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リリースコンテナ第3倉庫



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スリーエフ、旬の三浦大根を使用したサラダやスープを関東エリア限定で発売

スリーエフ
旬の三浦大根を使用した3商品
1月7日(火)発売(関東エリア限定)



 株式会社スリーエフ(横浜市中区、社長:中居勝利)では、この季節に旬を迎える三浦大根を使用した3商品を1月7日(火)より発売いたします。


◇神奈川県三浦半島特産の希少な"三浦大根"
 "三浦大根"は、神奈川県三浦半島特産の冬どりの中太大根で、首から尻まで真っ白で、やわらかくみずみずしいのが特徴です。年末から冬の時期に出荷される生産量が限られた希少な大根です。スリーエフでは、この三浦大根の美味しさを活かすメニュー3商品をお届けします。


◇商品概要(関東エリア限定)

 ・「三浦大根のサラダ」 268円
  千切りにした大根に梅風味のオクラなめこ和えやしらすをトッピングしました。別添えの生姜と長ネギが入った和風ドレッシングが良く合います。

  ※商品画像は、添付の関連資料「商品画像1」を参照


 ・「ツナと三浦大根のサラダ」 198円
  おつまみ風の練サラダです。大根とツナをマヨネーズで和え、シャキシャキ感が楽しめる人気のメニューです。

  ※商品画像は、添付の関連資料「商品画像2」を参照


 ・「三浦大根のみぞれスープ」 298円
  醤油、みりん、清酒、がらスープ、いりこだしをスープベースにし、三浦大根は粗めの鬼おろしにして入れ、食感を残しています。
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セコムグループ、ネットバンキングへのサイバー犯罪など防止するサービスを販売開始

日本初、接続端末から安全な通信経路の確保までをトータルに提供
「セコムプレミアムネットサービス」の販売開始について
増加傾向にあるネットバンキングへのサイバー犯罪防止・不正送金被害防止



 セコム株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:前田修司)の情報系グループ会社であるセコムトラストシステムズ株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:伊藤 博)は、急速な被害拡大が続くインターネットバンキングにおいて、サイバー犯罪による不正送金被害を防止する「セコムプレミアムネットサービス」の販売を開始し、2014年1月10日よりサービスの提供を開始します。

 警察庁の発表によると、2013年1月から11月末までのインターネットバンキングにおける不正送金被害は、11億8,400万円(25行1,125件)であり、その被害金額は拡大傾向にあります。インターネットの安全な利用を脅かす、高度化・複雑化するサイバー攻撃(MITB型攻撃(※1)やRAT型攻撃(※2)など)の手口に対し、従来型であるパターンマッチング方式(※3)による対策では、このような被害を防ぎきることが困難であり、有効な対策を講ずることができない状況にありました。

 このたびセコムトラストシステムズが提供する新サービス「セコムプレミアムネットサービス」は、このような社会的課題を解消することを目指し、インターネットバンキング利用時の接続端末から安全な通信経路の確保までをトータルに提供するセコムならではのサービスです。「専用環境で入口まで安全・安心にエスコートする」ことをコンセプトに、「安全な専用端末(USB)」、「安全に接続するための通信経路の確保」、「安全な利用を24時間365日有人体制で見守る監視」を組み合わせ、銀行や証券会社をはじめとする金融機関のインターネットバンキングを「安全・安心」に利用できる環境を提供します。

 セコムトラストシステムズは、国内最大規模(セコムグループ総計:総床面積約24万m2)のデータセンター事業を通して、お客様のシステムを24時間365日、運用・監視しており、サイバー攻撃に対する豊富な対応経験と技術力を有しています。また、情報漏えいやウイルス感染の脅威に関しても、すぐに出動できる約70名の社員で構成される技術者集団、「サイバー消防団」がお客様の「困った」に対応しており、総合力でサービスを提供しています。

 セコムトラストシステムズは、今年6月には悪質・巧妙化するサイバー犯罪防止を目指し、警視庁と共同対処協定を結ぶなど、サイバー犯罪の撲滅に注力しています。これからも、より「安全・安心」なインターネット社会の構築に努めていきます。


