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リリースコンテナ第3倉庫



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東洋ゴム、ラグジュアリーミニバン専用タイヤ「TRANPATH LuII」など3商品を発売

20年目を迎える「TRANPATH」シリーズ
2014年、新商品がトリプルデビュー
「しっかり」走れる3つの新しいトランパス


  東洋ゴム工業株式会社(社長:信木明)は、ミニバン専用タイヤとして展開している「TRANPATH(トランパス)」ブランドの新商品として、1995年 初上市以来6代目となる「TRANPATH mpZ(エムピーゼット)」、ラグジュアリーミニバン専用のLu(エルユー)シリーズ2代目 「TRANPATH LuII(エルユーツー)」、軽自動車専用となる「TRANPATH LuK(エルユーケイ)」の3商品を新たに開発し、2014年 より順次発売してまいります。((※)価格はいずれもオープン)

 *商品画像は添付の関連資料を参照

 当社は1995年、業界に先駆けて、ミニバン専用タイヤ「TRANPATH mp(エムピー)」を発売しました。
  車の形態や使われ方の時代変化に伴い、従来の汎用商品では満たすことのできない課題を専用タイヤで解決していく「専用タイヤ発想」をもとに、ミニバンタイ ヤに求められるニーズに応えた商品を常に開発してまいりました。ミニバンユーザーから高い評価を得たTRANPATHシリーズは、19年間にわたる専用ノ ウハウをくまなく蓄積しています。
 そして今回、さらなる環境性能と安全性能の両立に加え、しっかり感を追求した新しい3商品を2014年1月より発売してまいります。
  「TRANPATH mpZ」は高剛性構造によってミニバンの体躯をしっかり支える走行安定性、当社独自のゴム材料設計基盤技術「Nano  Balance Technology」を駆使して実現した低燃費性、さらに向上した耐摩耗性などを備えています。「TRANPATH LuII」は最上 級の静粛性と快適性を備え、ラグジュアリーミニバンにふさわしい上質な移動空間を提供します。「TRANPATH LuK」は普及拡大する国内軽自動車 マーケット向けに、ミニバン専用タイヤとして蓄積してきたノウハウを応用。Luシリーズの流れを汲んで、特にラグジュアリーな性能を重視した軽自動車専用 のTRANPATHとして投入します。
 シリーズ発売20年目という節目の年を迎え、当社は新しい3つの「TRANPATH」でミニバンの快適な走りを支えてまいります。

<「TRANPATH」シリーズ3商品の開発背景>
■TRANPATH mpZ

  新車登録台数の約15%を占めるミニバンは、子育て期を迎えた団塊ジュニアをユーザーの中心として、マーケットニーズとその存在感は持続しています。タイ ヤサイズはそのままに、積載容積と車両総重量がモデルチェンジごとに増えるという車両傾向にあり、タイヤへの負荷が増えています。一方で低燃費性能が必要 条件として一般化しつつあることから、ミニバン向けタイヤはより高い課題解決が求められています。ミニバン特有のフラつきを抑えて摩耗に強く、しかも環境 性能と安全性能に優れたミニバン専用タイヤをめざし、19年にわたるノウハウを結集し、TRANPATH mpZを開発しました。

■TRANPATH LuII

  2005年、当社は高級化・大型化するミニバンをターゲットとしてTRANPATH Luを発売しました。その静粛性の高さと乗り心地の良さはユーザーか らも高く評価されており、リピーターが増えていることが特長です。後継モデルとなるTRANPATH LuIIは、最上級の静粛性と乗り心地性能の実現を めざして開発し、上質な移動空間を提供するためのラグジュアリーミニバン専用タイヤとして、さらなる性能向上を果たしました。また、基本性能も併せて向上 しており、タイヤラベリング制度における転がり抵抗性能はAグレード、ウェットグリップ性能はbグレードを実現しています。

■TRANPATH LuK

  現在、乗用車における新車販売台数の約4割を軽自動車が占めています。特に「ハイト系」と呼ばれる車高の高いタイプに人気があり、中には車高が170cm を超える「スーパーハイト系」も登場しています。TRANPATH LuKは、ハイト系の軽自動車に起こりやすいフラつき感や偏摩耗を抑え、しっかりした 走りと優れたロングライフ性能を実現しています。加えて、ネーミングに「Lu」が含まれていることが示すように、TRANPATH LuIIにも搭載され ている最新技術を採用し、静粛性と上質な乗り心地を持ち合わせた軽自動車専用プレミアムタイヤとなっています。


以上

 *以下の資料は、添付の関連資料「参考資料」を参照
  ・「TRANPATH mpZ」商品説明
  ・「TRANPATH LuII」商品説明
  ・「TRANPATH LuK」商品説明
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東燃ゼネラル石油、三井物産から三井石油の全株式を取得

三井石油株式会社の株式取得に関するお知らせ


 東燃ゼネラル石油株式会社(本社:東京都港区、社長:武藤潤、以下「当社」)は、 三井物産株式会社(本社:東京都千代田区、社長:飯島彰己、以下「三井物産」)が保有する三井石油株式会社(本社:東京都千代田区、社長:土井常由、以下 「三井石油」)の全株式(発行済株式の89.93%)を取得すること(以下「本取引」)について三井物産と合意しましたのでお知らせします。なお、本取引 は公正取引委員会の承認を得たのち、2014年2月4日付で行われる予定です。
 本取引により、三井石油および極東石油工業合同会社(本社:千葉 県市原市、社長:藤井公一郎、以下「極東石油」)は当社の子会社となります。当社は、グループの既存石油精製・販売事業との一体化など、グループ全体の販 売ネットワークの強化や供給体制の最適化により、一層のコアビジネスの強化を図る予定です。

 また本日、エクソン モービル コーポレー ション(本社:米国テキサス州、以下「エクソンモービル」)の100%子会社が保有する当社株式のうち、3,600万株(以下「当該当社株式」)が三井物 産へ譲渡されることが両社間で合意に至りました。当該当社株式の譲渡につきましても、同日2014年2月4日に実行される予定です。これにより、三井物産 は当社にとってエクソンモービルに次ぐ第二位の株主になります。当社は三井物産と今後も原料の供給、石油製品の販売などの取引を継続し、互いにメリットの ある関係を維持します。また、当社は引き続きエクソンモービルと協力関係を継続します。

      記

1.本取引の概要
 (1)対象となる株式:三井石油株式会社普通株式 8,993,000株
 (2)価格:249億円
 (3)日程:2013年12月18日 本取引に関する取締役会決議と契約締結
        2014年2月4日(予定) 本取引の実行
                        三井石油のMOCマーケティング株式会社への商号変更

 また、当社は三井石油の他株主との間でも同社株式取得について協議を進めており、2014年3月末を目途に発行済株式の約95%を取得する意向です。

  なお、本取引の検討に際し、三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社をリード・ファイナンシャル・アドバイザーとして起用し、同社およびSMBC日興 証券株式会社より財務的助言を受けました。法的側面に関しましては、ジョーンズ・デイ法律事務所を起用し、助言を受けました。

2.来期業績への影響
 来期(2014年12月期)業績への影響については、明らかになり次第速やかに公表いたします。なお、当社の財務方針、配当政策に変更はありません。


 ※以下の資料は、添付の関連資料「参考資料」を参照
  ・3.異動する子会社の概要
  ・4.当該当社株式の譲渡について


以上

富士フイルム、「Xシリーズ」用の超広角2.4倍ズームレンズを発売

「Xシリーズ」の交換レンズラインアップに待望の超広角ズームレンズが登場!
ズーム全域で開放F値4.0の明るさで撮影可能!
「フジノンレンズXF10-24mmF4 R OIS」
手ブレ補正機能を搭載し、夕景や室内の撮影でも美しい画像を撮影できる
●新発売●


 富士フイルム株式会社(社長:中嶋 成博)は、レンズ交換式プレミアムカメラ「Xシリーズ」の交換レンズラインアップとして、超広角2.4倍ズームレンズ「フジノンレンズ XF10-24mmF4 R OIS」を平成26年2月より発売いたします。

  「フジノンレンズ XF10-24mmF4 R OIS」は、35mm判換算で超広角15mmから標準的な焦点距離である36mmまでをカバーする、汎用 性の高い2.4倍ズームレンズです。広角側の焦点距離を生かし、目の前に広がる風景を見た目以上の迫力でとらえたり、狭い室内でも空間を広く撮影すること が可能です。望遠側の焦点距離を生かせば、スナップ撮影やポートレート撮影など、幅広いシーンでの撮影に威力を発揮します。ズーム全域で開放F値4.0の 明るさで撮影でき、また、強力な光学式手ブレ補正機能を搭載したことにより、光量の少ない室内や夕景などの手ブレが起きやすいシーンでも美しい画像が撮影 でき、手持ちでの撮影領域を広げます。本製品は、APS-Cサイズでフルサイズセンサーに匹敵する高い解像感と低ノイズを実現させる、独自の 「X-TransTM CMOS」(※1)センサーの性能を最大限引き出せるよう、高度な光学設計を施しており、画像周辺部まで高い解像力を発揮します。
 なお、「Xシリーズ」の交換レンズラインアップでは、本製品が加わったことで、15mm(※2)から350mm(※2)までの幅広い撮影領域で高画質撮影をお楽しみいただけます。

 ※1:X-Transは、富士フイルム(株)の商標または登録商標です。
 ※2:35mm判換算


         記

1.製品名、発売日、価格

 製品名      :フジノンレンズ 「XF10-24mmF4 R OIS」
 発売日      :平成26年2月
 希望小売価格 :オープン


 *製品画像・リリースの詳細は添付の関連資料を参照


 本件に関するお問い合わせは、下記にお願いいたします。
 お客様コミュニケーションセンター
 TEL 050-3786-1711
 「フジノン XF レンズ」スペシャルコンテンツ
 http://fujifilm-x.com/xf-lens/

ブリヂストンサイクル、ベストセラー通学用自転車「Albelt」の2014年モデルを発売

累計販売台数100万台を突破
ベストセラー通学車「Albelt(アルベルト)」2014年モデル新発売


 ブリヂストンサイクル株式会社(社長:竹内雄二)は、累計販売台数100万台を突破したベストセラー通学車「Albelt(アルベルト)」2014年モデルを、12月中旬より全国の販売店を通して新発売します。
 昨年に引き続き、イメージキャラクターには川口春奈さんを起用し、CM・雑誌等で強力にPRをして参ります。

 アルベルトは、2000年に誕生し、2013年には累計販売台数100万台を突破。商品名が示す通り“鉄より軽く丈夫なアルミフレーム”と“チェーンよりソフトで滑らかな乗り心地のフローティングベルトドライブ”が特徴の通学用自転車です。
 当社で100万台を突破した商品は、カマキリシリーズ・ロードマンシリーズ等があり、現在も名車との評価を頂いております。
  2014年度のCMでは「まじめに安全を追求」をテーマに、当社の品質試験場を紹介。10万回以上のフレームのねじれテストを行う“タフフレームねじれテ スト”や、20万回以上の路面段差乗り越えテストを行う“段差耐久テスト”等、お子様の安全な通学を第一に考えるお父様・お母様の要望にお応えした『安 全・安心の製品づくり』を訴求します。

