。しかし、なんのために細胞が死ぬ必要があるのか、多くの点が不明なままです。
 東京大学大学院薬学系研究科の野々村恵子元特任研究員、山口良文助教、三浦正幸教授らは、マウス胎児の脳の詳細な解析から、細胞死の一種であるアポトーシス(用語解説1)による速やかな細胞の除去がうまくいかないと、神経管閉鎖(用語解説2)不全を原因とする脳の形態異常が生じることを明らかにしました。これは、神経管障害などの先天性疾患の病態解明に役立つ可能性がある知見です。さらに、シグナリングセンターと呼ばれる形成中の脳において司令塔としての役割を果たす特定の細胞集団が、アポトーシスにより適切なタイミングで速やかに除去されることを見出しました。この司令塔細胞は、指令となるタンパク質を放出し、周りのたくさんの細胞の増殖や分化に影響を与えます。こうした体作りのための指令は時々刻々と変化していきますが、今回の研究で、アポトーシスは不要となった司令塔細胞数の調節とその除去を行う仕組みとして、正常な脳の形成に有用であることが明らかになりました。
 アポトーシスは脳だけでなくさまざまな器官の司令塔細胞集団でも見られるため、体作りの指令を出す細胞集団の数を速やかに調節する仕組みとしてアポトーシスが同様に作用しているのか、ヒトを含む動物の体がどう作られ維持されているのか理解する上で、今後解明すべき重要な研究課題です。この機構を明らかにすることは、先天性の脳・脊髄の発生異常の病態解明にもつながると期待されます。


4.発表内容:
(1)研究背景
 ほ乳類の脳神経系発生では5.7割もの細胞が生まれては除去されていると考えられています。これらの細胞死の多くは体内のプログラムによりあらかじめスケジュールされたアポトーシス(用語解説1)です。アポトーシスの実行に関与する遺伝子が壊れたマウスの胎児ではアポトーシスが起きず、脳が頭蓋骨外部に突出する外脳症等の異常を示し、生後すぐ死んでしまうことが知られています。この外脳症の原因は、脳発生の過程で、神経細胞のもととなる神経幹細胞が死なずに余分に増殖したため脳全体の細胞数が過剰になり、脳が突出するためと推察されてきました。しかし、外脳症は脳発生初期に生じる神経管閉鎖(用語解説2)の失敗により生じることも知られています。また、アポトーシスを実行するための遺伝子を欠損した胎児の脳で細胞数が実際に増加したのか、定量的に研究した報告もこれまでありませんでした。そのため、これらアポトーシスを欠損したマウスで生じる外脳症が本当に脳全体の神経細胞数の増加による病態であるのか不明なままでした。さらに、そもそもなぜ脳の発生過程でアポトーシスが生じる必要があるのか、その理由も未解明でした。

(2)研究内容
 東京大学大学院薬学系研究科遺伝学教室の野々村恵子元特任研究員、山口良文助教、三浦正幸教授らは、アポトーシスの実行に関与する遺伝子が壊れたためにアポトーシスを生じないマウス胎児(アポトーシス欠損胎児)の脳を詳細かつ定量的に調べ、これらの胎児で見られる外脳症の原因は細胞数の増加ではなく、神経管閉鎖の不全が原因であることを明らかにしました。これは、アポトーシス欠損胎児の脳形態異常の原因は細胞数の過剰増加による肥大であると説明する従来の教科書の記載(S. Gilbert, Developmental Biology,10th ed.,2013)に変更を促す知見です(図1)。
さらにこの研究の過程で、脳初期発生で集中的にアポトーシスが観察される場所が、周りの多数の細胞に指令を出すシグナリングセンターと呼ばれる、司令塔の細胞集団であることが判明しました。司令塔の細胞集団は発生のさまざまな局面で見られ、そこから放出される体作りのための指令は、器官の形作りや、多種多様な細胞を正しい配置で生み出す「領域化」と呼ばれる現象を司ることが知られています。こうした体作りのための指令は刻々と変化していますが、指令の切り替え、特に不要となった指令の除去がどのように行われているのか、詳細は分かっていませんでした。野々村元特任研究員らは、胎児期の脳の最前端形成の司令として働くFGF8タンパク質を産生する司令塔の細胞集団の一部が、アポトーシスによって除去されることを、複数の実験によって示しました。このFGF8を産生する司令塔細胞のアポトーシスが阻害されると、司令塔細胞自身の増殖が止まった状態で過剰に残存しました。さらに司令塔の細胞集団が作り出すFGF8タンパク質が本来存在しない部位にまで分布してしまい、脳の領域化の異常を生じさせることが分かりました(図2)。これらの結果から、正常な脳の形成に必要な仕組みとして、司令塔の細胞集団の除去にアポトーシスが用いられていることが分かりました。

(3)今後の展望
 アポトーシスは胎児期の他の器官の司令塔の細胞集団でも起こっています。本研究によって明らかになった、脳最前端でのアポトーシスによる司令塔の細胞集団の細胞数調節と指令シグナルの切り替えの仕組みは、その他の器官でも、体作りの指令を円滑に切り替える方法として共通に用いられている可能性があります(図3)。発生の過程では、限られた時間の中で、次々に誘導現象(用語解説3)が進んでいきます。指令となるタンパク質の発現の切り替えはその鍵になる事象の一つです。細胞死による司令塔細胞の細胞数の調節は、遺伝子発現のスイッチを介するよりも迅速に指令として働くタンパク質の量を調節できる優れた方法なのかもしれません。
神経管閉鎖の異常は比較的頻度の高い先天性奇形の一つで、さまざまな原因が考えられています。細胞死不全による神経管閉鎖の遅延や指令分子の発現の乱れが神経管閉鎖異常の原因となっていることも示唆され、今後、細胞死調節という視点からの病態解明の進展も期待されます。

 本研究成果は、文部科学省科学研究費補助金新学術領域研究「哺乳類初期発生の細胞コミュニティー」(公募研究代表者:山口 良文)、文部科学省科学研究費補助金基盤研究(S)「発生頑強性を規定する細胞死シグナルの解明」(研究代表者:三浦 正幸)と、科学技術振興機構(JST)CREST研究領域「生体恒常性維持・変容・破綻機構のネットワーク的理解に基づく最適医療実現のための技術創出」(研究総括:永井 良三)における研究課題「個体における組織細胞定足数制御による恒常性維持機構の解明」(研究代表者:三浦 正幸)の一環として行われました。


5.発表雑誌:
 雑誌名:「Developmental Cell」
 出版・発行:2013年12月23日(米国東部時間正午)
 論文タイトル:Local apoptosis modulates early mammalian brain development through the elimination of morphogen-producing cells
著者:Nonomura,K.,Yamaguchi,Y.(*),Hamachi,M.,Koike,M.,Uchiyama,Y.,Nakazato,K.,Mochizuki, A.,Sakaue-Sawano,A.,Miyawaki,A.,Yoshida,H.,Kuida,K.,Miura,M.(*)(*:責任著者)

東北大、精神疾患の原因となるゲノム領域の90%以上に存在する特殊な遺伝子を発見

精神疾患の原因となるゲノム領域の90%以上に存在する特殊な遺伝子を発見


<概要>
 遺伝情報を担うゲノム上の領域が突然変異により重複・消失することで、各々の遺伝子の数が個人によって違っていることがあります(コピー数多型;(注1)。ほとんどのコピー数多型は無害ですが、統合失調症、自閉症、知的障害、うつ病といった精神疾患の原因となるコピー数多型が報告されています。しかしながら、これら疾患に関わるコピー数多型中には複数の遺伝子が含まれる場合が多く、真に原因となる遺伝子を特定するのは困難でした(図1)。東北大学大学院生命科学研究科生物多様性進化分野の牧野能士助教はイギリスとアイルランドの研究グループと共同で、精神疾患の原因となるコピー数多型と健康な人が持つコピー数多型を比較し、特定のタイプの遺伝子群が精神疾患に強く関わることを突き止めました。牧野助教らは、脊椎動物の初期進化で起きた全ゲノム重複に由来する遺伝子「オオノログ」((注2)に着目し、精神疾患の原因となるコピー数多型の90%以上がオオノログを保持していることを発見しました。今回の研究成果は、オオノログを含むゲノム領域の重複や消失が精神疾患を引き起こすことを示唆しています。今後、オオノログに着目することで、コピー数多型中の疾患原因遺伝子の効率的な同定が期待されます。本研究成果は、12月23日の米国科学アカデミー紀要(PNAS)に掲載されました。