■「セコムプレミアムネットサービス」の特長
 「セコムプレミアムネットサービス」はご利用者のパソコンにセコムトラストシステムズが提供する専用端末(USB)を接続して立ち上げるだけの簡単な操作で、安全な通信経路をインターネットバンキング利用者は確保することができます。また、以下のような安全性を確保することができます。

 [1]犯罪をたくらむ攻撃者による、インターネットバンキング利用者のパソコンへのウイルス頒布を防ぐことができます。
 [2]通信は「接続規制された経路」と「暗号化」により、インターネットバンキングにアクセスするために必要なIDやパスワードを盗むフィッシング詐欺や攻撃者による通信の盗聴などを防ぐことができます。
 [3]24時間365日の有人オペレーション体制によるサポートで、「安全・安心」にご自身が利用するインターネットバンキングのウェブサイトにアクセスすることができます。

  *サービスイメージ図は、添付の関連資料を参照


 【料金】
  初期料金  :100万円~
  月額基本料 :5万円
  月額従量料金:500円/1端末あたり
  オプション :展開サポート費用
  ※専用端末の配送費用は実費にて精算

 【サービス開始予定日】
  2014年1月10日

NEC、NECカシオモバイルコミュニケーションズの経営体制を変更

NECカシオモバイルコミュニケーションズ社の経営体制変更について



 NECは、本年7月に決定した携帯電話端末事業の見直しにともない、同事業を担うNECカシオモバイルコミュニケーションズ株式会社(本社:神奈川県川崎市中原区、代表取締役社長:小島 立)の経営体制を変更します。


 経営体制変更の内容は次のとおりです。


 1.カシオ計算機株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:樫尾 和雄)および株式会社日立製作所(本社:東京都千代田区、代表執行役 執行役社長:中西 宏明)が有するNECカシオモバイルコミュニケーションズ社の全株式をNECが本日付で買い取る。なお、社名およびカシオブランドについては当面継続して使用する。また、カシオブランドおよび日立ブランドの携帯電話端末に関する保守は、NECカシオモバイルコミュニケーションズ社において引き続き行う。


 2.従来型携帯電話機の生産に加え、ICTを活用した高度な社会インフラを提供する「社会ソリューション事業」での活用を図るため、NECカシオモバイルコミュニケーションズ社が有する埼玉日本電気株式会社(本社:埼玉県児玉郡神川町、代表取締役社長:井上 武俊)の全株式をNECが2014年1月6日付で買い取る。


 3.現在の事業規模を踏まえ、NECカシオモバイルコミュニケーションズ社の資本金を現在の50億円から4億円に減額する。減額時期は2014年2月を予定している。


以上

パルシステム、パルシステムオリジナル「イタリアン平焼きパン」を発売

パルシステムオリジナル「イタリアン平焼きパン」発売
こだわりのピザフィリングを詰めて焼き上げました



 パルシステム連合会は2014年1月6日(月)から、「イタリアン平焼きパン」を発売します。しっとりとしたパン生地に、パルシステムではおなじみの「パラパラカットウインナー」入りのピザフィリングが詰まっています。温めて食べると、よりおいしさが引き立ちます。

 *イメージ画像は、添付の関連資料を参照


■温めて食べると、よりおいしい!
 パルシステムが1月6日(月)から注文受付を開始する「イタリアン平焼きパン」は、しっとりとしたパン生地に、トマトベースの甘酸っぱいピザフィリングを詰めて焼き上げた、パルシステムのオリジナル商品です。ピザフィリングには、パルシステムではおなじみの「パラパラカットウインナー」と玉ねぎ、青ピーマンなどを使用しました。
 手に持ちやすく、食べやすい平焼きのパンだから、朝食や塾の前などの腹ごしらえにぴったりです。温めて食べると、よりおいしさが引き立ちます。


●イタリアン平焼きパン

 規格     :3個(1個約48g)
 お届け温度 :常温
 賞味期間  :お届け翌日
 通常価格  :298円(本体284円)