 2014年モデルでは、水濡れ時にも高い制動力を発揮する「スマートコントロールブレーキ」をロイヤルモデルに採用。
 雨の日でも自転車に乗らなければいけない中高生の安全・快適な通学を支えます。
  さらに、昨年度に引き続き、安全・快適を追及した機能も満載。パンクに強いタイヤ、後輪錠とハンドルを同時にロックする一発二錠、振動を吸収する快適なサ ドルとグリップ、高い制動力のブレーキ、タイヤの空気圧低下を知らせる機能等、当社の最新技術を多数搭載しております。

 今回は、内装8段変速から内装5段・3段変速まで、跨ぎやすい形状のL型フレーム、スポーティな形状のS型フレームをラインナップした計10モデルを発売します。


■「Albelt(アルベルト)」の販売概要

 販売地区:全国
 年間目標台数:70,000台(合計)
 発売日:12月中旬
 標準現金販売価格:
 ¥60,800~¥83,800(税込)


 [カラー]
  M.スパークルシルバー F.ピアノブラック
  E.シェルピンク P.ブルームーンホワイト
  E.ビターブラウン E.プリズムパープル


 ※商品画像など以下、リリースの詳細は添付の関連資料を参照


 この件に関するお問い合わせは

 ブリヂストンサイクル株式会社

  <一般のお客様>
  お客様相談室 TEL 0120-72-1911

  <ホームページ>
  http://www.bscycle.co.jp ブリヂストンサイクル

パナソニックサイクルテック、夫婦で使える幼児2人同乗電動アシスト自転車を発売

パパ・ママが共有しやすい“スタイリッシュ”デザイン
夫婦で使える 幼児2人同乗電動アシスト自転車「ギュット・ミニ・DX」を発売
ハブにスピードセンサー内蔵で小径でもスムーズな駐輪を実現



 ※製品画像は、添付の関連資料を参照

 品名           :電動アシスト自転車
 品番           :BE-ENMD036
 車輪サイズ       :20型
 愛称           :ギュット・ミニ・DX
 カラー          :8色
 希望小売価格(税抜) :136,000円
 年産台数        :20,000台
 発売日          :2014年2月上旬

 パナソニック サイクルテック株式会社は、幼児2人同乗対応電動アシスト自転車「ギュット・ミニ・DX」を2014年2月上旬より発売します。

  ギュットシリーズは2011年の発売以来、お子様の安全を重視するおしゃれな子育て世代を中心に多くの支持をいただいています。特に「ギュット・ミニ」は ニーズの高い20型の小径モデルの子供乗せ自転車を実現し、当社の主力商品となりました。今回発売する「ギュット・ミニ・DX」は細くすっきりとしたフ レームや幅広タイヤの採用でよりパパとママが共有しやすいスタイリッシュなデザインとなりました。

 当社は、本製品を通じ、夫婦で子育てを楽しめるライフスタイルをご提案します。

<主な特長>
 1.パパ・ママが共有しやすい、細くすっきりしたフレームと幅広タイヤの“スタイリッシュ”デザイン
 2.片手で装着可能な巻取り式リールベルトなど操作性UPの工夫満載、新型チャイルドシート
 3.スピードセンサーをハブケースに内蔵する新設計により、小径でもスムーズな駐輪を実現


 ※以下、リリースの詳細は添付の関連資料を参照


【お問い合わせ先】
 お客様窓口
 電話 0120-781-603(フリーダイヤル)
 ホームページURL http://cycle.panasonic.jp/

パナソニック、セキュリティを高めた小規模マンション・アパート向けインターホンを発売

小規模マンション・アパート向けインターホンシステム
マンションHAシステム(※1)Dシリーズ「Windea-C(ウィンディア キューブ)」を新発売
使いやすさと高いセキュリティ性能を兼ね備え、優れた施工性も実現



 *製品画像・参考資料は、添付の関連資料を参照

 パナソニック株式会社 エコソリューションズ社は、マンション用インターホンシステムの新製品として、小規模マンション・アパート向けマンションHAシステム Dシリーズ「Windea-C(ウィンディア キューブ)」を2014年6月1日より発売します。

  当社のXシリーズ「CUTION(キュティオン)(※2)」は、2004年の発売以来、小規模マンションやアパート向けのマンションHAシステムとして好 評をいただいています。このたび、セキュリティ機能を大幅に向上させたマンションHAシステム Dシリーズ「Windea-C」を新たにラインアップしま す。

 本製品は、来訪者を広範囲にしっかり確認できるワイドビューモニターを搭載し、当社現行品(※3)よりも撮像範囲が約3.7倍(面積比)に拡大。見たいところをタッチすると、2倍の拡大表示が可能です。
ま た、留守中に来訪者を動画で録画できるなどセキュリティ機能が充実しました。デザインも、現行品(※3)より液晶サイズが約2倍、厚みが約1/2と使いや すくコンパクトになりました。さらに、施工性にも配慮し、2ペアのデジタル幹線方式を採用。これにより配線数が少なくなり、これまでリニューアルが困難 だった物件でも既設の配線を活用した取り替えが可能となります。

 使いやすいデザインと高いセキュリティ性、施工性にも配慮した「Windea-C」は、「Windea(ウィンディア)」「Windea-R(ウィンディア アール)」(※4)とともに、様々な規模の集合住宅における快適で安全・安心な住まい空間づくりに貢献します。


<特長>
 1.使いやすいデザイン:3.5型のタッチパネル式液晶画面、19.9mmのスリムデザイン
 2.セキュリティ性が大幅アップ:動画録画機能を標準搭載し、ワイドビューモニターで広い範囲をしっかり確認
 3.設計・施工が簡単:2ペアのデジタル幹線方式の採用で省配線化を実現

 ※1:マンション用インターホンシステム
 ※2:2004年発売の当社製マンション用インターホンシステムのシリーズ
 ※3:2009年9月発売のマンションHAシステム Xシリーズ「CUTION(キュティオン)」との比較
 ※4:Windea:2013年6月発売、Windea-R:2013年7月発売


 *以下、リリースの詳細は添付の関連資料を参照


【お問い合わせ先】
 お客様ご相談センター
 フリーダイヤル 0120-878-365(受付 9:00~20:00)
 【エコソリューションズ社 エナジーシステム事業部 システム機器BU
 電話:06-6908-1131(代表 受付 8:45~17:30)】
 製品URL:http://www2.panasonic.biz/es/densetsu/ha/mansion_ha/windea-c/index.html

パナソニック、「見てから印刷」&「タッチパネル」採用のパーソナルファクスを発売

「見てから印刷」&「タッチパネル」採用
パーソナルファクス「おたっくす」 KX-PD703シリーズを発売
イラストアイコンで選べる!便利な「かんたん発信」ボタン新搭載

 *製品画像・参考資料は添付の関連資料を参照

 パナソニック株式会社は、DECT(※1)準拠方式採用デジタルコードレス・普通紙タイプのパーソナルファクス「おたっくす」KX-PD703シリーズを2014年2月14日より発売します。

  本製品は、親機の液晶画面で受信したファクスを確認できる「見てから印刷」機能に加え、約4.9型(※2)タッチパネル液晶を搭載し、便利で簡単に操作が できます。付属の手書きペンを使い、画面に直接手書きしてメモを残すことや、手書きのファクス送信が可能です。また親機・子機ともに、大きなダイヤルボタ ンを新たに採用し、操作性が向上しました。
 さらに親機には、「かんたん発信」を新搭載。よくかける電話番号を6件まで登録でき、画面のイラストアイコンを選ぶだけで発信できます。ワンタッチダイヤルと違い、アイコンで宛先を確認できるので、より簡単に電話がかけられます。

 また、窓センサー(別売品:KX-FSD10)やドアセンサー(別売品:ECID20A)との連携や、中継アンテナ(別売品:KX-FKD2)2台の連結接続にも対応しています。

 当社は、高性能で使いやすい本製品を、幅広いユーザーに向けて提案していきます。


<主な特長>
 1.「見てから印刷」と「タッチパネル」でかんたん便利
   指でなぞってスクロールや拡大・縮小もラクラクできる。
 2.イラストアイコンで見やすく使いやすい「かんたん発信」(親機)
   よくかける電話番号を親機に6件まで登録可能。イラストアイコンをタッチしてかんたんに発信。
 3.大きな文字と大きなボタンで使いやすい「かんたん子機」
   1.8型(※2)ホワイト液晶を搭載。ワンタッチダイヤルも3件登録可能。


  ※1:DECT(Digital Enhanced Cordless Telecommunications)はETSI(欧州電気通信標準化機構)の 商標で、世界で広く普及している無線通信方式のひとつです。当社の製品はARIB(一般社団法人電波産業会)の標準規格「ARIB STD-T101」に 準拠しています。

 ※2:ビューエリアのサイズ(液晶パネルの大きさ)です。


 *以下、リリースの詳細は添付の関連資料を参照


【お問い合わせ先】
 お客様ご相談センター
 フリーダイヤル 0120-878-365(受付9時から20時)
 ホームページ http://panasonic.jp/fax

銀座コージーコーナー、ひと粒チョコレートの詰め合わせなどバレンタイン限定ギフトを発売

~キモチ伝わる、3シリーズ・計44アイテムのラインナップ~
2014 バレンタインチョコレートギフトを発売


 株式会社銀座コージーコーナー<代表取締役社長 中島英樹 東京都新宿区>は、2014年1月6日より、2014年バレンタイン限定ギフト44品を販売いたします。

 今年のバレンタインは、テイストや食感、デザインにこだわった3つのシリーズで展開します。ひと粒チョコレートの詰め合わせや口どけなめらかな生チョコレートなど、パティシエこだわりの味わいをお届けする「銀座コージーコーナー」シリーズ。かわいい動物たちをかたどったキュートなチョコレートギフト「コパン ド ボア」シリーズ。そして、チョコレートのおいしさを焼菓子で表現した「ガトーセック」シリーズ。大切な人へまっすぐに想いが届き、絆が深まるようにと願いをこめた、全44アイテムの豪華なラインナップです。

 愛の告白はもちろん、友達やお世話になった方へ感謝の気持ちを伝えられるバレンタイン。心に響く贈りものを、ぜひどうぞ。


【商品概要】※価格は1円未満切り下げの税込表示です。

 *画像入り商品概要は添付の関連資料を参照

□「銀座コージーコーナー」シリーズ(全20アイテム、¥300~¥2100)☆フォーマルギフトに最適!
 ■「プチセレクション」…(3個入)¥315
 ■「プラリネショコラ」…(8個入)¥525、(14個入)¥1050、(21個入)¥1575、(28個入)¥2100
 ■「トリュフ ド フリュイ」…(3個入)¥315、(6個入)¥525、(10個入)¥840、(14個入)¥1260
 ■「小犬と小ねこのチョコレート」…(6個入)¥300、(15個入)¥500、(27個入)¥800
 ■「銀座のレンガ」…「ミルク」「スイート」(各12個入)各¥315、(各20個入)¥525
              「トロワ」(ミルク、抹茶、ホワイト各8個入)¥840
              「カトル」(ミルク、スイート、抹茶、ホワイト各8個入)¥1050
 ■「銀座ガトーショコラ」…(8個入)¥525、(16個入)¥1050