 (注1)コピー数多型:
 生物集団内における個体間比較において、ゲノム領域のコピー数の違いをコピー数多型と言います。ゲノム領域のコピー数は重複によって増加し、消失によって減少します。コピー数多型を示すゲノム領域中に遺伝子が含まれる場合、遺伝子の数にも個体差が生まれます。例えば、ある人が遺伝子Aを1つ持つのに対して、別の人が遺伝子Aを2つ持つ場合、遺伝子Aはコピー数多型があると言えます。数多くのヒトのゲノムを調べた研究から、約30%のヒト遺伝子がコピー数多型を持つことが分かっています。コピー数多型を持つゲノム領域の長さは様々で、長いゲノム領域のコピー数多型では複数の遺伝子が含まれます。

 (注2)オオノログ:
 長い生物進化過程において、希にゲノム(全遺伝子)が重複する大イベントが起こることがあります。これを個別の遺伝子の重複と区別して全ゲノム重複と呼びます。ヒトを含む脊椎動物では、約5億年前の初期進化において2度の全ゲノム重複が起きたことが分かっています。全ゲノム重複により全ての遺伝子が倍加しますが、生じた2コピーの遺伝子は冗長であるため、多くの場合、1つが消失します。一方、全ゲノム重複後も消失せずに重複した遺伝子コピーを保持している遺伝子があり、このような重複遺伝子をオオノログと呼びます(※オオノログは全ゲノム重複による脊椎動物の進化を提唱された大野乾博士にちなんで名付けられました)。オオノログは最適な遺伝子数が厳密に決められている遺伝子群に多く、オオノログの重複や消失が有害な影響を与えるためにコピー数多型を持たない傾向にあります。

<研究内容>
(背景)
 私たちの体の設計図である遺伝子を構成するDNA配列の違いは、身体的特徴の違いや性格の違いなど様々な個性を生み出すのと同時に、病気の原因にもなり得ます。近年、ゲノム領域のコピー数が異なるコピー数多型(注1)の研究が進み、ゲノム上の様々の領域にコピー数多型があることが分かってきました。コピー数多型は複数の遺伝子の重複や消失を伴うことがありますが、多くの場合で無害です。一方、複数の研究グループにより、統合失調症、自閉症、うつ病といった精神疾患などの原因となるコピー数多型が多数報告されています。しかしながら、疾患の原因となるコピー数多型に含まれる複数の遺伝子には共通した特徴が見出されず、真に原因となる遺伝子の特定はできていませんでした(図1)。
 コピー数多型の生じやすさは遺伝子によって異なっており、特殊な重複遺伝子であるオオノログ(注2)はコピー数多型を持たない傾向にあります。我々はこれまでに、オオノログは遺伝子数の増減に弱く、例えば21番染色体が一本増加する事によって発症するダウン症候群の原因遺伝子の75%がオオノログであることを報告しています(Makino and McLysaght PNAS 2010)。そこで我々は、オオノログのコピー数多型が精神疾患の発症と関連があるのではないかと考えました。

(方法)
 これまでに報告されている統合失調症、自閉症、知的障害、てんかん、うつ病、双極性疾患といった神経発達障害の原因となるコピー数多型を文献より収集しました。また、健康な人のコピー数多型を大規模に調査した研究により得られた無害と考えられるコピー数多型の情報も収集しました(表1)。そして、無害のコピー数多型と比較して、精神疾患の原因となるコピー数多型の多くにオオノログが含まれるか検証を行いました。

(結果)
 精神疾患に関る15のコピー数多型領域のうち、90%以上(14領域)にオオノログが含まれていました(図2)。この傾向は他の有害コピー数多型データを用いても同様でした(表1)。一方、無害のコピー数多型では30%程度しかオオノログが含まれず、精神疾患の原因となるコピー数多型が統計的に有意にオオノログを含むことが示されました(表1)。このことは、オオノログを含むゲノム領域の重複や消失が精神疾患を引き起こすことを示唆しています。

(今後の展望)
 コピー数多型の研究が進むにつれて、コピー数多型が原因となる病気が多く報告されるようになりました。今後、オオノログおよびその周辺領域のコピー数多型を調査することで、効率的な有害コピー数多型の同定が可能になり、精神疾患に限らず様々な病気との関連のあるコピー数多型の理解がさらに深まると期待されます。

三菱商事、中国で水産物の加工・販売事業に参入

中国で水産物の加工・販売事業に参入
~中国における食の多様化への対応を目指して~


 三菱商事株式会社(以下、三菱商事)は、中国の水産会社である浙江大洋世家股扮有限公司(以下、浙江大洋)との合弁で、中国浙江省杭州市に水産物加工販売会社「浙江大菱海洋食品有限公司」(以下、新会社)を設立いたしました。

 浙江大洋は漁業や水産物の加工・国内外販売を行う中国有数の総合水産会社であり、中国の寿司・刺身市場を開拓してきた先駆者的企業です。自社ブランドの導入や百貨店内の鮮魚専門店運営等、独自の内販事業を展開しております。新会社は、浙江大洋の内販事業を譲り受け、三菱商事が日本で培ったノウハウと経験を組み合わせ、中国市場で新たな水産物流通・販売に取り組んで参ります。

 三菱商事が生産基盤を持つチリ産養殖サーモンやタイ産養殖エビ、日本産養殖マグロ、また浙江大洋が漁獲した天然のマグロを中国の主要都市で販売し、中国国内で伸長する寿司・刺身需要に対応していきます。更にはホタテやサンマ、ブリ等日本の水産物も取扱い、食の多様化が進む中国で「和食」の拡大に向け、水産物供給の側面から貢献して参ります。

 三菱商事は2013年度からの新しい指針「経営戦略2015~2020年を見据えて~」において、グローバルベースの供給ソースを確保し、アジアを中心に増大する需要に対応していくことを打ち出しております。水産事業では2011年以降、チリ産養殖サーモン事業やタイ産エビ養殖事業に参画しており、この生産事業を基盤に、新会社を通じ水産物を中国市場で販売していく事で、水産バリューチェーンにおけるグローバル展開を加速していきます。

ホンダ、新型「N-WGN」と「N-WGN Custom」が発売1カ月で24000台超を受注

新型軽乗用車「N-WGN」「N-WGN Custom」受注状況について


 2013年11月22日に発売した新型軽乗用車「N-WGN」「N-WGN Custom」の、発売後約1ヵ月での累計受注台数は、2013年12月24日現在、月間販売計画の約2倍となる、2万4,000台を超える好調な立ち上がりとなりました。(販売計画:1万2,000台/月)


■購入ポイント
 ・Honda独創の「センタータンクレイアウト」を活かした高効率なパッケージング技術による広い室内空間と、リアシートスライド・リアシートアンダートレイといった使い勝手の良さ
 ・スムーズでパワフルな走りとクラストップレベル(※1)の優れた燃費性能の両立
 ・6つのエアバッグ、シティブレーキアクティブシステム(※2)、後席シートベルト締め忘れ警告灯などの安全装備
 ・N-WGN Customの、圧倒的な存在感を放つエクステリアデザインと上質なインテリア

 ※1:2013年12月現在。Honda調べ
 ※2:6つのエアバッグ、シティブレーキアクティブシステムはG・Aパッケージ、G・ターボパッケージに標準装備


■構成比

  N-WGN   N-WGN Custom
  46%      54%

■グレード別構成比

 *添付の関連資料を参照


■購入層
 ・年齢や性別を問わず、幅広い購入層


■主なオプション装着率(標準装備を含む)

 *添付の関連資料を参照


 お客様からのお問い合わせは、
 「お客様相談センター 0120-112010(いいふれあいを)」へお願い致します。

シャープ、PM2.5の濃度を測定できる「PM2.5センサモジュール」を発売

業界最小(※1)サイズで、業界最短(※1)の測定時間を実現
PM2.5センサモジュールを開発、発売

 *製品画像は添付の関連資料を参照

 シャープは、PM2.5の濃度を業界最短(※1)の時間で測定できる、業界最小(※1)サイズのPM2.5センサモジュール<DN7C3JA001>を開発、発売します。

 本モジュールは、PM2.5とそれ以上の大きさの粒子を空気中から選別する分粒器(※2)とPM2.5の濃度を測定する光センサを組み合わせています。分粒器に吸引する空気の量や流れを最適化することで、PM2.5を取り出しやすい独自の小型分粒構造を実現しました。これにより、空気清浄機などへの組み込みが容易になります。
 また、高感度の光センサを内蔵することで検知精度が向上し、業界最短(※1)の10秒でPM2.5の濃度が測定できます。
 加えて、PM2.5より大きな粒子であるほこりの濃度も測定し、組み込み機器の使い勝手の向上に貢献いたします。


 品名:PM2.5センサモジュール
 形名:DN7C3JA001
 サンプル価格(税別):10,000円
 サンプル出荷開始日:12月25日
 量産開始月:2014年2月
 月産個数:80,000台