 ※商品取り扱いは、パルシステムグループ9生協(1都9県)。生協は加入してご利用いただけます。


 *商品画像は、添付の関連資料を参照


以上


●組織概要
 パルシステム生活協同組合連合会
 (11会員・会員総事業高1,930億10百万円/会員生協の組合員総数137.8万人)
 所在地:〒169-8527 東京都新宿区大久保2-2-6 理事長:山本 伸司
 会員生協:パルシステム東京、パルシステム神奈川ゆめコープ、パルシステム千葉、パルシステム埼玉、パルシステム茨城、パルシステム山梨、パルシステム群馬、パルシステム福島、パルシステム静岡、埼玉県勤労者生協、パルシステム共済連合会

ホテル日航東京、「SPA然 TOKYO」で「モイスチャーフラワーフェイシャル」を限定発売

SPA然 TOKYO「モイスチャーフラワーフェイシャル」期間限定発売
2014年1月15日(水)~2014年3月31日(月)
http://www.hnt.co.jp/spa/plan_rose.html
■花の香りに包まれて極上のリラクセーションへ


 ホテル日航東京(東京都港区台場 総支配人:本中野 真)は、SPA然 TOKYOにて、2014年1月15日(水)から2014年3月31日(月)までの期間限定で、「モイスチャーフラワーフェイシャル」を販売いたします。

 「モイスチャーフラワーフェイシャル」は、ジャスミンやラベンダーなどから抽出した天然のオイルを使用し、優しい香りの中で心身共に深くリラックスしていただきながら、肌を整え保湿していくトリートメントです。マッサージ前にはプレトリートメントとして、エイジングや美容の効果的なローズローションパックも取り入れ、花々の美容効果を贅沢にちりばめました。冬の乾燥や季節の変化で敏感になっている肌にもおすすめです。また、トリートメントをご利用のお客様は、東京湾を望む絶景が魅力の屋外ジェットバスやリゾート感漂うプール、アロマスチームサウナなどもご利用いただけます。海沿いの開放感あふれるSPA然 TOKYOでゆったりした時を過ごしながら、花の香りに包まれる極上のリラクセーションをご体感ください。


 *参考画像は、添付の関連資料「参考画像(1)」を参照


■「モイスチャーフラワーフェイシャル」概要
 販売期間:2014年1月15日(水)~2014年3月31日(月)まで
 価格:15,000円※消費税・サービス料込。
 内容:(1)モイスチャーフラワーフェイシャル70分
        クレンジング→ローズローションパック
        →ジャスミン&ラベンダーオイルでのマッサージ→ジャスミンのマスク→製肌
     (2)スパ施設の利用
 URL:http://www.hnt.co.jp/spa/plan_rose.html
 ご予約・お問合せ:5F「SPA然 TOKYO」Tel:03-5500-5520


<SPA然 TOKYO>
 水、大気、陽光といった自然の要素を取り入れた上質な空間で、さまざまなパーソナル・プログラムを、一人ひとりの理想に則してカスタムメイド。個室で行うカウンセリングにより、自己のコンディションを自覚し、日頃の習慣からの解放、新しい習慣の再構築というプロセスを組み立て、トータルで「より美しく、より健康に」理想の身体(イデアルボディ)へ導いてゆきます。
 住所:〒138-8625 東京都港区台場1-9-1 ホテル日航東京5F
     Tel:03-5500-5520
     Fax:03-5500-5521
 時間:7:00~22:00(プログラムは、10:00~21:30)


 *参考画像は、添付の関連資料「参考画像(2)」を参照


<ホテル日航東京に関する一般の方からのお問合せ>
 Tel:03-5500-5500(代表)
 Fax:03-5500-5516
 HP:http://www.hnt.co.jp/

横浜銀行、山田エスクロー信託と遺言信託業務を開始

山田エスクロー信託との遺言信託業務の開始について



 横浜銀行(代表取締役頭取 寺澤 辰麿)は、山田エスクロー信託(代表取締役社長 山越 繁)との業務提携を強化し、「遺言信託」業務を開始しましたのでお知らせします。

 山田エスクロー信託は、大手司法書士事務所である山田合同事務所を中核とする山田グループに属する信託会社です。平成24年11月に業務提携し、遺産整理業務の取り扱いを開始しましたが、新たに「遺言信託」を取扱サービスに加えることで、お客さまのさまざまなニーズに的確にお応えする体制を整えます。