□「COPAIN DE BOIS(コパン ド ボア)」シリーズ(全11アイテム、¥315~¥1575)☆友チョコや自分用に!
 ■「ジェントルベア」「プリティーラビット」/(各4個入)各¥315、(各7個入)各¥525
 ■「コパン ド ボア」/(8個入)¥630、(11個入)¥840、(12個入)¥1050、(15個入)¥1260、(18個入)¥1575
 ■「キャルト」/(4個入)¥262、(8個入)¥525

□「Gateau Sec(ガトーセック)」シリーズ(全13アイテム、¥315~¥1575)☆こだわり派のあなたに!
 ■「ミックスアソート」/(16個入)¥1260、(23個入)¥1575
 ■「焼きショコラ」/(4個入)¥315、(7個入)¥525、(11個入)¥840
 ■「重ね焼きスポンジ」/「ショコラスイート」「ショコラミルク」(各7個入)各¥315
                「ショコラミックス」(14個入)¥630
 ■「ダブルナッツブラウニー」/(3個入)¥315、(5個入)¥525、(10個入)¥1050
 ■「ショコラスティックパイ」/(5個入)¥525、(8個入)¥840


○銀座コージーコーナーオフィシャルサイト http://www.cozycorner.co.jp

NECネクサソリューションズ、「わくわくオフィス」のオプションサービスを販売開始

わくわくオフィス/WebDB 販売開始
~データの可視化と情報共有機能により、業務の見える化を実現~


 NECネクサソリューションズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役執行役員社長:鈴木良隆)は、統合型グループウェア「わくわくオフィス」のオプションサービスとして、本日より「わくわくオフィス/WebDB」のサービス販売を開始します。

 「わくわくオフィス」シリーズは、2010年にサービス提供を開始し、「インターネットを経由して、いつでもどこでも利用できるクラウド型グループウェア」として、お客様よりご愛顧いただいております。
 今回ご案内する「わくわくオフィス/WebDB」は、企業における様々なデータの可視化と情報共有機能により業務を大幅に効率化し、経営層だけでなく情報システム部門や現場部門における業務の見える化を実現します。

 会社の最新売上データや実績を全社員に素早く伝達し、情報のスピードアップを図りたいお客様、また現場の情報を活用し業務改善を期待されているお客様に適したサービスです。

 「わくわくオフィス/WebDB」の特長は次のとおりです。

 1.業務に合わせた簡易型データベースがノンプログラミングで構築可能
 2.CSVデータの一括受信機能により、基幹システムなど外部システムと連携
 3.作業進捗やチェック機能などのワークフローにより、業務の進捗状況が管理可能
 4.集計結果のグラフ表示や部門・プロジェクト・個人など、組織に応じた情報をポータル画面に表示
 5.「わくわくオフィス」のグループウェア機能と連携し、よりシームレスな業務運用を実現

 本システムは、お客様のニーズに合わせ、クラウド型の他、導入型も用意しております。

 「わくわくオフィス」は、使いやすさ、わかりやすさ、いつでもどこでもを特長に、組織における業務革新を支援してまいります。


■販売目標
 今後3年間で250社の販売を目標とします。


■提供価格
 クラウド型 700円/月(1IDあたり)~※51ID以上でご利用の場合
 導入型 70万円(100IDあたり)~※ハードウェア機器、構築作業費別


以上


<関連情報>
 わくわくオフィス/WebDB
 http://www.nec-nexs.com/cloud/service/wakuwakuoffice/option/webdb/


*記載の商品名、会社名は各社の商標及び登録商標です。


■NECネクサソリューションズ会社概要
 1.社名:NECネクサソリューションズ株式会社
       (英文社名:NEC Nexsolutions,Ltd.)
 2.本社所在地:〒108-8338東京都港区三田一丁目4番28号 三田国際ビル
           電話:03(5730)5000(大代表)
 3.代表取締役執行役員社長:鈴木良隆
 4.設立年月日:1974年9月19日
 5.資本金:8億1,500万円
 6.事業内容:
    1.システムインテグレーション
      (コンサルティング、設計、開発、保守、運用管理等)
    2.アウトソーシング、ASPサービス
    3.ソフトウエアの設計、開発、販売、保守
    4.ネットビジネス(インターネットを利用した電子商取引システムの構築等)
    5.機器の販売
    6.上記に付帯する工事、要員派遣、教育等
 7.拠点:
    支社:中部、関西
    データセンタ:札幌、東京、川崎、横浜、名古屋、大阪、福岡、延岡
    ショールーム:Walk In Solution Center東京/中部/関西


■本件に関するお客様からのお問い合わせ先
 NECネクサソリューションズ
 ビジネスソリューション営業事業部 第四営業部
 03-5730-5812(直通)

明星食品、ノンフライカップめん「明星 ラーメン紀行 徳島中華そば」を発売

全国各地のご当地ラーメンを“行った気分で味めぐり”
甘辛の濃厚豚骨醤油味のスープがクセになる「徳島中華そば」
明星 ラーメン紀行 徳島中華そば
2013年12月23日(月) 全国で新発売


 明星食品株式会社(社長:山東一雅)は、全国各地のご当地ラーメンを”食べ歩き感覚“で楽しめるタテ型BIGサイズのノンフライカップめん「明星 ラーメン紀行」シリーズを立ち上げ、第1弾商品として『明星 ラーメン紀行 徳島中華そば』を、2013年12月23日(月)に全国で新発売いたします。

 ※商品画像は添付の関連資料を参照

 「明星 ラーメン紀行」シリーズは、各地のご当地ラーメンを食べ歩く旅人の視点に立って、地元にしっかり根付いたラーメンの美味しさを、当社独自のスチームノンフライ製法によるノンフライ麺で再現したタテ型BIGサイズのカップめんです。
 第1弾商品となる『明星 ラーメン紀行 徳島中華そば』は、しなやかなでつるみのある中細麺に甘辛い濃厚な豚骨醤油味のスープが絶妙に絡む、地元では茶系と呼ばれ、ラーメン通の間では全国区のご当地ラーメンとして有名な徳島中華そばを再現しています。

 また、濃厚な豚骨醤油スープに生たまごを落としてマイルドな味わいを楽しむ、徳島中華そば独特の食べ方をパッケージで表現しています。カップめんでは例を見ない“生たまごを加えて食べるアレンジメニュー”を紹介し、その土地ならではの食べ方を発見する楽しさを訴求、提案していきます。

■商品の概要

 商品名         :明星 ラーメン紀行 徳島中華そば
 内容量         :85g(めん65g)
 JANコード       :4902881426923
 荷姿           :85g×12入=1ケース
 希望小売価格     :190円(税別)
 発売日及び発売地区:2013年12月23日(月)に、全国で新発売

■商品の特長

 ●めん:濃厚なスープによく絡む、しなやかでつるみのある、徳島中華そばらしい、やや黄色みを帯びたノンフライ中細麺です。

 ●スープ:甘辛く煮た豚肉の旨みをベースに豚骨を合わせ、醤油と香味野菜で味を調え、徳島中華そばの特徴を再現した、甘辛く濃厚な豚骨醤油スープです。
豚の旨みがたっぷり詰まった別添の調味油を合わせると、豚バラ肉を煮込んだような味わいと風味が加わり、コクのある後引く味わいがクセになる美味しさのスープに仕上げました。

 ●かやく:チャーシューチップに、シャキシャキのもやし、彩りを添えるネギを取り合わせた、徳島中華そばをイメージさせるシンプルな具材です。


 本件に関するお問い合わせは、下記までお願いいたします。

<一般のお客様>
 明星食品株式会社
 お客様サービス室
 TEL 0120-585-328

比較.com、「手間いらず.NET」がぐらんぱうの「Pet 宿.com」とシステム接続開始

手間いらず、株式会社ぐらんぱうの『Pet 宿.com』とシステム接続を開始


 比較.com 株式会社(東京都渋谷区 代表取締役社長 渡邉哲男)の手間いらず事業部が提供する、複数の宿泊予約サイトを一元管理できる新型予約サイトコントローラ『手間いらず.NET(てまいらずドットネット)』(http://temairazu.com/)は、株式会社ぐらんぱう(神奈川県藤沢市 代表取締役社長 藤野 宇一郎)が提供する『Pet 宿.com』(http://petyado.com/)とのシステム接続を12月17日(火)より開始いたします。

 『Pet 宿.com』は、ペットと一緒に旅行できる宿泊施設を集めた総合情報サイトです。宿泊施設の情報以外にもペットと入れる飲食店・施設・ドッグランなども紹介されており、ペットと旅行に出かける際に参考になる情報が、多く掲載されているサイトです。

 このたび、『Pet 宿.com』とシステム接続することで、宿泊施設の販路拡大及び利便性の向上に貢献できると考えております。

■新型予約サイトコントローラ『手間いらず.NET』概要
 新型予約サイトコントローラ『手間いらず.NET』は、複数の宿泊予約サイトと自社ホームページ用宿泊予約システムの一元管理をインターネットに接続されているPCやタブレット端末があれば、どこからでも行うことができる宿泊施設向けのASPシステムです。宿泊施設は『手間いらず.NET』を利用することで、宿泊予約サイトの予約情報や料金コントロールをまとめて行うことができ、客室在庫管理が24時間365日自動調整され、業務効率の向上、オーバーブックリスクの軽減と販売の最大化が実現出来ます。また、宿泊予約サイトや自社ホームページ用宿泊予約エンジンを運営する企業が行う、客室在庫の仕入業務円滑化にも貢献いたします。

■『手間いらず.NET』が対応している『宿泊予約サイト』『自社ホームページ用宿泊予約システム』
 対応済みの宿泊予約サイト及び自社ホームページ用宿泊予約システムは下記サイトに記載しております。
 ・『手間いらず.NET』 http://temairazu.com/
 ※記載の無い『宿泊予約サイト』や『自社ホームページ用宿泊予約システム』についても順次対応予定です。

【比較.com 株式会社の概要】
 (1)商号       :比較.com 株式会社(東証マザーズ:2477)
 (2)主な事業内容 :情報の比較および集約サービスの提供
 (3)本店所在地   :東京都渋谷区恵比寿1-21-3 恵比寿NR ビル7F
 (4)代表者名    :代表取締役社長 渡邉哲男
 (5)資本金      :709百万円
 (6)主なサービス  :総合比較サイト『比較.com』(http://www.hikaku.com/
               新型予約サイトコントローラ『手間いらず.NET』(http://www.temairazu.com/

CompTIA、オムロンフィールドエンジニアリングがCompTIA認定資格取得を必須化

将来に備えた要素技術力の強化で、会社の成長を支える「社員の成長」を促す
~オムロンフィールドエンジニアリング 全エンジニアを対象にCompTIA認定資格を必須に~


 CompTIA(本部:米国イリノイ州/日本支局長:Dennis Kwok)は、オムロンフィールドエンジニアリング株式会社が2016年度までに全エンジニアを対象にCompTIA認定資格「A+」「Network+」「Server+」の取得を必須としたことを発表しました。これは、2020年に向けた長期事業計画に紐づいた計画として実施され、将来に備えた要素技術力の強化をすることで、会社の成長を支える「社員の成長」を促し事業を達成する目的があります。