■主な特長
 1.業界最小(※1)サイズ<53×40×51mm>を実現し、空気清浄機などへの組み込みが容易
 2.業界最短(※1)の10秒で検出が可能
 3.ほこりの濃度も測定し、組み込み機器の使い勝手の向上に貢献

 ※1 2013年12月24日現在。PM2.5センサモジュールにおいて。当社調べ。
 ※2 大気中に浮遊している直径2.5μm以下の小さな粒子(PM2.5)を取り出すもの

パナソニック、節電・長寿命な「LEDスポットライト【サイン・駐車場用】」24品種を発売

セラミックメタルハライドランプに比べてさらに節電・長寿命(※1)
LEDスポットライト【サイン・駐車場用】 新発売
屋外看板や駐車場におすすめ

 *製品画像は添付の関連資料を参照

 品名           :LEDスポットライト【サイン・駐車場用】
 明るさ          :水銀灯400形相当/CDM-TD150形相当/CDM-TD70形相当
 色温度          :5000K(昼白色)/3000K(電球色)
 配光           :横長配光/フロント&ワイド配光
 本体色          :シルバーメタリック/ミディアムグレーメタリック
 品種           :24品種
 光源寿命        :60,000時間(※2)
 希望小売価格(税抜) :55,800円~128,000円
 発売日          :2014年1月6日
 販売目標         :10,000台/2014年度


 パナソニック株式会社 エコソリューションズ社は、セラミックメタルハライドランプに比べてさらに節電・長寿命(※1)な「LEDスポットライト【サイン・駐車場用】」24品種を、2014年1月6日より発売します。

 当社製既存光源のセラミックメタルハライドランプと比較した場合、約55%の大幅な節電が可能になりました。また、光源寿命60,000時間(※2)を達成し、既存光源のセラミックハライドランプと比較すると約3.8倍の長寿命化を実現。屋外の高所に設置するタイプの照明器具は、LED光源や照明器具の点検・交換に時間や手間が掛かりますが、長寿命のLED光源である本製品を使用することで、LED光源の点検・交換頻度を減らすことができます。

 配光タイプについては、「横長配光」と「フロント&ワイド配光」の2種類から選択いただけます。
それぞれ、屋外看板用、駐車場用として使用することができます。「横長配光」は、配光角度を横に広くすることで、照射部の光のムラをなくします。「フロント&ワイド配光」は、照明器具より後方の光をカットし、前方への配光を重視しており、光害(ひかりがい)に配慮しました。また、3種類の明るさと2種類の色温度をラインアップ。屋外看板のサイズや表面の明るさに応じて使い分けが可能です。
そのほか、本体の色をシルバーメタリックとミディアムグレーメタリックの2色からお選びいただけます。

 当社は、本製品を中心に、屋外看板や駐車場など、さまざまな市場へLED照明の提案を進めていきます。

<特長>
 1.セラミックメタルハライドランプに比べてさらに節電・長寿命(※1)を実現
 2.光害(ひかりがい)対策に対応、後方の光をカットする駐車場向け「フロント&ワイド配光」機能搭載

 ※1:当社製既存光源セラミックメタルハライドランプCDM-TD70(YA52886K)×2台と本製品LEDスポットライト(NNY24840LE9)×2台の比較において
設置条件(照明器具2台):サインボードサイズ2m×5m、設計照度500lxの場合【保守率】CDM-TD70:1.0、LED:1.0
 ※2:照明器具の点検・交換の推奨時期は10年

【特長】

 *添付の関連資料を参照


【お問い合わせ先】
 お客様ご相談センター
 フリーダイヤル 0120-878-365(受付 9:00~20:00)
 【エコソリューションズ社 ライティング事業部 ライティング機器BU 屋外商品グループ
 電話:06-6908-1131(代表 受付 8:45~17:30)】
 LED照明サイトURL:http://www2.panasonic.biz/es/lighting/led/

富士重工、スバル レガシィ アウトバックの特別仕様車「Grand Master」を発表

特別仕様車 スバル レガシィ アウトバック
「Grand Master(グランドマスター)」を発表


 富士重工業は、スバル レガシィ アウトバックの特別仕様車「Grand Master」を本日発表し、2014年2月27日に発売します。

 「Grand Master」は、スバル車唯一の3.6l水平対向6気筒エンジンを搭載したレガシィシリーズ最上級グレードであるアウトバック「3.6R EyeSight」をベースに、内外装に特別装備を施しました。

 優れた回転バランスを持つ水平対向6気筒エンジンが生み出すダイナミックかつ滑らかでゆとりある走りに加え、ナチュラルで質感高い艶消し木目調加飾をはじめ、ブラウンレザーシート(アイボリーステッチ・パイピング)など上質で温かみを感じる仕様を採用することで、くつろぎある室内空間を実現しました。
 また、エクステリアには、ダイナミックなデザインの専用アルミホイールや大型ルーフレールを採用し、SUVらしい力強さを表現。サテンメッキドアミラーやダーク調のフロントグリルによって高級感を高めるなど、内外装の全てにおいて最上級の装備とし、スバルブランドのフラッグシップとして相応しいモデルに仕上げました。

 ※製品画像は添付の関連資料を参照

【レガシィ アウトバック「Grand Master」の主な特別装備】

<エクステリア>
 ・17インチアルミホイール(ガンメタリック塗装+切削光輝)
 ・ダーク調フロントグリル
 ・専用サイドシルクラッディング
 ・サテンメッキドアミラー
 ・専用大型ルーフレール(クロスバービルトインタイプ)
 ・HIDロービームランプ(ブラックベゼル)

<インテリア>
 ・ブラウンレザーシート(アイボリーステッチ・パイピング)
 ・ブラウンアームレスト&フロアコンソールリッド(アイボリーステッチ)
 ・艶消しダーク木目調加飾パネル
 ・リヤシートセンターアームレスト(艶消しダーク木目調加飾+金属調リングカップホルダー付)
 ・USB電源(フロント×2、リヤ×2、充電機能のみ)
 ・オフディレイルームランプ(後席スポットランプ付)

【販売計画】
 30台/月

資生堂、「マキアージュ」からリキッド状口紅「エッセンスグラマラスルージュNEO」など発売

大ヒット口紅が進化!資生堂独自の技術により
どんな唇も、塗るだけで「ぷるり唇」へ

資生堂 「マキアージュ」より
「エッセンスグラマラスルージュ NEO」登場!
2014年1月21日(火)発売


 資生堂は、女性の表情美を引き出すメーキャップブランド「マキアージュ」より、リキッド状口紅「エッセンスグラマラスルージュ NEO」を2014年1月21日(火)に発売します。これは、2011年7月の発売以来累計出荷個数265万個(※1)を突破している大ヒット商品「エッセンスグラマラスルージュ」を進化させたものです。
 また、色・つや・うるおいと落ちにくさが好評の「トゥルールージュ」からは、唇のくすみまでカバーするリッチな発色の新色、加えて目を110%(※2)大きく見せる「トゥルーアイシャドー」からは春夏シーズン限定色も同日に発売します。
【全3品目10品種、ノープリントプライス】

 ※1:出荷データ 2011年7月21日~2013年10月31日
 ※2:当社調べ。素顔と比べたメーキャップ効果を測定した平均値です。効果には個人差があります。

<「エッセンスグラマラスルージュ NEO」発売の背景>
 資生堂が行ったターゲット女性の調査から、「理想の唇」と「自分の唇」とのギャップが浮かび上がりました。理想の唇は、ふっくらとした「ぷるり唇」なのに対し、実際には、乾燥、皮むけ、縦じわなど、うるおいが不足して「しぼんだように見える唇」に悩んでいることがわかりました(2013年9月 資生堂調査N=500)。
 唇の悩みは、うるおい不足による「唇あれのスパイラル」が主な原因となっています。唇の表面は肌に比べて薄くデリケートであるため、乾燥がさらなる乾燥を引き起こす悪循環に陥りやすい部位です。それを防ぎ、「ぷるり唇」に見せるためには、「色・つや」だけではなく、「うるおいで満たすこと」、「うるおいを逃がさずとどめること」が、必要不可欠です。そこでマキアージュは、唇の悩みを解決し、ふっくらとした理想的な唇を実現することを徹底的に追求し、「エッセンスグラマラスルージュ NEO」を開発しました。

 *商品画像は添付の関連資料を参照

<「エッセンスグラマラスルージュ NEO」の商品概要>
 理想の唇を実現するため、2010 年の IFSCC(国際化粧品技術者連盟)大会で最優秀賞を受賞した「2層分離技術」をさらに進化させた「3層分離技術」を開発しました。うるおい成分を従来より20%多く(※3)配合した「うるおい注入効果」と、うるおいを密封しボリュームのある形をつくり、それが持続する「リップマスク効果」により、あれや縦じわの目立つ唇もひと塗りでぷるりとした唇へと導き、女性の理想の唇を実現します。