【山田エスクロー信託との提携概要】

 ・取扱業務
  [現在]
    遺産整理業務
  [追加後]
    遺言信託(今回追加)
    遺産整理業務

  ※表形式の「提携概要」は、添付の関連資料を参照


【取扱業務の概要】
 ・遺言信託
  遺言に関するご相談、遺言書の作成支援および保管、遺言の執行を引き受ける業務

 ・遺産整理業務
  相続財産の調査・財産目録の作成、遺産分割協議書作成のお手伝い・名義書換までをご相続人に代わっておこなう業務


【山田エスクロー信託 概要】
 商号   :株式会社 山田エスクロー信託
 代表者  :代表取締役社長 山越 繁
 本店所在地:横浜市西区北幸1丁目11番15号横浜STビル15階
 事業内容 :管理型信託業務(金銭信託、金銭債権信託、有価証券信託、不動産信託)
       兼業業務(不動産代理・仲介業、不動産鑑定業、遺言執行業務、遺産整理業務等)
       第二種金融商品取引業
 資本金  :200百万円(平成25年11月1日現在)

ヤマザキ・ナビスコ、「リッツビッツサンド ストロベリーチーズケーキ」を発売

サクッと甘ずっぱい
「リッツビッツサンド ストロベリーチーズケーキ」を発売。



 ヤマザキ・ナビスコ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長・飯島茂彰)はこのたび、いつでもどこでも気軽に楽しめるビッツサンドシリーズから、『リッツビッツサンド ストロベリーチーズケーキ』を発売いたします。

<商品特徴>
 ・サクッとした軽い食感のひとくちサイズのリッツで、ストロベリーとチーズを合わせた甘酸っぱく爽やかなクリームをサンドし、ストロベリーチーズケーキをイメージした味わいに仕上げました。


<商品概要>

 商品名  :「リッツビッツサンド ストロベリーチーズケーキ」
 価格    :希望小売価格 105円(税込)
 内容量  :50g
 発売日  :2014年1月20日(月)
 販売場所 :コンビニエンスストア・量販店
 JANコード:49-03015-12249 0

 栄養成分(1袋50g当たり):
 エネルギー:261kcal たんぱく質:2.8g 脂質:13.7g 炭水化物:31.7g ナトリウム:210mg


 ※商品画像は、添付の関連資料を参照


<読者からのお問い合わせ窓口>
 ヤマザキ・ナビスコ株式会社
 TEL:03-3344-6211

ヤマザキ・ナビスコ、「オレオホワイトチョコレート クレームブリュレ」を発売

カリカリシュガーの楽しい食感!
「オレオホワイトチョコレート クレームブリュレ」を発売。



 ヤマザキ・ナビスコ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長・飯島茂彰)はこのたび、オレオとチョコレートの美味しい組合せ「オレオホワイトチョコレート クレームブリュレ」を発売いたします。


〔商品特徴〕
 ・クランチしたオレオと「カリカリシュガー」を、卵黄パウダーと北海道産ミルク(全粉乳)を使用したプリン風味のホワイトチョコと混ぜ合わせ、クレームブリュレをイメージした味わいに仕上げました。
 ・クレームブリュレの特徴である焦がした砂糖のカリカリとした食感と、サクサクのオレオの組合せがおいしい、新食感のオレオホワイトチョコレートです。


〔商品概要〕
 商品名 :「オレオホワイトチョコレート クレームブリュレ」
 発売日 :2014年1月20日(月)
 販売場所:コンビニエンスストア・量販店
 JANコード:49-03015-34516 5

 栄養成分 1個(標準5.9g)当たり
 エネルギー:32kcal たんぱく質:0.3g 脂質:1.7g 炭水化物:3.7g ナトリウム:16mg


 ※商品画像は、添付の関連資料を参照


<読者からのお問い合わせ窓口>
 ヤマザキ・ナビスコ株式会社
 TEL:03-3344-6211

ヤマザキ・ナビスコ、「ポテトスティック シュガーバター味」などを発売

パリっとおいしい ご褒美ポテト
「ポテトスティック シュガーバター味」と「ポテトスティック キャラメル味」を発売。



 ヤマザキ・ナビスコ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長・飯島茂彰)はこのたび、ホッと一息つきたい時のご褒美チップス「ポテトスティック シュガーバター味」と「ポテトスティック キャラメル味」を発売いたします。