 社会システム、金融システム、環境システムなどの様々なシステムの提案・設計、保守・運用のサービスを提供するオムロンフィールドエンジニアリング株式会社では、多様に、そして高度に変化する顧客のニーズに対応するため、中長期視点で様々な工夫をした人材育成をスタートさせました。
 今までは事業に特化した技術の強化とサポート体制の強化で総合力を向上する施策を実施し事業目的を達成していましたが、今後の既存事業の継続的成長および事業拡大を考えると、各エンジニアの技術力強化に課題がありました。そのため「既存および将来の事業に共通する汎用技術の習得」をスローガンに、エンジニアの技術力をもって将来いかなるなる技術やトレンドが台頭しても、柔軟に対応できる人材の集積を考えました。この汎用技術の一つにCompTIA認定資格「A+」「Network+」「Server+」を設定し、スキル指標として活用されています。

 オムロンフィールドエンジニアリング株式会社は、お客様に「安心」と「安全」を提供するため、決められたサービスの提供ではなく、いろいろなサービスをお客様のご要望に応じてカスタマイズして提供することを目指し、駅の自動改札機や金融機関のATM装置をはじめ、交通管制、流通システムといった公共性の高いシステムの設計から保守に至るまで、24時間365日体制で日本全国に提供しています。

 なお、この施策については、2014年1月24日(金)に開催される「CompTIA人材育成サミット」の基調講演でご案内をいただく予定です。

 各CompTIA認定資格概要については、下記URLをご覧ください。
  CompTIA A+ http://www.comptia.jp/cont_certif_aplus_8series.html
  CompTIA Network+ http://www.comptia.jp/cont_certif_networkplus_n10-005.html
  CompTIA Server+ http://www.comptia.jp/cont_certif_serverplus_sk0-003.html


 本ニュースリリースで掲載されている各社名および製品名は、各社の登録商標・商標です。


【CompTIAについて(http://www.comptia.jp)】
 1980年初頭、EDIが様々な規格で利用され情報が飛び交う中、ISOやIEEEに対し標準化を提言するため、各社が集まる場として1982年にシカゴで設立。その後、欧米を中心とし10拠点を持つ非営利グローバルIT業界組織として、技術標準化の提言や各業務の実務能力基準の認定活動等を行っています。尚、日本では、支局が平成13年4月に設立されています。

【CompTIA認定資格について(http://www.comptia.jp/cont_certif.html)】
 1993年より提供開始されているCompTIA A+をはじめとするCompTIA認定資格は、業界エキスパートにより開発され、実践力、応用力を評価する認定資格として、法人を中心にワールドワイドで180万人以上に取得されています。CompTIA A+、Network+、Security+、Advanced Security Practitioner、Storage+ powered by SNIAなどの認定資格は、ISO 17011/17024の認定を受け、信頼性の高い認定資格として評価されています。2013年12月現在、Network+など20分野におよぶ業務に関する認定プログラムを提供しており、法人を中心に広く活用されています。

リニアテクノロジー、3.5A同期整流式降圧スイッチング・レギュレーターを販売開始

リニアテクノロジー、新製品「LT8610A/LT8610AB」を販売開始
暗電流2.5μAで96%の効率を達成する42V、3.5A(IOUT)(◇1)、2.2MHz 同期整流式降圧DC/DCコンバータ

 ◇1:「3.5A(IOUT)」の正式表記は添付の関連資料を参照

 リニアテクノロジー株式会社は、42Vの入力が可能な3.5A同期整流式降圧スイッチング・レギュレータ「LT8610A」(http://www.linear-tech.co.jp/product/LT8610A)および「LT8610AB」(http://www.linear-tech.co.jp/product/LT8610A)の販売を開始しました。LT8610AEMSEおよびLT8610ABEMSEは熱特性が改善されたMSOP-16パッケージで供給され、1000個時の参考単価は3.75ドルから。インダストリアル温度バージョンのLT8610AIMSEおよびLT8610ABIMSEは-40℃~+125℃の動作温度範囲で仕様が規定され、1000個時の参考単価は4.13ドルからです。車載温度バージョンのLT8610AHMSEおよびLT8610ABHMSEは-40℃~+150℃の動作温度範囲で仕様が規定され、1000個時の参考単価は4.38ドルからで、リニアテクノロジー国内販売代理店各社経由で販売されます。製品の詳細情報は、リニアテクノロジーのWebサイトをご参照ください(http://www.linear-tech.co.jp/product/LT8610A)。

 LT8610A/LT8610ABは同期整流方式により96%の高い効率を達成し、Burst Mode(R) 動作により無負荷のスタンバイ状態での暗電流を2.5μA未満に抑えます。入力電圧範囲が3.4V~42Vと広いので、自動車や産業用のアプリケーションに最適です。5Aの内部スイッチにより、0.97Vの低電圧まで最大3.5Aの連続出力電流を供給可能です。超低暗電流を実現するBurst Mode 動作により、自動車の「常時オン」システムなど、バッテリ動作時間の延長が求められるアプリケーションに適しています。独自の設計により、入力電圧が下がり出力電圧に近づいてきても、最小ドロップアウト電圧を200mV(1A時)に維持しながら出力し続けるので、自動車のコールドクランクのような場合の対応が必要なアプリケーションに最適です。さらに、最小オン時間が30nsと短いので、2MHzの固定スイッチング周波数を使用して16V入力から1.0V出力への変換が可能なので、設計者はノイズに敏感なクリティカルな周波数帯域を回避しながら効率を最適化できます。熱特性が改善された16ピンMSOPパッケージと、小型の外付けインダクタやコンデンサを使用できる高いスイッチング周波数により、放熱効果が高く実装面積が小さいソリューションを提供します。LT8610ABはLT8610Aに比べて、0.5mA未満の非常に軽い負荷での効率が向上しますが、結果として出力リップルがやや増加します。

 LT8610A/LT8610ABはLT8610のすべての性能と機能を備えた上で、次の2点を改善しています。1つは、3.5Aの連続出力電流(LT8610では2.5A)を供給可能であることで、もう1つは、最小オン時間を50nsから30nsに短縮することにより、2MHzで16Vから1Vへの降圧変換(LT8610では1.8V)を実現できることです。他の電気的パラメータは標準品のLT8610と同じです。


■LT8610A-ABの主な特長:
 ・広い入力電圧範囲:3.4V~42V
 ・最大3.5Aの連続出力電流
 ・超低暗電流のBurst Mode(R) 動作
 ・12V入力で3.3V出力を安定化時のIQ=2.5μA(◇2)、出力リップル<10mVP-P(◇3)
 ・高効率の同期動作:
  12V入力、5V/1A出力時の効率:96%
  12V入力、3.3V/1A出力時の効率:94%
 ・早い最小スイッチ・オン時間:30ns
 ・すべての条件で低ドロップアウト:1Aで200mV
 ・小型インダクタを使用可能
 ・調整可能および同期可能なスイッチング周波数:200kHz~2.2MHz
 ・電流モード動作
 ・高精度のイネーブル・ピンしきい値:1V
 ・内部補償
 ・出力ソフトスタートおよび出力トラッキング
 ・熱特性が改善された小型16ピンMSOPパッケージ

 ◇2:「IQ=2.5μA」の正式表記は、添付の関連資料を参照
 ◇3:「10mVP-P」の正式表記は、添付の関連資料を参照


 ※製品画像は、添付の関連資料を参照


<リニアテクノロジーについて>
 S&P 500の一員であるリニアテクノロジーは、過去30年にわたり広範囲に渡る高性能アナログICの設計・製造及びマーケティング活動を行い、世界中の多くの企業に提供しています。リニアテクノロジーの半導体は、私たちのアナログ世界と「通信」、「ネットワーキング」、「産業」、「自動車」、「コンピュータ」、「医療」、「精密機器」、「民生」さらには「軍需航空宇宙」システムで幅広く使用されている、デジタル・エレクトロニクスとの架け橋の役目を担っています。リニアテクノロジーは、パワーマネージメント、データ変換、信号調整、RF、インタフェース、μModuleサブシステム及びワイヤレス・センサー・ネットワーク製品を設計・製造・販売しています。詳細は同社Webサイトをご参照ください。http://www.linear-tech.co.jp


 LT,LTC,LTM,Burst Mode,μModule,Over-the-Top,LTP及び会社ロゴはLinear Technology Corporationの登録商標です。その他の登録商標・商標は、それぞれの所有者にその権利が帰属します。記載内容は予告なしに変更される場合があります。


・お問合せ先:
 〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町3-6 紀尾井町パークビル8F
 リニアテクノロジー株式会社
 TEL:03-5226-7291(代表)
 http://www.linear-tech.jp


以上

OKI、iPad対応のビデオ会議アプリを販売開始

OKI、iPad(R)対応ビデオ会議アプリケーション
「Visual Nexus Endpoint for iPad」の販売を開始
~ビデオ会議のモバイル活用シーンを拡大、iPad(R)を利用可能に~


 OKIは、ビデオ会議システム「Visual Nexus(R)(ビジュアルネクサス)」に対応するiPad(R)対応ビデオ会議アプリケーション「Visual Nexus Endpoint Mobile for iPad」の販売を本日より開始します。タブレット端末を使ったモバイル環境(外出先など)から社内のビデオ会議への簡単・安全な参加を可能とするため、2013年7月に販売を開始したアプリケーション「Visual Nexus Endpoint Mobile for Android」によるAndroid(R)タブレット端末への対応に加え、今回「Visual Nexus Endpoint Mobile for iPad」によりiPadにも対応を広げました。「Visual Nexus」では端末としてAndroidタブレットとiPadを混在して使用することも可能となります。

 企業でのタブレット端末の導入は継続的に拡大しており、iPadも広く使われています。今回iPadに対応した「Visual Nexus Endpoint Mobile for iPad」をラインアップに加えることにより、外出先で顧客対応する営業担当者を遠隔支援する「遠隔コンサルティング」や、社外で作業中のエンジニアが現場で発生中のトラブルについて本部の指示を仰ぐ「遠隔作業支援」、事故や災害発生時に現地の様子を対策本部にビデオ会議で伝達する「BCP対策」など、iPadを端末として用いた様々な用途での「Visual Nexus」の活用が簡単に実現できます。

 「Visual Nexus Endpoint Mobile for iPad」は映像・音声による通話だけでなく、会議中のプレゼンテーション資料の表示も可能で、ビデオ会議専用端末やPCからビデオ会議に参加している他のユーザーと同じようにビデオ会議に参加することができます。また、iPadに搭載されている端末正面のカメラと背面のカメラを通話中に切り替えることができるため、カメラで通話者だけでなく、周囲の様子などをビデオ会議参加者に容易に伝えることができます。

 なお、「Visual Nexus Endpoint Mobile for iPad」アプリケーションは、まもなくApple App Storeより配信が開始され、iOS6.0以降をインストールしたiPad2以降の各モデル、iPad mini、iPad Airで使用することが可能となります。