 ※3:当社調べ。エッセンスグラマラスルージュ比較

<ブランド概要>
 資生堂「マキアージュ」は、「マキアージュ(仏)=化粧」の名を冠して2005年に誕生しました。20代後半から40代前半の女性をコアターゲットに、「大人の女性の上質なメーキャップブランド」として、競争の激しい中価格帯メーキャップ市場(2,001~5,000円)において、幅広いお客さまから支持されるメーキャップブランドへと成長しました。さらにアジアの9の国と地域(韓国、シンガポール、タイ、台湾、香港、フィリピン、ベトナム、マレーシア、中国)でも発売し、日本のみならずアジア市場においても愛用者を拡大しています。

<プロモーション展開>
 宣伝では、新たに「水原 希子(みずはら きこ)」さんを起用し、「初、咲、唇。」(はつ、さき、くちびる)をキャッチコピーに2014年1月中旬よりテレビ、雑誌、WEBで展開します。
 店頭では、全国のドラッグストア、GMS、化粧品専門店、デパート約11,000店で販売します。併せて、資生堂ウェブサイト「ワタシプラス」でも販売します。

 *商品一覧・参考資料・商品特長は添付の関連資料を参照


 お客さまからのお問い合わせは「資生堂お問い合わせ先 フリーダイヤル 0120-30-4710」でお受けしています。

大同生命、ドイツの保険グループ「ニュルンベルガー社」に出資

ドイツの保険グループ ニュルンベルガー社への出資
および同社との戦略的な業務提携について


 T&D保険グループの大同生命保険株式会社(社長 喜田 哲弘、以下「大同生命」)は、ドイツの上場保険グループ「NÜRNBERGER Beteiligungs-Aktiengesellschaft」(以下「ニュルンベルガー社」)への5%の出資に合意するとともに、同社と「協働協定」を締結いたしました。

 ニュルンベルガー社は、1884 年の創業以来約130 年の歴史を有する、生命保険を中心に事業を展開しているドイツの主要保険グループです。大同生命とニュルンベルガー社は、これまでの協議の中でお互いの経営理念に共感し、戦略的な業務提携により、両社ともに持続的成長が実現できると考え、「協働協定」の締結に至りました。

 今後両社では、人材交流・情報交換を通じて、保険商品・サービス、資産運用などの分野において積極的な協働を検討してまいります。

スズキ、軽ワゴンとSUVを融合させた新型軽乗用車「ハスラー」を発売

スズキ、新型軽乗用車「ハスラー」を発売
~軽ワゴンとSUVを融合させた軽クロスオーバー~

 ・製品画像は添付の関連資料を参照

 スズキ株式会社は、軽ワゴンタイプの乗用車とSUV(スポーツ用多目的車)を融合させた、新しいジャンルの新型軽乗用車「ハスラー」を、2014年1月8日より発売する。

 新型「ハスラー」は、広い室内空間と軽自動車に求められる日常での使いやすさに加え、アウトドアやスポーツなどのレジャーを好まれる方や、わだちや雪道など起伏のある路面を走行する機会が多い方に向けた「アクティブなライフスタイルに似合う軽クロスオーバー」をコンセプトに開発した、全く新しいジャンルの軽乗用車である。

 軽ワゴンと同等の広い室内空間とワンランク上のラフロード走破性を両立したパッケージングに加え、個性的なSUVテイストのデザインと豊富な車体色、普段の街乗りからアウトドアまで使い勝手に優れた機能・装備を特長としている。
 エネチャージ(※1)をはじめとする、スズキの次世代環境技術「スズキグリーン テクノロジー」の採用により、29.2km/L(※2)の優れた燃費性能と軽快で力強い走りを実現。CVT全車をエコカー減税(※3)の免税対象車とした。
 4WD CVT車には、急な坂を下る際に車速を約7km/hに維持する「ヒルディセントコントロール(※4)」と、雪道などの滑りやすい路面での発進をサポートする「グリップコントロール(※4)」を軽自動車で初めて(※5)採用。さらに、レーダーブレーキサポート[衝突被害軽減ブレーキ]や誤発進抑制機能などの先進の安全技術(※6)も搭載している。

 新型「ハスラー」は、日常からレジャーまでしっかり使えて楽しめる、いままでにない新ジャンルの軽自動車として、お客様のライフスタイルに合わせた幅広いニーズにお応えするとともに、軽自動車の新しい市場を開拓する。

■販売目標台数(月間) 5,000台

 ※1 Aを除くCVT車。
 ※2 燃料消費率JC08モード走行(国土交通省審査値):G・X 2WD CVT車。
 ※3 環境対応車普及促進税制(エコカー減税)による自動車取得税の減税措置は平成27年3月31日新車届出、自動車重量税の減税措置は平成27年4月30日新車届出まで。
 ※4 Aを除く4WD CVT車。
 ※5 2013年12月現在、スズキ調べ。
 ※6 Aを除くCVT車。


■メーカー希望小売価格(消費税込み)

 ・添付の関連資料を参照


■新型「ハスラー」の特長

1.軽ワゴンと同等の広い室内空間とワンランク上のラフロード走破性を両立

<軽ワゴンの広い室内空間>
 ・ワゴンRと共通のプラットフォームを採用。
 ・Aピラーを立ててルーフの長さと幅をとることで、ゆとりある頭上空間を確保。
 ・体感的にも視覚的にも広々とした室内空間を実現。

<ワンランク上のラフロード走破性>
 ・165/60R15の大径タイヤを装着。大径タイヤながら4.6mの最小回転半径を実現。
 ・大径タイヤの採用とサスペンションストロークの変更により、180mmの余裕ある最低地上高を確保。(2WD車。4WD車は175mm)
 ・アプローチアングル(28°)とデパーチャーアングル(46°)をしっかり確保し、起伏のある路面でのバンパー接地を低減。
 ・フロントスタビライザーを全車に採用。ショックアブソーバーの減衰力をチューニングし、安定感のあるハンドリングと、クロスオーバー車らしい重厚な乗り心地を確保。

2.SUVテイストあふれる、新ジャンルの個性的なデザイン

<エクステリア>
 ・立てたAピラーとロングルーフがゆとりある室内空間を感じさせる、新鮮で個性的なエクステリアデザイン。
 ・メッキガーニッシュで周囲を装飾した存在感のあるデザインのヘッドランプ。
 ・ディスチャージヘッドランプ装着車には、LEDポジションランプを採用。(G・Gターボのセットオプション装着車、X、Xターボ)
 ・黒色のバンパーにシルバー塗装のバンパーガーニッシュを採用。フェンダーアーチモール、サイドスプラッシュガードも黒色として力強さを表現。
 ・SUVテイストの切削タイプ15インチアルミホイール。(X、Xターボ)
 ・車体色にあわせて、ホワイトとガンメタの2色を設定した15インチスチールホイール。(A、G、Gターボ。Aはガンメタの設定のみ)
 ・HUSTLERの頭文字「H」をかたどったデザインの専用エンブレム。

<インテリア>
 ・カラーパネルをパイプでつないだ、楽しさを演出するインパネデザイン。ドアトリムにもインパネ同色のカラーパネルを採用。
 ・カラーパネルは車体色に対応したパッションオレンジとピュアホワイトを設定。新開発の材料着色素材を採用し、塗装によるVOC(※7)を低減しながら高い質感を表現。(パッションオレンジのカラーパネルは、車体色パッションオレンジ ホワイト2トーンルーフにのみ設定)
 ・シートは黒のシート表皮に、車体色に対応した4色(オレンジ、ブルー、ピンク、ホワイト)のシートパイピングを採用。(Aを除く)
 ・ヘッドランプのデザインと共通したイメージのエアコンルーバーリング、メーターリング、スピーカーリングを採用。
 ※7 VOC=Volatile Organic Compounds(揮発性有機化合物)

<車体色>
 ・ホワイト2トーンルーフ3色、ブラック2トーンルーフ3色、モノトーン5色の11パターンの車体色設定。(Aはモノトーンのみ設定)
 ・ホワイト2トーンルーフ車は、新色の「パッションオレンジ」、「サマーブルーメタリック」、「キャンディピンクメタリック」を設定。
 ・ブラック2トーンルーフ車は、「フェニックスレッドパール」、「パールホワイト」、「スチールシルバーメタリック」を設定。