<商品特徴>

 ・パリっとした軽い食感のポテトチップスに甘いクリームで味付けした、スナックの食感が楽しめるスイーツです。

【シュガーバター味】
 バターを塗ったトーストにお砂糖をふりかけた時の味わいをイメージしました。バターの芳醇な香りと砂糖のやさしい甘味のシンプルなおいしさをお楽しみいただけます。

【キャラメル味】
 ミルク感のあるまろやかな味わいのこだわりのキャラメル味です。隠し味にくわえた塩味がキャラメルの風味を引き立てます。


<商品概要>

 商品名   :「ポテトスティック シュガーバター味」
         「ポテトスティック キャラメル味」
 価格     :希望小売価格 各105円(税込)
 内容量   :各1袋55g
 発売日   :2014年1月20日(月)
 販売場所  :コンビニエンスストア・量販店
 JANコード :●シュガーバター味 49-03015-90259 7
         ●キャラメル味 49-03015-90260 3
 栄養成分  :●シュガーバター味【1袋55g当たり】
          エネルギー:297kcal たんぱく質:1.5g 脂質:16.6g 炭水化物:35.5g ナトリウム:19mg
          ●キャラメル味【1袋55g当たり】
           エネルギー:303kcal たんぱく質:1.7g 脂質:17.6g 炭水化物:34.3g ナトリウム:13mg


 ※商品画像は、添付の関連資料を参照


<読者からのお問い合わせ窓口>
 ヤマザキ・ナビスコ株式会社
 TEL:03-3344-6211

アルファ、タイの住設機器製造メーカー「C.I.T社」を子会社化

タイ住設機器製造メーカーC.I.TECHNOLOGY CO.,LTD.の株式の取得(子会社化)
及び同社の商号変更に関するお知らせ



 当社は、平成25年11月8日付「タイ住設機器製造メーカー C.I.TECHNOLOGY CO.,LTD.の株式取得に関するお知らせ」でご案内致しました通り、C.I.TECHNOLOGY CO.,LTD.(以下「C.I.T社」)の株式を取得し、子会社化する方針を決議したことをお知らせし、当社とC.I.T社で協議を続けてまいりました。その結果、株式譲渡契約に基づき、平成25年12月25日にアルファグループとして全株式の取得を完了致しましたので、お知らせ致します。また、当該子会社化に伴い、同社商号をALPHA HOUSING HARDWARE(THAILAND)CO.,LTD.に変更致しますので、併せてお知らせ致します。


     記

I.株式の取得(子会社化)について
 1.株式の取得の理由
  当社グループは海外での事業展開を重要な成長戦略と位置付けております。平成25年9月12日付「住設機器事業の海外展開について」でご案内致しました通り、当社は、予てより生産展開をしているタイでの生産機能を拡大し、日本向け製品供給と東南アジア及び、中国市場への販売強化を行うことで、住設機器事業のグローバル化への積極的な対応を図っております。
  このような取組みの中で、当社グループは、タイにおいて住宅向け製品の製造及び、樹脂成形部品等を現地日系メーカーへ供給しているC.I.T社の全株式を取得することといたしました。当社との相乗効果が期待され、住宅向け製品の安定的な供給と、東南アジア及び中国市場での、販売拡大を見込んでおります。
  更なる業容拡大と企業価値の向上を目指し、グローバルでの事業展開を加速してまいります。

ヤマザキ・ナビスコ、紀州産南高梅使用の和風味チップスター「チップスターL 紀州の梅味」を発売

"さわやかな梅の酸味"と"昆布の旨み"
「チップスターL 紀州の梅味」を発売。



 ヤマザキ・ナビスコ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長・飯島茂彰)はこのたび、季節感のある和風チップスターとして「チップスターL 紀州の梅味」を発売いたします。


<商品特徴>

 ・「紀州産南高梅」を使用した、梅のおいしさにこだわった和風味のチップスター。ほのかに甘みのある酸っぱさと、ふんわりと広がる梅(シソ)の香りが特徴です。一足早い春らしい爽やかな味わいをチップスターでお届けします。