 OKIは、今後も多様化する企業のコミュニケーションニーズに応え、ビデオ会議の活用シーンを拡大するソリューションを提案してまいります。


【ビデオ会議バリューキャンペーンの実施】
 OKIは今回の「Visual Nexus Endpoint Mobile for iPad」の販売開始に合わせ、本日より2014年2月28日まで期間限定のビデオ会議バリューキャンペーンを実施します。
 本キャンペーンでは、多地点ビデオ会議の導入に必要な機器や構築費、保守費を低価格でオールインワンで提供します。
 PCクライアントで手軽にビデオ会議システムを導入可能な「PC会議パック」、ビデオ会議端末をバンドルした「専用端末パック」の他、iPad/Android端末接続用ライセンスを組み合わせたお得なパッケージをラインアップし、ビデオ会議の新規導入や拡張を検討するユーザーに対し低コストで導入できるシステムを提案します。
 ※キャンペーンの詳細については、以下URLを参照ください。
 http://www.oki.com/jp/visualnexus/value/


【販売計画】
 標準価格:Visual Nexus Endpoint Mobile for iPad 10ユーザーライセンス 25万円(税別)
        ※Visual Nexus Endpoint Mobile for iPadアプリケーションはApple App Storeから無料でダウンロード可能ですが、本アプリケーションを使用するには上記ライセンスの購入が必要です。
        ※上記ライセンスの他、別途「Visual Nexus」システムとモバイル連携アプリケーションの導入が必要です。
 販売目標:2013年度に累計で1,000社(「Visual Nexus」累計)


【「Visual Nexus Endpoint Mobile for iPad」の主な仕様】
 ・映像コーデック:H.264
 ・音声コーデック:G.711、MPEG-4 AAC
 ・最大解像度:CIF(送信)、w432P(受信)
 ・カメラ:フロントカメラ/リアカメラ 切替可能
 ・資料共有:H.239形式の資料共有映像の受信が可能


【「Visual Nexus」の主な特長】
 「Visual Nexus」は、モバイル端末/PC/ビデオ会議専用端末による高品位な音声・映像・データを使ったIPコミュニケーションを実現するビデオ会議システムです。最大16画面まで表示可能な多画面分割機能やプレゼンス機能、データ共有などのほか、SD/HD端末が混在する環境にも対応しており、「Visual Nexus」を導入することで、オフィス内はもちろん、自宅や出張先からも、「いつでも、どこでも、誰とでも、セキュアに」音声・映像・データを使ったコミュニケーションが可能になり、離れた拠点間との情報共有と素早い意思決定を支援します。また、ビデオ会議の国際標準規格であるH.323に準拠し、異なるメーカーのビデオ会議専用機が混在するような環境においてもサーバー、端末間の相互接続性に優れています。
 商品紹介サイト:http://www.oki.com/jp/visualnexus/


 *沖電気工業株式会社は通称をOKIとします。
 *Visual Nexusは、沖電気工業株式会社の登録商標です。
 *iPad、iPad Air、App Storeは米国および他の国々で登録されたApple Inc.の登録商標または商標です。
 *Androidは、Google Inc.の商標です。
 *その他、記載されている会社名、商品名は一般に各社の商標または登録商標です。


<本件に関するお客様からのお問い合わせ先>
 通信システム事業本部 企業ネットワークシステム事業部
 ビジュアルネクサスBU 営業チーム
 電話:03-5445-6012
 URL:https://www.oki.com/cgi-bin/inquiryForm.cgi?p=040j
 e-mail:info-jp@visualnexus.com

EMCジャパン、PCに侵入したマルウェアを検出するツール「RSA ECAT」を発表

PCのメモリをリアルタイムで分析してマルウェアを検出し、標的型攻撃
のリスクを低減するRSA ECATを発表


東京発,2013年12月17日-
 EMCジャパン株式会社(略称:EMCジャパン、本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:山野 修、URL:http://japan.emc.com/)は、本日、PCに侵入したマルウェア(*1)を、シグネチャー(*2)を使わずに独自の技術で検出するエンドポイント フォレンジック ツール「RSA ECAT(アールエスエー イーキャット)」(*3)を発表しました。本製品は、標的型攻撃による企業ネットワークへの侵入手段として多用されるマルウェアを検出し、PCの遠隔操作や機密情報の窃取から組織を保護します。

 攻撃者が企業ネットワークへ侵入する手段として、社員のPCをマルウェアに感染させる事例が、国内外で多数報告されています。これらは、標的向けに作成したマルウェアを用いて、特定の企業だけに感染させる標的型攻撃の代表的な手口です。現在、マルウェアの種類は爆発的に増えており、アンチウイルス製品はシグネチャー更新のスピード化が命題となっていますが、標的型攻撃を意図して作られたマルウェアは、感染が局所的で侵害範囲が狭く発見しにくいため、シグネチャーの更新が遅れる可能性が高くなります。

 RSA ECATは、マルウェアの検知と感染箇所の特定を迅速に行うことができるソリューションです。PCにインストールされたRSA ECATエージェント(以降、エージェント)が、メモリの分析をリアルタイムに実行し(ライブメモリ分析)、検出した侵害の痕跡やマルウェアの動作をRSA ECATサーバー(以降、サーバー)に通知します。通知を受け取ったサーバーは、組織内の感染PCをすべて検出し、侵害の規模を迅速に測定します。

 RSA ECATの特長であるライブメモリ分析は、メモリに展開されているアプリケーションイメージと、物理ディスク上のアプリケーションイメージをエージェントが比較して、実行中のすべてのアプリケーションを検証します。メモリ上のアプリケーションイメージに、コードインジェクションのようなマルウェアが生成する異常を検出すると、そのアプリケーションは侵害された可能性があると判定します。ライブメモリ分析は、シグネチャーを使用せず、メモリ内でマルウェアに変更されたアプリケーションプログラムを特定する画期的なマルウェア検出技術です。

 マルウェアに感染したPCを発見した後は、PCが攻撃者によって既に遠隔操作されていないか、あるいは、機密情報が窃取されていないかなどの被害を具体的にあぶり出すために、外部との通信やデバイスのログを遡った調査が必要となります。RSA ECATは、パケットとログを集積してリアルタイムでインシデントを検知する「RSA Security Analytics」(*4)と連携できるため、ECATから受け取った情報をもとにSecurity Analytics側で攻撃の形跡をいち早く可視化して、標的型攻撃に対する効果的な対策を実施することが可能になります。

 EMCジャパンは、ECATやSecurity Analyticsを導入するうえで必要となるアセスメント、製品をインテグレーションするためのコンサルティングサービスなども提供します。また、両製品を使ってプライベートSOC(*5)を検討、あるいは構築されるお客様へのアドバイザリーサービスも提供します(いずれも有償)。

 EMCジャパンでは、RSA ECATを、官公庁、防衛関連企業、金融業、製造業、通信業などの企業へ提案し、今後2年で40社の導入を目指します。


<対応OSについて>
 RSA ECATサーバー:Microsoft Windows Server 2008 R2(Microsoft SQL Serverが必要です)
 RSA ECATエージェント:Microsoft Windows XP SP2,Vista,7,8
 Microsoft Windows Server 2003,2008 R1/R2


<価格と提供について>
 販売価格:価格は、サーバーライセンス(固定価格)とクライアントライセンス(クライアント数により価格帯が変動)で構成されます。
 例)サーバー1台、クライアント100台の場合、3,830,000円
 内訳:サーバーライセンス3,000,000円とクライアントライセンス830,000円
 (保守、消費税別)

 販売開始:2014年1月6日(月)
 販売について:販売代理店ならびにEMCジャパンより提供します。

 RSA ECAT製品の詳細は、以下のWebサイトをご覧ください。
 http://japan.emc.com/security/rsa-ecat.htm


以上


 *1 マルウェア:
  悪意のある動作を行う目的で作成されたソフトウェアやコードの総称。トロイの木馬、ウイルス、キーロガー、バックドアなど多様な種類とその亜種が存在する。

 *2 シグネチャー:
  過去に発見されたウイルスのプログラムコードの一部。

 *3 ECAT:
  Enterprise Compromise Assessment Toolの略。

 *4 RSA Security Analytics:
  インテリジェンスを活用してセキュリティ・インシデントを迅速に発見し、サイバー脅威リスクを低減する次世代の高度セキュリティ管理プラットフォーム。2013年4月23日発表。

 *5 プライベートSOC(Security Operation Center):
  企業内に設けるセキュリティ監視センター。


<EMCについて>
 EMCジャパンは、情報インフラの卓越したテクノロジーとソリューションの提供を通して、日本のお客様の情報インフラの課題解決をご支援し、あらゆる規模のお客様のビジネスの継続と成長、さらにビジネス価値の創造に貢献致します。http://japan.emc.com/


<RSA事業本部について>
 RSA事業本部は、EMCジャパンでセキュリティ、リスク、コンプライアンス管理ソリューションを提供しています。世界中の企業が抱えている組織のリスク管理やモバイルアクセスの保護と連携、コンプライアンスの証明、仮想環境やクラウド環境でのセキュリティ確保をはじめとする複雑で慎重な対処を要するセキュリティ上の課題を解決し、お客様の事業成長を支援します。http://japan.emc.com/rsa


 (C)2013 EMC Corporation.All rights reserved

 EMC、EMC2、RSA、EMCのロゴは、米国EMCコーポレーションの米国およびその他の国における商標または登録商標です。これらの商標は、日本または諸外国で商標登録等により、適用法令で守られている場合があります。

日本オラクル、「Oracle WebLogic Server」がSCSKのアプリケーション基盤に採用

「Oracle WebLogic Server」がSCSKのERPパッケージ「ProActive E2」のアプリケーション基盤に採用

~最新Java標準への準拠と高いパフォーマンスが「ProActive E2」の長期活用を支援~


・日本オラクル株式会社(本社:東京都港区北青山、執行役社長 最高経営責任者:デレク・エイチ・ウイリアムズ)は本日、オラクルのアプリケーション・サーバー「Oracle WebLogic Server」が、SCSK株式会社(本社:東京都江東区豊洲、代表取締役会長 兼 CEO:中井戸 信英、以下 SCSK)の自社開発ERPパッケージ製品「ProActive E2」のアプリケーション基盤に採用されたことを発表します。

・今回の対応により、最新のエンタープライズJava仕様であるJava Platform,Enterprise Edition(Java EE)に準拠した「Oracle WebLogic Server」の投資対効果の高さと将来にわたって効率的に運用できるオープン性が、「ProActive E2」の特長の一つである長期の活用と合致し、お客様の投資対効果の向上と安定したシステム運用を支援します。

・「ProActive E2」は4,900社、210の企業グループを超える導入実績を誇り、企業の基幹業務を包括的に支援するERPパッケージです。このたび、お客様の長期的な製品活用を実現する一環として、最新のJava EE環境への対応に着目し、業務アプリケーションの基盤として多くの実績を備える「Oracle WebLogic Server」への対応を決定しました。

・「ProActive E2」は従来よりJava EEに準拠したアプリケーション・サーバー製品を基盤としており、このたびの「Oracle WebLogic Server」への対応にあたっての移行も、標準ベースであるJava EEの利点が活かされ、短期間で実現します。また、従来からの特長である、Webアプリケーションに対応していることから、プログラム修正を迅速かつ正確に実行できます。