3.日常からアウトドアまで、使い勝手に優れた機能・装備

<ユーティリティー>
 ・停車中に小物を置くのに便利なテーブル機能付インパネボックス(助手席)をはじめ、前席、後席まわりにすっきりと収納できる豊富な収納スペースを配置。
 ・背もたれを前に倒してテーブルとして使える、助手席シートバックテーブル。(Aを除く)
 ・ペットボトル2本に加え、長物の収納も可能なリヤドアハンドルスリット&リヤドアポケット[ペットボトルホルダー付]。
 ・汚れを拭き取りやすい素材を採用したラゲッジフロア(Aを除く)には、左右独立スライド式ラゲッジボード(Aを除く)を採用。
 ・電源を供給できるアクセサリーソケットをインパネと荷室に装備。(Aはインパネのみ)

<多彩なシートアレンジ>
 ・フルフラットや助手席を前に倒して広く使えるシートアレンジと、片手で操作できる左右独立のワンタッチダブルフォールディングリヤシート(Aを除く)を採用。
 ・上下に40mmの調整が可能な運転席シートリフター。(G・Gターボのセットオプション装着車、X、Xターボ)

<寒冷地でも快適な装備>
 ・運転席シートヒーター、ヒーテッドドアミラー、リヤヒーターダクト(CVT車)を装備。(Aの2WD車を除く)
 ・CVT車に早く温まるヒーターを採用(Aの2WD CVT車を除く)。エンジン始動直後の低水温時に、CVTクーラーへのエンジン冷却水の流れを遮断するCVT温水カットバルブを採用し、短時間で冷却水を温めることでヒーターが効き始めるまでの時間を短縮。

4.優れた基本性能に、進化したアイドリングストップと4WD車の新機能を採用
 ・「エネチャージ」(Aを除くCVT車)、「新アイドリングストップシステム」(Aを除くCVT車)、「エコクール」(Aを除く)、「新軽量衝撃吸収ボディーTECT」など、スズキグリーン テクノロジーを採用。
 ・動力性能と燃費性能を高次元で両立した、軽量で低騒音なR06A型エンジンを搭載。
 ・NA(自然吸気)エンジン2WD CVT車で29.2km/L(※8)、ターボエンジン2WD CVT車で26.8km/L(※8)の優れた燃費性能を実現。CVT車は全車エコカー減税(※3)の免税対象車とした。

 ※8 燃料消費率JC08モード走行(国土交通省審査値):Aを除くCVT車

<進化したアイドリングストップ>
「アイドリングストップ空調設定カスタマイズ機能(Aを除く)」
 ・エアコン使用時のアイドリングストップを開始するタイミングと、アイドリングストップ状態からエンジンを再始動させるタイミングを変更できる機能を採用。燃費優先、標準、快適優先の3モードを設定。
「アイドリングストップインフォメーション(Aを除く)」
 ・アイドリングストップが作動しない理由、アイドリングストップ状態からエンジンが強制再始動する理由をインフォメーションディスプレイに表示。エンジンが強制再始動する際は1回ブザーを鳴らし、ドライバーにお知らせする。

<4WD車の新機能>
「ヒルディセントコントロール(軽自動車初(※5))(Aを除く4WD CVT車)」
 ・滑りやすい急な下り坂の車速を制御。エンジンブレーキだけでは減速できない時、ブレーキペダルを操作して車両をコントロールするのが難しい時に、ブレーキ操作なしに約7km/hの一定速度で降坂するシステム。
「グリップコントロール(軽自動車初(※5))(Aを除く4WD CVT車)」
 ・滑りやすい路面での発進時に、エンジントルクやブレーキが効果的に作動するように制御させることでスムーズな発進をサポートする機能。例えば、片輪が空転した際には、空転した車輪のブレーキ制御を早め、グリップ側の車輪に駆動力を集中させることで発進をサポートする。

5.先進安全技術の搭載
 ・レーダーブレーキサポート[衝突被害軽減ブレーキ]、誤発進抑制機能、エマージェンシーストップシグナル、ESP(R)をセットでCVT車に標準装備。(Aを除く)

 * ESPはDaimler AGの登録商標


 >「ハスラー」WEBカタログ http://www.suzuki.co.jp/car/hustler/
 >カタログ請求 https://krs.bz/suzuki/m?f=166

清水建設、ヒトの視覚と聴覚に同時に訴えかける「指向性音声案内安全看板」を実用化

視認効果抜群の指向性音声案内安全看板
~視覚と聴覚に同時に訴え、歩行者の注意を喚起~


 清水建設(株)<社長 宮本洋一>はヤマハ(株)<社長 中田卓也>と共同でこのほど、工事現場の車輌出入口前を通行する歩行者の注意喚起を目的に、指向性平面スピーカーと安全看板を一体化した「指向性音声案内安全看板」を開発・実用化しました。この看板の特徴は、ヒトの視覚と聴覚に同時に訴えかけるサウンドサイネージ(※)という新しい概念を取り入れたことにより、長期に亘り高い視認率を維持できることです。既に近畿自動車道紀勢線十九渕第一トンネル工事でその適用効果を確認しています。

 工事現場に出入りする車輌は多く、現状ではガードマンを車輌出入口に配置して歩行者の安全を確保するとともに、安全性を一層高めるために安全看板やスピーカーからの音声を併用して歩行者の注意を喚起しています。ただ、看板類は、いずれもヒトの「慣れ」により注意喚起の効果が薄れていきます。また、音声は歩行者以外にも伝わるため、近隣住民の方への負担にもなりかねません。

 こうした課題を解決すべく、当社はヤマハ(株)と共同で、指向性と遠達性を兼ね備えたヤマハ製の指向性平面スピーカー「TLFスピーカー」を用い、スピーカーと安全看板を一体化した指向性音声案内安全看板を開発しました。

 この安全看板は、TLFスピーカー、ポスター、収納フレームから構成されます。TLFスピーカーはB1サイズ大のもので、厚さ1.5mm、重さ370gと薄型・軽量で、丸めても破損しないようなフレキシブルさを備えています。性能面の特長は、指向性という言葉が示す通り、音声の伝播する方向を制御できることであり、安全看板のスピーカーから発せられる音声はできる限り歩道上を直進するように制御します。音声が拡散しないので減衰しにくく、外部騒音のレベルで到達距離は変化しますが、概ね30m先程度までは明瞭な音声を伝達できる遠達性も備えています。その結果、歩行者の注意を効率的に安全看板にひきつけることができるので、高い視認性を維持できます。看板の耐久性を考慮して、ポスターには防滴性と音声透過性を満足し、風にも耐える素材を比較の上選定し、フレームは薄鋼板製としています。

 今回、十九渕第一トンネル工事に指向性音声案内安全看板を設置し、視認効果に関する実証を行いました。従来の安全看板の場合、それを視認する歩行者の割合(視認率)は50%にとどまりましたが、指向性音声案内安全看板の設置日は91%に達し、1ヶ月経過後も視認率は67%を記録しました。この数値は、音声情報を変えずに実証した結果であり、定期的に音声情報を変更することで高い視認率を維持することが可能です。

 なお、共同開発にあたっては、当社は本安全看板の企画と効果の実証、ヤマハは看板の製作をそれぞれ担当しました。


以上


※サウンドサイネージ(SoundSignage(TM))は、ヤマハ株式会社の登録商標です。

ライカカメラ、京都・祇園に町屋建築を再生させた「ライカ京都店」を来春オープン

来春、「ライカ京都店」がオープン


ライカカメラジャパン株式会社は、2014 年3 月15 日(土)に、京都の歴史と文化を象徴し、日本の美が結集する街・祇園のメインストリートである花見小路に「ライカ京都店」をオープンいたします。

ライカ京都店は、ライカ銀座店に並ぶライカのフラッグシップ店で、ライカストアとしては国内で7 店舗目になります。築100 年の2 階建て町屋建築を、当初の構造をそのままに梁や柱など使える木材を活かして匠の技で再生させ、そこにライカの世界観をマリアージュさせた、これまでにないユニークなライカストアです。

ライカは、世界初の35mm 判カメラを生み出した企業として、写真文化の発展を担ってきました。160 年の歴史と、クラフツマンシップの伝統に裏付けされたプレミアムなカメラを提供するドイツの名門・ライカが、1200 年以上の歴史と文化を誇る京都と交わることで、新たな創造性が生まれ、写真文化の更なる発展に寄与していけると考えています。

ドイツの熟練した職人により、一つ一つ精緻を極める手作業で製作されているライカカメラのモノづくりは、単なる撮影ツールにとどまらず、工芸品としてのモノづくりへ通ずる姿勢を持っており、ともに伝統を重んじ、職人の技術により新たな価値を創造するという点で、京都の伝統工芸とも通じる部分があります。