 ・"梅"と相性の良い昆布の旨みを加え、後を引く美味しさに仕上げました。


<商品概要>
 商品名:「チップスターL 紀州の梅味」
 価格:希望小売価格 241円(税込)
 内容量:115g
 発売日:2014年1月13日(月)
 販売場所:コンビニエンスストア・量販店
 JANコード:49-03015-53497 2

 栄養成分【100g当たり】
 エネルギー:530kcal たんぱく質:6.3g 脂質:30.7g 炭水化物:57.0g ナトリウム:720mg(食塩相当量1.8g)


 ※商品画像は、添付の関連資料を参照


<読者からのお問い合わせ窓口>
 ヤマザキ・ナビスコ株式会社
 TEL:03-3344-6211

Hamee、インテリアブランド「Gallery1950」デザインのPORTERスマホバッグを発売

Gallery1950×PORTERのオリジナルスマホバッグ!
ビジネス&カジュアルで使える有名ブランドバッグをHameeが販売開始!



 Hamee株式会社は、インテリアショップ・ブランド「Gallery1950」デザインのPORTERスマホバッグ「PORTER×G1950 Muiti Mobile Shoulder Case」(http://www.strapya.com/products/469628.html)を発売致しました。

 「Gallery1950(ギャラリー1950)」は東京・恵比寿にあるインテリアショップであり、またそのオリジナルブランドで、1995年にオープンされました。バッグやウォレットなどの小物からTシャツ、アウター、パンツまで幅広いプロダクツを展開しており、他のブランドとのコラボレーションも多く、高い評判を得ています。

 この度は、「Gallery1950」が、有名ブランド「PORTER(ポーター)」とコラボレーションしましたスマホ用バッグ(ケース)やタブレット用バッグを、iPhone/スマホアクセサリー専門店Hameeストラップヤ本店(http://www.strapya.com/)で販売致します。

 取り扱う製品は3種類になります。ビジネスでもカジュアルでも使用可能な、カラビナ、ショルダーベルト等により様々な使用が可能な「PORTER×G1950 Muiti Mobile Shoulder Case モバイルショルダーケース」。iPhone5s/5c/5のサイズに適した「PORTER×G1950 2Pocket Mobile Holderツーポケットモバイルホルダー」。小型のタブレットとスマホの2台を収納可能な「PORTER×G1950 Tarminal Case All in One 7インチタブレットターミナルケース」。どのバッグも複数のポケットがついており、従来のiPhone/スマホケースに比べて収納力は抜群の製品となっております。

 Hamee(ハミィ)では、今後もお客様に「笑顔」をお届けすると同時に、日常使っているものから新たな心躍る体験を与えられる、高品質なiPhone・スマートフォン関連グッズをいち早くお届けできるよう、物流を含め、数多くの商品開発、仕入れを行って参ります。


【製品概要】

 ※添付の関連資料を参照


【販売計画】
 販売店:国内最大級のiPhoneケース・スマホカバー専門店Hameeストラップヤ本店
 店舗URL:http://www.strapya.com/


 ※製品画像は、添付の関連資料を参照


【Hamee(ハミィ)株式会社概要】
 会社名:Hamee(ハミィ)株式会社(旧StrapyaNext)
 URL:http://hamee.co.jp/
 設立:1998年5月
 資本金:8,900万円
 代表者:代表取締役樋口敦士
 従業員数:150名(グループ連結)
 所在地:神奈川県小田原市栄町2-9-39 小田原EPO 5F
 TEL:0465-22-8064
 事業内容:携帯グッズ、雑貨のネット通販、卸、輸出入、ネット通販支援ASP開発運営、
        海外サイト(http://www.strapya-world.com/)運営

キリン、CSV本部内に「デジタルマーケティング室」を設置

デジタルマーケティング室の新設について



 キリン株式会社(社長 磯崎功典)は、2014年1月1日(水)付けで組織変更を行い、当社CSV本部内に「デジタルマーケティング室」を設置します。デジタルマーケティングに関わる機能を集約することで、急速に拡大するPCやスマートフォンを通じたデジタルコミュニケーションに対応し、お客様に新たな価値を提案するための組織能力の強化を図ります。