・最新バージョンである「Oracle WebLogic Server 12c」はJava EE 6に完全準拠しています。従来から併用の多かったStrutsやHibernateなどのオープン・ソースの開発フレームワークで実現していた機能を補完し、標準に準拠した機能のみでWebアプリケーションに基づいたオンライン処理システムなどを構築でき、将来的な運用・保守負担の軽減が可能になります。

・SCSKはオラクルのパートナー向け認定制度「Specialization」取得パートナーとして、国内で多くの実績を有しており、加えて、SCSKが保有する「SCSKソリューション検証センター」にて、オラクル製品に関する各種検証とともに構築支援サービスを行える体制を整えています。「ProActive E2」および「Oracle WebLogic Server」の販売から導入、サポートに至るまで、ワンストップ・サービスを提供しており、お客様のビジネスをITから支えます。


●「ProActive E2」について
 「超寿命ERP-ProActive E2(プロアクティブ イーツー)」は、経営の基盤となる財務会計・管理会計を中心に、人事・給与、資産管理、販売・購買管理に至るまで、企業の基幹業務をトータルに支援するERPパッケージです。「環境の変化に強く、永く使える。成長する企業のERPパッケージ。」をベースコンセプトに開発され、販売開始から20年間で、4,900社、210の企業グループを超える導入実績を誇り、高い業務適合性、リアルタイムなデータ更新、短期導入、高いユーザビリティなどの特長を持ちます。

●オラクルについて
 オラクルは、クラウド環境と皆様のデータセンターの両方においてハードウェアとソフトウェアが連携して稼働するよう設計します。オラクル(NYSE:ORCL)に関するより詳細な情報については、http://www.oracle.comをご覧ください。


*OracleとJavaは、Oracle Corporation及びその子会社、関連会社の米国及びその他の国における登録商標です。
 文中の社名、商品名等は各社の商標または登録商標である場合があります。本文書は情報提供を唯一の目的とするものであり、いかなる契約にも組み込むことはできません。

三菱電機、小型・低消費電力を実現した4波長集積型100Gbps EML TOSAを来春発売

伝送速度100Gbps用光送信モジュールで業界トップクラスの小型・低消費電力を実現
4波長集積型100Gbps EML TOSA発売のお知らせ


 三菱電機株式会社は、光通信用の送信モジュールの新製品として、4つの25Gbps 通信用EML(※1)素子と1つの光合波器を小型パッケージに集積することにより、1本の光ファイバーで伝送速度100Gbpsを実現した業界トップクラス(※2)の小型・低消費電力の4波長集積型100Gbps EML TOSA(※3)を2014年4月1日に発売を開始します。
 なお本製品は、「Optical Fiber Communication Conference and Exposition 2014」(2014年3月11~13日、於:米国・サンフランシスコ)に出展します。

 ※1:Electro-absorption Modulated Laser diode:変調器集積半導体レーザー
 ※2:12月17日現在当社調べ
 ※3:Transmitter Optical Sub Assembly:送信用小型光デバイス

 *製品画像は添付の関連資料を参照

<新製品の特長>
1.波長多重技術の採用により、1本の光ファイバーで伝送速度100Gbpsを実現
 ・波長の異なる4つの25Gbpsの光信号を多重伝送することで、1本の光ファイバーで伝送速度100Gbpsを実現
 ・IEEE 100GBASE-LR4(※4)に準拠
 ※4:米国電気電子技術者協会(Institute of Electrical and Electronics Engineers)にて定められた通信速度100Gbpsのイーサーネット標準規格

2.実装面積を約4分の1にし、小型の光トランシーバーにも適用が可能
 ・4つの光信号を1つに束ねる光合波器を搭載し、4つ必要であったTOSAを1つに集約
 ・実装面積を約4分の1(※5)に縮小し、CFP2(※6)など小型の光トランシーバーにも搭載可能
 ・実装しやすいフレキシブル印刷配線基板を採用し、小型光トランシーバー生産性向上に貢献
 ※5:当社従来機「FU-412REA」4個使用時との比較
 ※6:100Gbpsの通信に使用される小型の光トランシーバーの業界規格の1つ

3.改良したEML素子の搭載により、光トランシーバーの低消費電力化に貢献
 ・EML素子の改良により、動作温度を約15℃(※5)アップ
 ・動作温度までの冷却に必要な消費電力が約50%(※5)低減し、光トランシーバーの低消費電力化に貢献


<発売の概要>

 製品名           :4波長集積型 100Gbps EML TOSA
 形名            :FU-401REA
 サンプル価格(税抜き) :オープン
 サンプル出荷開始日  :2014年4月1日


<発売の狙い>
 スマートフォンの普及や動画配信サービスなどの拡大を背景に、通信量は急速に増大しており、光通信の基幹ネットワークは10Gbpsから40Gbps、さらには100Gbpsへの高速化が求められています。一方、通信に使用される伝送機器は限られたスペースに設置されるため、装置の一層の小型化と低消費電力化が課題となっています。
 当社は今回、4つの25Gbps通信用EML素子を1つの小型パッケージに集積した「4波長集積型100Gbps EML TOSA」を発売します。これにより伝送速度100Gbpsを実現し、さらに光トランシーバーの小型化・低消費電力化に貢献します。


<主な仕様>

 使用光源  :波長1.3μm帯変調器集積半導体レーザー×4
 伝送距離  :10km
 平均光出力 :-2~+2dBm
 消費電力  :最大2W
 外形寸法  :8.8mm×26.5mm×5.6mm


<環境への配慮>
 本製品は、特定有害6物質の含有を規制するRoHS(※7)指令に適合しています。
 ※7:Restriction of the use of certain Hazardous Substances in electrical and electronic equipment


<製品担当>
 三菱電機株式会社 高周波光デバイス製作所
 〒664-8641 兵庫県伊丹市瑞原四丁目1番地


<お客様からのお問い合わせ先>
 三菱電機株式会社 半導体・デバイス第二事業部 高周波光デバイス営業第二部
 〒100-8310 東京都千代田区丸の内二丁目7番3号
 TEL 03-3218-4880
 FAX 03-3218-4862
 URL http://www.MitsubishiElectric.co.jp/semiconductors/

NEC、「イオンモール幕張新都心」にEV・PHV充電クラウドサービスを提供開始

NEC、「イオンモール幕張新都心」にEV・PHV充電クラウドサービスを提供開始

 ※参考画像は添付の関連資料を参照

 <本件に関する情報>
 NEC EV・PHV充電インフラ スマート充電ステーション
 http://www.nec.co.jp/energy/charge/ev.html

 NECは、イオン株式会社(以下、イオン)が12月20日(金)にオープンするイオンモールの旗艦店「イオンモール幕張新都心」(千葉県千葉市美浜区、以下、本モール)において、「EV・PHV充電クラウドサービス」(EV:電気自動車、PHV:プラグインハイブリッド自動車、以下 本サービス)を提供開始します。
 NECは本サービスの提供にあたり、「イオンモール幕張新都心」に急速充電器、普通充電器および充電コントローラを設置します(注1)。また、NECは、充電器をNECのクラウドにネットワーク接続することで、電子マネー「WAON」による充電器の利用者認証や監視制御(運用・障害情報)、Webやカーナビへの充電器の利用状況(満空情報)の情報提供など、快適・便利に充電器を利用するサービスを提供します。

 本サービスにより、イオンは、12月20日から「イオンモール幕張新都心」の来場者向けの充電サービスを開始し、2014年春からはWAONによる会員認証サービスを提供する予定です。

 イオンでは、2012年8月に発表した「イオンのecoプロジェクト」の一環としてEVなど低炭素型モビリティの導入や普及を推進しています。現在、今回の「イオンモール幕張新都心」をはじめ、すでにイオンが全国50箇所に設置しているEVの充電ステーションでは、イオングループにおいて総合ファシリティマネジメントサービスを運営するイオンディライト株式会社とNECが構築したEV充電サービスが運用されています。

 NECは、今後、イオングループとともに、WAONカードを活用した認証・課金など様々なEV充電サービスの提供に向けた検討を進めてまいります。

 また、スーパーやコンビニなどの商業施設、サービスステーション、駅や空港などの公共施設など、様々な利用シーンにおいて、EV・PHV向け充電クラウドサービスを提供してまいります。

 NECは、蓄電システム、エネルギーマネジメントシステム、EV・PHV充電インフラとICTを連携したスマートエネルギー事業を、グローバルに展開しています。
 今後も、スマートハウス、スマートシティなど電力を貯めて賢く使う社会の実現に貢献してまいります。


以上


 (注1)急速充電器4台、普通充電器10台、充電コントローラ4台を設置


 本件に関する情報NEC EV・PHV充電インフラ スマート充電ステーション
 http://www.nec.co.jp/energy/charge/ev.html


<本件に関するお客様からのお問い合わせ先>
 NECエネルギーインテグレーション事業部
 E-Mail:smartev@esl.jp.nec.com

日本HP、ソリューションポートフォリオを強化したSDN制御ソフトを提供開始

SDN制御ソフトウェア「HP VAN SDN Controller」を発表し、
SDNソリューションのポートフォリオを強化
-ネットワーク統合管理ソフトウェア「HP IMC」用のSDN機能対応拡張プラグイン2製品と、
ソフトウェアルーター「HP Virtual Services Router」も同時に提供開始-


 日本ヒューレット・パッカード株式会社(略称:日本HP、本社:東京都江東区、代表 取締役 社長執行役員:小出 伸一)は本日、Software-Defined Network(以下、SDN)の実現に向けたソリューションポートフォリオを強化し、SDN制御ソフトウェア「HP Virtual Application Network SDN Controller」(以下、HP VAN SDN Controller)の提供を開始します。 
 さらに、ネットワーク統合管理ソフトウェア「HP Intelligent Management Center」(以下、HP IMC)のプラグインとして、「HP IMC VAN SDN Manager」、「HP IMC VAN Fabric Manager」の 2製品、ならびに仮想環境で稼働するソフトウェアルーター「HP Virtual Services Router」シリーズも同時に提供を開始します。

 HPは、システムの全体最適化を実現するためのプラットフォーム戦略として、HP Converged Infrastructure を2009年に提唱し、推進しております。様々なITリソースが仮想化技術等の活用により抽象化され、柔軟性と俊敏性を持つことによりデータセンターの構成要素をソフトウェアの制御下で最適化されるべきと考えており、具体的にはSoftware-Defined Data Center(SDDC)というコンセプトの元に製品を投入しています。
 SDDCでは「アプリケーション実行環境の最適化」という観点から、ネットワークの最適化に関する改善を取り組むべき重要課題としています。サーバーやストレージと比較すると、ネットワークに関しては業界標準規格を活用したオープン化が遅れている点が原因として挙げられます。
 HPは2012年にアプリケーションの実行環境に最適化したネットワークを迅速に提供するために「HP Virtual Application Networks」(以下、HP VAN)というコンセプトのもと対応製品を発表しました。HP VANでは、オープンで業界標準技術への対応が最も重要であると考えており、今回 HP VANのSDN対応が実現します。
 HPは、SDNの構成要素である“インフラストラクチャー”から“コントロール”、“アプリケーション”のすべての階層で製品やソリューションを提供します。各層の間は業界標準規格やオープンなAPIを経由するため、対応する複数のベンダー製品で実装が可能です。SDN化を進めることがベンダーロックインとはならないため、機器導入コストおよび維持運用管理コストの最適化が期待できます。インフラストラクチャー層においてはOpenFlow の実装を進めています。現在29機種が対応し、ファームウエアを無償で提供しています。2014年には合計50機種に対してOpenFlow1.3対応ファームウエアの提供を計画しており、SDN基盤構築を中長期と言う観点で検討されているお客様においても対応機種を選定いただくことにより投資保護が約束されます。