ライカ京都店では、日本伝統の雰囲気を醸し出す店内に、ライカの現行製品をフルラインアップで取り揃え、ゆったりとした雰囲気の中、存分に製品をご覧いただけます。また、ライカ京都店ならではの、京都の伝統工芸とのコラボレーションによるオリジナルのカメラアクセサリーなども取り扱う予定です。修理やメンテナンスのご相談は勿論、世界的に著名な写真家の作品を展示するギャラリーを設け、総合的にライカの世界観と、ライカのあるライフスタイルをご紹介する空間になります。また、坪庭をのぞむスタジオや2 階のギャラリー、VIP サロンでは、京都ならではの特別なイベントやセミナーの開催も予定しています。日本国内はもとより、世界中のライカユーザーや写真愛好家が、美しい京都・祗園を舞台に交流し、新たな創造性の拠点となっていくことでしょう。

クラフツマンシップによりプレミアムな価値を創造するライカと1200 年以上の歴史・文化をもつ京都とのマリアージュを、「ライカ京都店」でぜひ体感してください。

 Information
 店舗名 : ライカ京都店 (英語表記:Leica Store Kyoto)
 所在地 : 京都市東山区祇園町南側570-120
 営業時間: 11 時~19 時 月曜定休日

富士重工、スバル インプレッサ SPORT/G4の特別仕様車を発表

特別仕様車 スバル インプレッサ
「2.0i-S Limited/2.0i-S Limited EyeSight」を発表


 富士重工業は、スバル インプレッサ SPORT/G4の特別仕様車「2.0i-S Limited/2.0i-S Limited EyeSight」を本日発表し、2014年2月4日に発売します。

 「2.0i-S Limited/2.0i-S Limited EyeSight」は、インプレッサのスポーティグレードである「2.0i-S/2.0i-S EyeSight」をベースとし、エクステリアには質感を高めるサテンメッキドアミラーやクロームメッキドアハンドルを採用。インテリアには滑らかな触感のブラックアルカンターラ(*1)を使用した専用シートや専用ドアトリムを採用すると共に、各所にレッドステッチを施すことでインテリアデザインを引き締め、走る気持ちを高ぶらせる仕様としました。

 ※製品画像は添付の関連資料を参照

【インプレッサ「2.0i-S Limited/2.0i-S Limited EyeSight」の特別装備】
 <エクステリア>
  ・サテンメッキドアミラー
  ・クロームメッキドアハンドル

 <インテリア>
  ・ブラックアルカンターラ(*1)/トリコットシート(レッドステッチ付)
  ・ブラックアルカンターラ(*1)ドアトリム
  ・本革巻ステアリングホイール(レッドステッチ付)
  ・本革巻セレクトレバー[ピアノブラック調加飾パネル+シフトブーツ(レッドステッチ付)]

 *1:アルカンターラ(R)はAlcantara S.p.A.の登録商標です


【販売計画】
 275台/月


【メーカー希望小売価格】

 ※添付の関連資料を参照


 なお、商品等についてのお問い合わせは、最寄りの販売会社、またはSUBARU お客様センター「SUBARU コール」0120-052215までお願いいたします。


富士重工、スバル フォレスターの特別仕様車「X-BREAK」を発売

特別仕様車 スバル フォレスター「X-BREAK(エックスブレイク)」を発売


 富士重工業は、スバル フォレスターに特別仕様車「X-BREAK」を設定し、本日より発売します。

 「X-BREAK」は、「2.0i-L EyeSight」をベースに、フォレスターが持つ使い勝手の良さをさらに高める特別装備を施し、様々なシーンに対応できるユーティリティを実現することで、お客様にライフスタイルや趣味など活動の幅を広げていただくことを目指した「SUVを使って愉しむ」ことができる特別仕様モデルです。

 特別装備として、撥水ファブリックシートや撥水カーゴフロアボードを採用することで、ウィンタースポーツなどアウトドアでの使い勝手を一段と高めました。シートやドアアームレストなどには、各所にオレンジステッチを施し、移動を愉しくする明るい室内空間を演出しました。
 また、専用の17インチアルミホイールやルーフレールを装備することで、フォレスターの力強さを強調する仕様としました。

 なお、「X-BREAK」は、2013年11月に開催された第43回東京モーターショーに参考出品した「フォレスター X-BREAK」をベースに市販化したモデルです。

 ※製品画像は添付の関連資料を参照

【フォレスター「X-BREAK」の主な特別装備】

<エクステリア>
 17インチアルミホイール(ダークシルバー塗装+切削光輝)
 シルバールーフレール
 専用色「クォーツブルー・パール」

<インテリア>
 撥水ファブリックシート(サイド:合成皮革、オレンジステッチ)
 撥水カーゴフロアボード(ラゲッジスムーザー機能付)
 カーボン調加飾パネル
 本革巻ステアリングホイール(オレンジステッチ)
 本革巻セレクトレバー[ピアノブラック調加飾パネル+シフトブーツ(オレンジステッチ)]
 ドアアームレスト(オレンジステッチ)
 スライド機構付コンソールリッド(表皮:合成皮革)


【販売計画】
 300台/月

慶大、NK細胞による肺血管透過性制御機能を発見

NK細胞による肺血管透過性制御機能を発見
-心不全患者の呼吸困難を改善する新たな治療法開発へ-


 慶應義塾大学医学部内科学教室(循環器)佐野元昭准教授らと内科学教室(呼吸器)の共同研究グループは、心筋梗塞後に異常に活発になった好中球(注1)が、肺微小循環(注2)に捕らえられて停滞し、肺の血管内皮細胞を傷害する結果、血液内の液体成分が肺内にしみ出すために低酸素血症(呼吸困難)を引き起こすこと、また肺の中に存在するNK(ナチュラルキラー)細胞がその好中球による肺の血管内皮細胞傷害を抑制していることを発見しました。その結果、肺NK細胞は、免疫反応を沈静化する抑制性サイトカインIL-10(インターロイキン10)(注3)を産生することによって、肺の血管内皮細胞のバリアー機能を維持し、血管内から肺組織への好中球の侵入を抑制していることが明らかになりました。
 今回発見された機能を生かしたNK細胞療法は、心筋梗塞後の心不全患者の低酸素血症(呼吸困難)を改善する、新たな治療法として有望と期待されます。
 本研究成果は、2013年12月23日(日本時間12月24日)に米国心臓病学会誌「Circulation Research」オンライン版で公開されました。


1.研究の背景
 心筋梗塞に対する再灌流療法(注4)の発達は、急性期死亡率を劇的に低下させましたが、重症例の救命によって梗塞後心筋リモデリング(注5)による心不全の有病率をむしろ増加させるという矛盾を生みました。心筋梗塞後の組織修復の過程には免疫応答の活性化とこれに付随した炎症反応が発生します。近年、心不全の予防については、炎症を標的とした治療が着目されています。
 NK細胞はリンパ球の一種で、腫瘍細胞やウイルス感染細胞を攻撃し除去する機能があり、癌治療に応用されています。本研究では、このNK細胞による治療法が新たな心不全治療と成り得るかについてマウス心筋梗塞モデルを用いて検証しました。


2.研究の概要と成果
 本研究グループは、肺血管透過性に対するNK細胞の機能に着目して、研究を行いました。NK細胞を除去したマウスは、除去しなかったマウスに比べると、心筋梗塞後に著しい呼吸不全に伴う低酸素血症を呈しました。一方、心筋梗塞後の心臓の左心室から全身へ血液を送り出す力は、NK細胞除去の有無では違いを認めませんでした。NK細胞を除去したマウスにおける呼吸不全に伴う低酸素血症の悪化は、心筋梗塞後の心臓の傷の治りが悪かったことが原因ではなく、好中球による肺の血管内皮細胞傷害の程度が重症化した結果、肺血管透過性が亢進、つまり血液の液体成分がより多く肺の中へしみ出したことが原因と考えられました。
 心筋梗塞後は24時間以内に、肺の血管内皮細胞が傷害され、好中球が肺胞隔壁、さらには肺胞内に浸潤します。血管壁の通りがよくなってしまい、血液内の液体成分や赤血球も肺胞腔内にしみ出す結果、低酸素血症(呼吸困難)を引き起こします。本研究グループは、肺NK細胞は、肺の中の主たるIL-10産生細胞であり、心筋梗塞後に肺の毛細血管の壁に近づき、IL-10を生み出すことによって、肺の毛細血管の壁に好中球が浸潤するのを抑制し、血液の液体成分が血管の外へしみ出すのを防いでいることを世界で初めて明らかにしました。


3.今後の展開
 これまでは、心筋梗塞後の心不全患者が低酸素血症を起こすのは、肺動脈の圧が高くなることで、血液内の液体成分が肺内にしみ出すためと考えられていましたが、肺の炎症である肺血管透過性亢進も寄与することが明らかになりました。本研究は、肺NK細胞がIL-10の産生を介して、好中球による肺毛細血管の透過性亢進を抑制していることを世界で初めて示した研究であり、NK細胞療法による心不全治療の可能性が期待されます。