 今回、コントロール層を担う新製品として、「HP VAN SDN Controller」を発表します。アプリケーションのSDN化実現のための制御ソフトウェアとして、REST/JAVA APIを提供し、ネットワークとアプリケーションの連携を容易にします。アプリケーション層からの指示に応じて、インフラストラクチャー層に対してOpenFlow1.0および1.3を活用したデバイスの制御を実現します。

 アプリケーション層においては、SDN対応のアプリケーション開発を行う方々に向けたHP SDN Dev Center(*1)の開設を発表いたします。「HP SDN Software Development Kit(開発キット)」(SDK)の無償提供や、関連技術文書を公開します。SDN developer forum(*2)においてはSDN対応アプリケーションの開発に関するコミュニティの醸成を進めます。
 さらに、SDN対応アプリケーションの流通の効率化を目的としたHP SDN App Store(仮称)の開設を予定しています。SDNを“作りたい人”と“使いたい人”をつなぐエコシステムの形成を通して、「アプリケーション実行環境の最適化」を進めます。HP SDN App Store(仮称)は2014年中盤の開設を予定しており、対応アプリケーションの公開も順次進めて参ります。

 *1:SDN Dev Center
 http://h17007.www1.hp.com/us/en/networking/solutions/technology/sdn/devcenter/index.aspx
 *2:SDN developer forum
 http://h30499.www3.hp.com/t5/Software-Defined-Networking/ct-p/software-defined-networking

 また、ネットワーク統合管理ソフトウェア「HP IMC」において、SDN対応機能を拡張するプラグインを発表します。既存のネットワークと、SDNで構成されたネットワークの管理を包括的に行うための「HP IMC VAN SDN Manager」およびTRILLやSPB、HP IRFなどの低いレイヤーで稼働する統合ネットワーク構築に効果を発揮するプロトコルで形成されたネットワークの可視化を目的とした「HP IMC VAN Fabric Manager」の2製品となります。

 あわせて、SDNのインフラとなる仮想ネットワーク環境に柔軟性や俊敏性をもたらすソフトウェアルーター「HP Virtual Services Router(HP VSR)」シリーズの提供も開始します。ブランチオフィスからデータセンター、クラウドまで様々な環境に迅速に仮想化環境上にルーター機能を配備することができます。マルチテナント環境やマネージドクラウド環境での活用に効果が高く、エンタープライズ向けのルーティングポリシーやVPN接続をクラウド環境で容易に活用することが可能となります。

 本日発表の新製品は、以下の通りです。


 ※以下、リリースの詳細は添付の関連資料を参照


 新製品に関する製品情報は以下のURLを参照してください。
 http://www.hp.com/jp/networking_20131217/


 文中の社名、商品名は、各社の商標または登録商標です。


<HPについて>
 HPは、テクノロジーの新たな可能性を見出し、人々、企業、行政機関、および社会に多大なメリットをもたらします。世界最大のテクノロジー企業であるHPは、プリンティング、パーソナルコンピューティング、ソフトウェア、サービス、ITインフラストラクチャにまで及ぶポートフォリオを統合し、お客様が抱える問題を解決します。HPの詳細情報(NYSE:HPQ)はhttp://www.hp.com(英語)でご覧いただけます。


■お客様からのお問い合わせ先
 カスタマー・インフォメーションセンター
 TEL: 0120-436-555
 ホームページ:http://www.hp.com/jp/

ショットモリテックス、高輝度LEDライン照明「MLNC」シリーズなど発売

ショットモリテックス 高輝度LEDライン照明「MLNC」シリーズ、
ハイパワーバー照明「MHBC」シリーズを発売
-電子基板、自動車部品等、広範囲な視野を確保するマシンビジョン照明-


 マシンビジョンと画像関連機器メーカーのショットモリテックス株式会社(本社:埼玉県朝霞市、代表取締役社長:佐藤隆雄、証券コード:7714)は、この度、高輝度LEDライン照明「MLNC」シリーズ、およびハイパワーバー照明「MHBC」シリーズを12月中旬より販売開始いたします。

 ショットモリテックスでは、半導体製造装置や液晶製造装置、電子部品実装機、工場のライン監視、製造ラインなどの画像処理関連分野向けに、マシンマイクロレンズ(MML)、CCTVレンズ、LED照明装置、光源装置や光ファイバライトガイド、CCDカメラなどの光学系部品を組み合わせたマシンビジョンシステムを販売し、広く産業界で活用されております。
 今回ショットモリテックスが開発した高輝度LEDライン照明「MLNC」シリーズは、当社従来品より10倍の明るさを実現し、筐体厚み25mmのコンパクト設計で、レンズ部の可動機構により集光位置を任意に調整することが可能です。電子基板等の製造検査スループットが高まるにつれ、より明るいLEDライン照明が求められています。「MLNC」シリーズは、そのニーズに応えるものとして開発されました。製品ラインアップは、発光部長100mm、200mm、300mmの3品種があり、白色が標準、赤色は受注生産品となります。
 また、ハイパワーバー照明「MHBC」シリーズは、検査対象と照明間の距離(ワーキングディスタンス)を長くとることができ、自由度の高い照明設置、広範囲の均一照射を実現いたしました。用途として、自動車等の大型機械部品の検査、医薬品・食品等のラベル印字検査、電子基板上のハンダ検査等に、最適なパフォーマンスを提供いたします。製品ラインアップは、発光部寸法 150mm×42mm、300mm×42mm、450mm×42mm、600mm×42mmの4品種があり、白色が標準、赤色は受注生産品となります。
 ショットモリテックスは、レンズ・照明・カメラを組み合わせたマシンビジョンシステムのリーディングカンパニーとして、本製品を親会社であるSCHOTTグループと共同で世界に向けて積極的に販売してまいります。


<高輝度LEDライン照明「MLNC」シリーズについて>

 ※仕様と製品写真は添付の関連資料を参照

■用途
 ・電子基板の外観検査
 ・液晶パネル、フィルムの外観検査
 ・錠剤の表面検査、アンプルの異物検査、等

■希望小売価格:117,000円(税別)~159,000円(税別)


<ハイパワーバー照明「MHBC」シリーズについて>

 ※仕様と製品写真は添付の関連資料を参照

■用途
 ・電子基板の外観検査
 ・自動車等の大型機械部品の検査
 ・医薬品・食品等のラベル印字検査、等

■希望小売価格: 90,000円(税別)~190,000円(税別)
 ・「MHBC」専用ケーブルの希望小売価格: 5,000円(税別)


以上

東レ・ダウコーニング、車載エレクトロニクス用の高熱伝導性放熱接着剤を発売

東レ・ダウコーニング、車載エレクトロニクス用の
高熱伝導性放熱接着剤を発売


 東レ・ダウコーニング株式会社(本社:東京都千代田区/代表取締役会長・CEO:桜井恵理子)は、高熱伝導性放熱接着剤Dow Corning(R) TC-2035を発表しました。これは優れた機能を有する放熱材料製品(TIM:Thermal Interface Material)で、次世代パワーエレクトロニクスモジュールのような高温に曝される車載用途に適しています。

 「自動車用途向けのエレクトロニクスは急激な成長を遂げていると言っても過言ではなく、設計者は製品の機能や信頼性、総合的なパフォーマンスをできるだけ高めることを絶え間なく求められています。今回の新製品は、既存の製品ラインナップと相互に補完しあうことで、標準的なエレクトロニクスと次世代高出力エレクトロニクス・アセンブリの両方に対応できる包括的な熱対策の製品ポートフォリオを提供できるようになります。」とトランスポーテーションエレクトロニクス担当のグローバル・マーケット・マネジャーであるブライス・ル・グイックはコメントしています。

 TC-2035は、電気自動車やハイブリッド車向けのパワーエレクトロニクスなどを含む次世代車載用途における熱マネージメントの水準を劇的に引き上げる製品です。この先端的な製品は3.3W/mKという優れた熱伝導率と50μmというボンドライン厚(BLT:bond line thickness)を達成することにより、熱抵抗を大幅に低減しています。2液加熱硬化型シリコーンであるTC-2035は、DBC(Direct Bonded Copper)やHDI(High Density Interconnect)、低温同時焼成セラミックス(LTCC:Low-Temperature Co-Fired Ceramic)、プリント基板といった様々な発熱基板に対して信頼性が高い接着が可能です。さらに、200°Cに達する高温下でも信頼性が高い熱伝導性放熱特性を有します。

 TC-2035は、今日、最も条件の厳しいエレクトロニクス用途の多くが直面している熱マネージメントの課題に対処するために開発された優れた特性を有する素材であり、ダウコーニングの先進的熱マネージメントソリューションの幅広いポートフォリオをさらに拡充する製品です。ダウコーニングは熱伝導シリコーン接着剤だけでなく、業界の重要ニーズに応える革新的なソリューションと技術を幅広く提供しています。

<東レ・ダウコーニングについて>
 東レ・ダウコーニング(http://www.dowcorning.co.jp)は、1966年、シリコーンおよびケイ素関連技術で世界をリードするダウコーニング社と、高分子化学のパイオニアである東レとの合弁により事業を開始。以来、ダウコーニングの日本市場における拠点として、40年以上にわたりシリコーンを中心とした高機能素材の研究開発、製造、販売に取り組んできました。膨大な研究蓄積を基盤に、マーケットニーズに即応したシリコーンを中心とした機能性素材の開発を行い、さらに顧客企業のグローバル化に呼応して、ダウコーニングとの協力体制のもと、世界各所において製品および関連サービスを供給しています。

<ダウコーニングについて>
 ダウコーニング(http://www.dowcorning.com)は、世界で2万5千以上の顧客の幅広いニーズに、最適最善の素材、応用技術、サービスのトータルソリューションを提案する、シリコーン、ケイ素関連技術とその革新のグローバル・リーディングカンパニーです。現在、Dow Corning(R)、XIAMETER(R)の2つのブランドを通して、7千以上の製品およびサービスを提供しています。ダウコーニングは、1943年、The Dow Chemical CompanyとCorning Incorporatedの均等出資の会社としてスタートしました。現在売り上げの半分以上が米国以外の国からのものです。ダウコーニングの経営は、化学製品と工程の安全と安定経営の厳格な規則を示すAmerican Chemistry Council's Responsible Care(R) initiativeに則っています。


〔本件に関するお問い合わせ先〕
 ●お客様からの問い合わせ先
  東レ・ダウコーニング株式会社
  エレクトロニクス営業部
  TEL:フリーダイヤル0120-01-9764
  FAX:03-6740-1697

エレコム、薄型ノートPCなどの盗難を防止するセキュリティワイヤーロック2製品を発売

薄型ノートパソコンやタブレットなどの盗難防止に!
コンパクトなシリンダー錠を採用した
セキュリティワイヤーロック2製品を発売


 エレコム株式会社(本社:大阪市中央区、取締役社長:葉田順治)は、盗難を防止するセキュリティワイヤーロックについて、薄型ノートパソコンやタブレットなどでも使いやすい小型のシリンダー錠を採用した2製品を12月下旬より新発売いたします。