4.特記すべき事項
 本研究成果はJST戦略的創造研究推進事業 個人型研究(さきがけ)「炎症の慢性化機構の解明と制御」研究領域(研究総括:高津聖志 富山県薬事研究所 所長)における研究課題「炎症の制御に基づく心不全の予防と治療」(研究担当者:佐野元昭)によって得られました。

サンワサプライ、iPhone5s/5の画面を保護する専用強化ガラスフィルムを発売

トナカイに引っ掻けられても大丈夫かも!?強化ガラスでiPhone5s/5cとGALAXY Note3の画面をキズや衝撃から強力に保護する、専用強化ガラスフィルムを2種類4アイテムで発売。



 パソコン周辺機器の通販サイト『サンワダイレクト』では、液晶画面パネルを8Hの強化ガラスで保護し、万が一割れても破片が飛び散らない飛散防止可能を施した、気泡が入らずキレイに貼れる液晶パネル用ガラスフィルムのiPhone5s/5c対応「液晶保護ガラスフィルム(Apple iPhone5s/5c/5用)200-LCD019シリーズ」と、GALAXY Note3専用「画面保護ガラスフィルム(ドコモ サムスン Galaxy Note 3 SC-01F用)200-LCD016シリーズ」を発売しました。それぞれブラックとホワイトの2色展開で、販売価格はiPhone5s用が2,480円(税込)、GALAXY Note3用が2,980(税込)です。サンワダイレクト(本店・楽天市場店・Yahoo! ショッピング店・DeNAショッピング店・ポンパレモール店・Amazonマーケットプレイス店)のみの限定販売です。


<商品のおすすめポイント>
 ・ナイフでも傷つかない硬度8Hのガラスフィルムです。
 ・貼り付けでも見やすい透過度92%のクリアな画面です。
 ・万が一フィルムが割れても破片が飛び散らない飛散防止加工を施しています。
 液晶保護ガラスフィルム(Apple iPhone5s/5c/5用)
  http://direct.sanwa.co.jp/ItemPage/200-LCD019BK
  http://direct.sanwa.co.jp/ItemPage/200-LCD019W
 画面保護ガラスフィルム(ドコモ サムスン Galaxy Note 3 SC-01F用)
  http://direct.sanwa.co.jp/contents/sp/200-LCD016/

 本製品は、強化ガラスでキズや衝撃から液晶パネルを保護する、iPhone5s/5c/5用とGALAXY Note 3用のガラスフィルムです。ナイフでも傷つかない表面硬度8Hの高硬度強化ガラスを採用し、先の尖った鍵などの鋭利な物による擦り傷・刺し傷や落下の衝撃からiPhone5s/5c/5とGALAXY Note3を守ります。透過率92%のクリアガラスで、通常使用時とほぼ変わること無く視認性を損ないません。枠の色iPhone5s/5c/5用とGALAXY Note3用共にはブラック・ホワイトの2色展開で本体カラーと合わせて選べます。スピーカーやカメラ、各種センサー部に干渉しないそれぞれに最適化されたデザインで、フィルム装着前と変わらない操作が可能です。枠部分にのみ粘着シートが付いているので、液晶画面に一切気泡が入らず、キレイに貼ることができます。万が一ガラスが割れた場合も、飛散防止加工を施しているので破片が飛び散らず安心して使用できます。液晶画面の汚れを取り除くクリーニングクロスが付属しており、GALAXY Note 3用にはホームボタンをカバーできる専用シールが付いています。

 本製品のサイズはiPhone5s/5c/5用がW55×D0.6×H120mmで、GALAXY Note3用がW76×D0.4×H120mmです。本体カラーはそれぞれブラック・ホワイトの2色展開です。

 *製品画像は、添付の関連資料を参照


 液晶保護ガラスフィルム(Apple iPhone5s/5c/5用ブラック)
 200-LCD019BK 価格:2,480円(税込)
  http://direct.sanwa.co.jp/ItemPage/200-LCD019BK
 液晶保護ガラスフィルム(Apple iPhone5s/5c/5用ホワイト)
 200-LCD019W 価格:2,480円(税込)
  http://direct.sanwa.co.jp/ItemPage/200-LCD019W


【特長】
 ●Apple iPhone5s/5c/5対応の液晶保護ガラスフィルムです。
 ●液晶画面の汚れを拭き取るクリーニングクロス付きです。
 ●クリアなガラス製なので、液晶画面の視認性を損ないません。
 ●色が付いた枠部分のみに粘着層がある為、液晶部分に気泡は入りません。
 ●純正バンパーを装着した場合でも使用できます。
 ※ホームボタン部分は穴があいていますので保護されません。
 ※フィルムは前面のみです。背面・側面からの傷や衝撃には別途ケース・保護フィルムをご使用ください。
 ※万一のため、故意に傷を付けるような行為はお止め下さい。
 ※剥がすと粘着力が弱まるため、何度も貼り直しをすることはできません。
 ※ガラスフィルムは通常フィルムより厚みがあり、ケースによっては干渉してしまうことがあります。
 ※本製品をご利用の際は、本体前面に干渉するケースはご使用いただけません。


【仕様】
 ■色:ブラック・ホワイト
 ■素材:強化ガラス仕様
 ■表面硬度:8H
 ■サイズ:約W55×120mm(外寸)
 ■厚み:0.6mm
 ■入り数:1枚
 ■付属品:クリーニングクロス1枚
 ■保証期間:初期不良のみ
 ■対応機種:Apple iPhone5s/5c/5
 ※ホームボタン部分は穴があいていますので保護されません。
 ※フィルムは前面のみです。背面・側面からの傷や衝撃には別途ケース・保護フィルムをご使用ください。
 ※万一のため、故意に傷を付けるような行為はお止め下さい。
 ※剥がすと粘着力が弱まるため、何度も貼り直しをすることはできません。
 ※ガラスフィルムは通常フィルムより厚みがあり、ケースによっては干渉してしまうことがあります。
 ※本製品をご利用の際は、本体前面に干渉するケースはご使用いただけません。


 画面保護ガラスフィルム(ドコモ サムスン Galaxy Note 3 SC-01F用)
 200-LCD016シリーズ 価格:2,980円(税込)
  http://direct.sanwa.co.jp/contents/sp/200-LCD016/
 <ブラック>
  http://direct.sanwa.co.jp/ItemPage/200-LCD016BK
 <ホワイト>
  http://direct.sanwa.co.jp/ItemPage/200-LCD016W


【特長】
 ●ドコモ/au サムスン Galaxy Note 3 SC-01F/SCL22対応の画面保護ガラスフィルムです。
 ●クリーニングクロス、ホームボタンアルミプレートシール付きです。
 ●クリアなガラス製なので、画面の視認性を損ないません。
 ●色が付いた枠部分のみに粘着層がある為、画面部分に気泡は入りません。
 ※フィルムは前面のみです。背面・側面からの傷や衝撃には別途ケース・保護フィルムをご使用ください。
 ※万一のため、故意に傷を付けるような行為はお止め下さい。
 ※剥がすと粘着力が弱まるため、何度も貼り直しをすることはできません。
 ※ガラスフィルムは通常フィルムより厚みがあり、ケースによっては干渉してしまうことがあります。
 ※本製品をご利用の際は、本体前面に干渉するケースはご使用いただけません。


【仕様】
 ■色:ブラック・ホワイト
 ■素材:強化ガラス仕様
 ■表面硬度:8H
 ■厚み:0.4mm
 ■入り数:1枚
 ■付属品:クリーニングクロス1枚、ホームボタンアルミプレート1枚
 ■保証期間:初期不良のみ
 ■対応機種:ドコモ サムスン Galaxy Note 3 SC-01F
 ※フィルムは前面のみです。背面・側面からの傷や衝撃には別途ケース・保護フィルムをご使用ください。
 ※万一のため、故意に傷を付けるような行為はお止め下さい。
 ※剥がすと粘着力が弱まるため、何度も貼り直しをすることはできません。
 ※ガラスフィルムは通常フィルムより厚みがあり、ケースによっては干渉してしまうことがあります。
 ※本製品をご利用の際は、本体前面に干渉するケースはご使用いただけません。


【お客様からのお問い合わせ】
 サンワダイレクト
 TEL 086-223-5680
 E-Mail direct@sanwa.co.jp

銀座コージーコーナー、「初夢の赤富士ケーキ」など「スイーツ初め」限定商品7品を販売

~新年を笑顔で迎える、スイーツ初め~
1月1日より年始限定スイーツ7品を発売
ジャンボシュークリームがおみくじ付に!“超大吉”が出たら10個、ジャンボシュークリームをプレゼント!!



 株式会社銀座コージーコーナー<代表取締役社長 中島英樹 東京都新宿区>は、2014年1月1日より、「スイーツ初め」限定商品7品を販売いたします。
 「スイーツ初め」は、新年明けて初めてスイーツを食べること。2011年に銀座コージーコーナーが初めて提案した「おせち料理のあとは、スイーツを!」という新しい習慣です。
 2014年は“和”のムードが高まる年始の食卓にぴったりのスイーツをバラエティゆたかにご用意しました。初日の出に染まった富士山をイメージした濃厚チョコムース「初夢の赤富士ケーキ」や、もちもち求肥を使用した「抹茶と求肥のミルフィーユ」など、和の風情を満喫できるケーキを1月1日から5日まで販売。
 さらに、1月1日から9日は看板商品「ジャンボシュークリーム」各種がおみくじ付に!袋についているシールをめくって、“大吉”が出たら1個、“超大吉”が出たら10個、ジャンボシュークリームをプレゼントいたします。
 今年もおいしいスイーツをたくさん食べて、みんなが笑顔になりますように。願いをこめてお届けする年始限定スイーツの数々を、ぜひご堪能ください。


【商品概要】

(※販売期間:(1)~(5)2014年1月1日~5日、(6)(7)2014年1月1日~9日)

(1)初夢の赤富士ケーキ/税込¥1000(本体¥953)
 …チョコスポンジ&フランボワーズジャムを濃厚チョコムースでサンド。
  雪に見立てた、富士山麓産の生乳使用の練乳入りフォンダンクリームをかけた開運ケーキ。

(2)鏡餅ケーキ/税込¥390(本体¥372)
 …フランボワーズジャム入り生クリームとチーズムースをそれぞれスポンジで包んで鏡餅のように重ねた縁起スイーツ。

(3)抹茶と求肥のミルフィーユ/税込¥480(本体¥458)
 …抹茶の渋みに、黒蜜ムースのコクと求肥のもちもち感。

(4)苺と求肥のミルフィーユ/税込¥480(本体¥458)
 …甘酸っぱい苺に小倉クリームともちもち求肥がマッチ!

(5)スイーツおせち(9個)/税込¥1890(本体¥1800)
 …お正月パッケージに詰め合わせたおせちみたいなプチケーキ。

(6)おみくじ付ジャンボシュークリーム/税込¥115(本体¥110)

(7)おみくじ付ジャンボシュークリーム(チョコ)/税込¥115(本体¥110)
 …新年の運試し!シールをめくって、大吉が出たら1個、超大吉が出たら10個、ジャンボシュークリームをプレゼント!!
  (※景品お引換期限は2014年1月31日までです。現金とのお引換えはいたしません。)

カネカ、還元型コエンザイムQ10による老化遅延などの作用メカニズムを確認

還元型コエンザイムQ10による老化遅延および
加齢性難聴進行抑制効果の作用メカニズムについて
~サーチュイン遺伝子の発現を介したミトコンドリア機能の活性化によることを確認~


 株式会社カネカ(本社:大阪市、社長:菅原公一)は、信州大学大学院医学系研究科疾患予防医科学系加齢生物学講座の樋口京一教授と共同で、還元型コエンザイムQ10(以下、還元型CoQ10)摂取によりみられる老化遅延及び加齢性難聴の進行抑制効果の作用メカニズムが、サーチュイン遺伝子(一般に長寿遺伝子と言われる)の発現を介したミトコンドリア(*)量増加およびその機能の活性化であることを確認しました。この研究成果は、レドックスバイオロジー分野の国際学術雑誌”Antioxidants & Redox Signaling”(電子版(Fast Track))に12月14日掲載されました。

 当社は樋口教授と共同で、還元型CoQ10を老化促進モデルマウス(SAMP1)に、幼若期から継続摂取させることで老化が遅延することを、2006年に報告しています(文献:Yan J et al.Exp.Gerontol.2006)。また、幼若、成熟、高齢期(1、7、13月齢)のそれぞれの時期からSAMP1マウスに還元型CoQ10を混合した飼料を摂取させた上で、マウスの聴力を調べた結果、対象(還元型CoQ10非摂取)マウスは全例が7月齢時に高音域障害を、13月齢時に中低音域障害を発現し、19月齢時にはほぼ完全に聴力を失ったのに対して、還元型CoQ10を摂取したマウスでは、いずれの時期からの摂取においてもその障害が低減されることを、2011年に報告しています(第8回日本コエンザイムQ協会研究会、第11回日本抗加齢医学会総会)。

 その後の研究において、還元型CoQ10による上記の効果のメカニズムについて検討を行った結果、SAMP1マウスにおいて加齢に伴いサーチュイン遺伝子(Sirt1、Sirt3)の発現が低下し、ミトコンドリア量の減少およびその機能の活性低下がみられたのに対して、還元型CoQ10の摂取がそれらを抑制することが明らかとなりました。従来から、Sirt3がマウスの加齢性難聴発症抑制の機構に必須であることや、ミトコンドリア機能の低下が老化や生活習慣病に繋がることが示唆されています。以上から還元型CoQ10はサーチュイン遺伝子の発現を介してミトコンドリアの量を増やすとともにその機能を活性化することで、老化遅延及び加齢性難聴の進行抑制効果を示していることが示唆されました。さらに、適度な運動やカロリー制限がサーチュイン遺伝子の発現を高めて老化や生活習慣病の進行を抑制することが知られており、還元型CoQ10も同様のメカニズムで老化や生活習慣病の進行を抑制する可能性が示唆されます。


〔図 還元型CoQ10の効果メカニズム(推定)(論文掲載の図を一部改変)〕

 ※添付の関連資料を参照


 還元型CoQ10の詳細については、下記サイトを参照ください。
 <健康成分情報サイト「健康カガク・ラボ」>
 http://www.knk-lab.jp/ingredient/ubiquinol.html


 *ミトコンドリア:エネルギー産生や呼吸代謝などの役目を持つ細胞小器官


以上

デジタルガレージ子会社、インドのオンライン決済大手Citrus社に出資

ジタルガレージ子会社のecontext ASIA、
インドのオンライン決済大手のCitrus社に出資



 デジタルガレージの子会社でオンライン決済事業を担うecontext Asia Limited(HKEx:1390、本社:香港、Chairman:林 郁/CEO:沖田 貴史、以下:econtext ASIA)は、2013年11月、インドにおいてオンライン決済事業「Citrus(シトラス)」を手がけるCitrus Payment Solutions Pvt.Ltd.(本社:インド・ムンバイ、CEO/Founder:Jitendra Gupta、以下:インドCitrus社)の持株会社であるシンガポール Citrus Payment Solutions Pte.Ltd.(以下、Citrus社)に出資しました。出資額は約460万米ドル(約4億7400万円)で、外部株主としてはシリコンバレーの大手ベンチャーキャピタルであるSequoia Capitalに次いで2番目のシェアに当たります。なお、株式会社ネットプライスドットコム(東証マザーズ:3328、本社:東京都品川区、代表取締役社長:佐藤 輝英)の100%子会社であるBeenos Asia Pte.Ltd(本社:シンガポール共和国、代表取締役社長:佐藤 輝英)も同時にCitrus社への投資を実行しました。

 econtext ASIAはこれまでにも現地企業などと合弁で、インドネシアと中国で決済プラットフォームサービスを手がける企業を設立しています。日本で培った決済プラットフォーム事業のアジア展開が目的です。今回のCitrus社への出資は、インドネシアや中国と並んで成長著しいインドのEC市場に向けた決済プラットフォーム事業展開の第一弾となります。インドにおいては公共料金や請求書の支払いも電子決済で行われることが一般的になりつつあるなど、今後もEC市場の成長が加速すると予測されています。こうした市場の拡大を支えるEC事業者や公共サービス事業者向けに「クレジットカード決済」「銀行決済」「デビットカード」「代引き」「分割払い」などの一括導入サービスを提供するCitrus社に対して出資を行うことにより、econtext ASIAはCitrus社を通じてインドにおける決済サービス事業ならびにEC市場の動向を把握するとともに、インドのEC市場の拡大に貢献していく予定です。


【インドCitrus社について】
 会社名      Citrus Payment Solutions Pvt.Ltd.
 URL        http://www.citruspay.com/
 代表者      Jitendra Gupta,CEO/Founder
 設立        2011年4月
 本社所在地   インド・ムンバイ
 主な外部株主   Sequoia Capital,econtext ASIA,BEENOS
 導入企業例    IndiGo(航空会社)、Airtel(モバイル通信事業者)、Sun Direct(衛星放送事業者)
            Delhi Metro(交通機関)、Delhi Jal Board(水道局)