 セキュリティワイヤーロック“ESL-7Tシリーズ”および“ESL-7Uシリーズ”は、ワイヤーの一方をデスクの脚やラックのフレームなどに巻き付け、もう一方を薄型ノートパソコンや液晶モニタ、タブレットなどのセキュリティスロットに差し込んだロックパーツで固定することで盗難を防止するセキュリティ用品です。

 シリンダー錠を採用したロックパーツとワイヤーが一体になった破損しにくい構造です。ワイヤーをデスクに巻き付け、セキュリティスロットにシリンダー錠を取り付けて、付属のキーを回すだけで簡単にロックできます。キーを挿し込んで回転させると簡単に解錠することができます。ワイヤー部分にはコーティングを施していますので、ロックした機器やデスクなどの表面にキズが付くことを防止します。
 “ESL-7Tシリーズ”は、直径11mmの超小型シリンダー錠を採用し、90度の首振りと360度のヘッド部回転機能で取り回しも簡単です。2.9~3.5mm×7.0~8.0mmのセキュリティスロットを持つ機器で使用可能です(※)。
 “ESL-7Uシリーズ”は、直径12mmの小型シリンダー錠を採用し、90度の首振り機能により、取り付けた機器が使いやすくなっています。3.0~3.5mm×7.0~8.0mmのセキュリティスロットを持つパソコンなどの機器で使用可能です(※)。

 いずれのシリーズもワイヤーロック本体と鍵2本が付属する「スタンダードモデル」に加えて、企業や官公庁、教育現場などで大量導入したときの管理を容易にする2モデルもラインアップしました。

 「マスターキー仕様モデル」は、ワイヤーロックごとに異なる通常キーが用意されているほか、すべてのシリンダー錠を1本のキーで施錠・解錠できるマスターキーが付属します。万一のときに管理者は、どのワイヤーロックもマスターキーを使って解錠することができます。
 「統一キー仕様モデル」は、導入するワイヤーロックすべてを同じキーにするものです。キーを共通化することで、管理者などキーの所有者は、どのワイヤーロックも1本のキーで施錠・解錠することができます。
 いずれの場合も管理者は、すべてのワイヤーロックを1本のキーで施錠・解錠できますので、大量導入した現場でのセキュリティ管理を容易にします。
 ※スロットサイズが対応していても、機種によってはスロット内部の奥行が対応しない場合がございます。

 *製品画像など以下リリース詳細は添付の関連資料を参照


 >ESL-7Tシリーズの製品情報はこちら
  http://www2.elecom.co.jp/accessory/security/wire/office/esl-7t/

 >ESL-7Uシリーズの製品情報はこちら
  http://www2.elecom.co.jp/accessory/security/wire/office/esl-7u/


 >セキュリティワイヤのラインアップはこちら
  http://www2.elecom.co.jp/accessory/security/wire/index.asp


 ※このリリースに掲載されている会社名・製品名等は、一般に各社の商標又は登録商標です。


<お客様問い合わせ窓口>
 エレコム総合インフォメーションセンター
 TEL:0570-084-465
 FAX:0570-050-012

日商エレクトロニクスなど、「民間放送テレビジョン中継ネットワーク」にコアルーターを提供

日商エレ、NTTコミュニケーションズとの協業により
ジュニパーネットワークス製コアルーター「T1600」を導入
~「民間放送テレビジョン中継ネットワーク」の「Innovation Awards」受賞に貢献~


 日商エレクトロニクス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:河村 八弘、以下、日商エレ)は、エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:有馬 彰)が提供し、一般社団法人日本民間放送連盟を通じて日本国内の民放テレビ各局が利用する「民間放送テレビジョン中継ネットワーク」において、ジュニパーネットワークス製コアルーター「T1600」を提供しました。24時間365日止まらないしくみを構築し、冗長機器の切り替わりなどによりサービスへの影響を与えない安定したネットワークの実現に貢献しました。

 「民間放送テレビジョン中継ネットワーク」のような大規模な映像伝送のためのネットワークには、高い信頼性はもちろんのこと、映像伝送に最適な機能開発が必要です。日商エレは約2年半に渡るプロジェクトへの参画を通じて、これまで培ってきたキャリアグレードネットワーク構築のノウハウと経験を生かし、以下の対応を行いました。

 ◇製品画像は添付の関連資料を参照

 ・キャリアグレードの映像伝送に最適なJunos(R)(※1)機能の開発・調整
 ・Junos(R)に関する知識のみならず、製品、機能のアーキテクチャを理解した上での事前システム検証

 (※1)Junos(R):ジュニパーネットワークス主要製品に共通で搭載されているモジュラー型OS

 今後も日商エレは、これまでのJunos OSの豊富な導入実績を生かし、「The Junos Solution Provider」として、さまざまなお客様に信頼性と運用効率の高いソリューションをご提案してまいります。


<「民間放送テレビジョン中継ネットワーク」について>
 「民間放送テレビジョン中継ネットワーク」は、大容量・高信頼なネットワークを用いて、日本民間放送連盟会員である全国128社のテレビ局間で、非圧縮のハイビジョン映像を安定的に提供しあうことが可能なネットワークです。近年世界的に注目されているSDN(※2)の技術を採用しており、ネットワークの帯域や設定などは集中管理され、配信スケジュールと連動することで、お客様の指定した時間・指定した民放テレビ局間で正確に大容量の映像を伝送することができます。「民間放送テレビジョン中継ネットワーク」は、2013年9月15日に開催された欧州最大の放送技術展示会「IBC 2013(International Broadcasting Convention 2013)」において、Innovation Awards(Content Delivery部門)を受賞し、コンテンツ配信部門において最も革新的な技術活用を行ったプロジェクトとして評価されました。

 (※2)Software-Defined Networking:ソフトウエアによりネットワーク機能や構成を制御する技術全般


<「T1600」について>
 ジュニパーネットワークス製コアルーター「T1600」は、各スロットで100Gbps(半二重で200Gbps)をサポートし、最大1.6Tbps(テラビット/秒)で毎秒19億2,000万個のパケットを転送することができる拡張性と柔軟性を備え、通信事業者およびサービスプロバイダーが構築する超高速IPバックボーンネットワークにおいて、高いパフォーマンスと収容効率を実現するプラットフォームです。


*記載されている会社名、製品名は、各社の商標、もしくは登録商標です。

古河電工など、中太物ポリエステル皮膜エナメル線等の製造販売を終了

中太物ポリエステル皮膜エナメル線等の製造販売を終了


 当社及び当社子会社の古河マグネットワイヤ株式会社は、中太物ポリエステル皮膜エナメル線、および耐熱ソルダブル線の一部の製造・販売を終了致します。

 今回の決定は、「Furukawa“G” Plan 2015」(2015年度中期経営計画)にて取り組んできた事業構造改革推進活動の一環となります。当社及び古河マグネットワイヤ株式会社は、今後、自動車のグリーン化に寄与する車載用平角エナメル線や、電装用、産業用の各種モータの高効率、高出力に必要な各種耐熱エナメル線等の「高機能巻線」に経営資源を集中させ、お客様の発展に貢献していきます。

<背景>
 原材料のワニス価格や電気料金、輸送費等の高騰に加え、当該製品の市場価格の低下を受けて、当該製品の採算性は大変厳しい状況となっていました。

 こうした中、当社および古河マグネットワイヤ株式会社では、コストダウン等の諸施策に鋭意取り組んで参りましたが、将来の事業継続性、現状の設備能力等に鑑みて、今後も当該製品を製造・販売していくことは極めて困難との判断に至りました。

<製造・販売を終了する製品>
 古河マグネットワイヤ株式会社三重工場製の中太物ポリエステル皮膜エナメル線及び、耐熱ソルダブル線の一部、それぞれ、およそ直径0.4mm以上の製品

<製造終了日(予定)>
 2014年度上期中


 長きにわたり本製品の製造を継続してこられましたのは、ひとえにお客様のご愛顧、お力添えの賜物と深く感謝致します。当該製品をご利用頂いているお客様には大変ご迷惑をお掛けしますが、事情をご賢察の上、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

エレコム、タッチペンホルダーが一体型になったシェルカバーを発売

付属のタッチペンがスマートに持ち歩ける!
iPhone 5cとiPhone 5sに対応する
“タッチペンホルダー”一体型のシェルカバーを発売


 エレコム株式会社(本社:大阪市中央区、取締役社長:葉田順治)は、iPhone 5cおよびiPhone 5sに対応したアクセサリについて、スマートにタッチペンが持ち歩けるように、タッチペンホルダーが一体型になったシェルカバーを、2014年1月中旬より発売いたします。

 タッチペンは便利だけど、持ち歩くのが不便だという不満を解消する、iPhone 5c・iPhone 5s対応のタッチペン付きシェルカバーが登場します。iPhone 5c用の“PS-A13PVTPシリーズ”とiPhone 5s用の“PS-A12PVTPシリーズ”は、いずれも付属のタッチペンが持ち歩きの邪魔にならないように、タッチペンホルダーが一体型になったシェルカバーです。液晶画面をキズや汚れから守る保護フィルムも付属しています。

 ポリカーボネート製の「シェルカバー」は、iPhone本体にぴったりとフィット、軽くてスリムなので本体のデザインを損なうことなくキズや汚れから守ることができます。ケースを装着したままで写真撮影や各種操作、充電・通信ケーブルの接続も可能です。カバーと一体になったタッチペンホルダーを装備し、付属のタッチペンをスマートに収納することができます。

 タッチペンは持ちやすくタッチしやすい「ロングタイプ」で、ペン先にはやわらかなシリコンゴムを採用しています。iPhoneの液晶画面を汚さず、指で触っているかのように快適な文字入力やタッチ操作が可能です。タッチ操作はもちろん、スライド操作も快適におこなうことができます(※)。
 ※フィルムの種類によっては、操作時にこすれ音が生じたり、ペンの反応が悪くなることがあります。

 液晶保護フィルムは、ジャストサイズにカット済みで、ご購入後すぐに貼り付けることができます。タッチスクリーン入力に対応し、フィルムを貼ったままでも軽快な操作が可能です。接着面にシリコン皮膜をコーティングしており、接着剤や両面テープに比べて、貼りやすく、貼り直しも簡単にできます。また、水洗いすることで吸着力を回復することができます。

 各シリーズとも、ブラック、ブルー、ピンク、ホワイトの4色をご用意し、お好きなカラーをお選びいただけます。タッチペンの利便性を活かしながら、タッチペンをスマートに持ち歩けるシェルカバーで、新iPhoneを便利に楽しくご活用ください。


 *以下、製品画像と仕様などリリース詳細は添付の関連資料を参照


 >iPhone 5s/5c/5対応アクセサリのラインアップはこちら http://www2.elecom.co.jp/avd/cellphone/iphone2013/


※このリリースに掲載されている会社名・製品名等は、一般に各社の商標又は登録商標です。


<お客様問い合わせ窓口>
 エレコム総合インフォメーションセンター
 TEL:0570-084-465
 FAX:0570-050-012