<新組織の概要>
 新組織名:デジタルマーケティング室
 設置日 :2014年1月1日付
 業務内容:インターネットを活用したお客様との双方向コミュニケーションの推進、商品・サービス・情報のデジタルマーケティングの実践、それらを実現するための基盤整備

ニプロ、医療用電子機器製造の子会社を設立

医療用電子機器製造子会社設立に関するお知らせ


 このたび、当社は医療用電子機器の自社製造を推し進めるため、当社100%出資の子会社を山梨県に設立しましたのでお知らせ致します。

 当社はこれまで、ディスポーザブル医療機器や医薬品を中心とした医療製品の製造販売を展開してまいりましたが、医療がより高度化する一方で、医療費抑制の要請もある昨今、患者さまや医療従事者のニーズにより的確に対応するためには、医療器械を含めてシステム化された製品・サービスの提供を行い、総合医療メーカーとしての強みを活かす取り組みが一層重要になってきております。
 このような状況に対応するため、当社としても医療用電子機器・器械を自社製造する体制を整備するため、新会社を設立することといたしました。今後、当社が長年の医療・医薬・硝子関連事業の展開によって蓄積してきた技術・ノウハウに加えて、医療用電子機器の製造を手がけることによってさらに知見を磨き、治療・予防・健康増進という医療現場のニーズに応えられるよう努めてまいります。


■新会社の概要
 会社名:ニプロ医療電子システムズ株式会社(英語名:NIPRO AMTES CO.,Ltd.)
 代表者:代表取締役社長 上田 満隆
      (現、当社取締役 国内事業部 商品開発営業本部長 兼 医療器械開発営業部長)
 本店所在地:山梨県甲府市飯田一丁目1番24号
 資本金:2,500万円
 事業内容:医療用電子機器等の開発・製造・販売
 設立時期:2013年12月27日
 工場予定地:山梨県中央市中楯801番
        (2014年3月末日引渡し予定)


以上

ANA、3月1日~29日搭乗分の「特定便乗継割引」「乗継特割」「乗継旅割」を設定

2014年3月1日~3月29日搭乗分の
「特定便乗継割引」、「乗継特割」、「乗継旅割」を設定



 ANAは本日、2014年3月1日~3月29日搭乗分の「特定便乗継割引」、「乗継特割」、「乗継旅割」を設定について、国土交通省に届出を行いました。
 充実した国内線ネットワークと、ますますおトクな乗継運賃をご利用頂き、旅行や帰省、そしてビジネスにぜひANAでお出かけください。


 設定概要は、次のとおりです。

1.「特定便乗継割引」の設定

 (1)設定期間:2014年3月1日(土)~3月29日(土)搭乗分
 (2)設定便および運賃額:別紙(1)~(3)をご参照ください。
 (3)主な適用条件:
  ・搭乗日当日までご予約いただけます。航空券購入後の予約変更はできません。
  ・指定された便の組み合わせを一括で予約・発券していただきます。一部路線のみのご購入や払戻しはできません。
  ・航空券のお支払い期限は、予約日を含め3日以内です。但し、予約日が搭乗日の2日前以降の場合は、出発時刻の20分前までにご購入ください。
  ・航空券購入後の取り消しに際しては、所定の取消手数料が必要です。
  ・「特定便乗継割引」を利用できる座席数は、便ごとに限りがあります(便によっては設定のない場合がございます)。

2.「乗継特割」の設定

 (1)設定期間:2014年3月1日(土)~3月6日(木)搭乗分
 ※2014年3月7日(金)~2014年3月29日(土)の設定はございません。
 (2)設定便および運賃額:別紙(4)をご参照ください。
 (3)主な適用条件:
  ・搭乗日の7日前までご予約いただけます。航空券購入後の予約変更はできません。
  ・指定された便の組み合わせを一括で予約・発券していただきます。一部路線のみのご購入や払戻しはできません。
  ・航空券のお支払い期限は、予約日を含め3日以内です。但し、予約日が搭乗日の9日前~7日前までの場合は、搭乗日の7日前までにご購入ください。
  ・航空券購入後の取り消しに際しては、所定の取消手数料が必要です。
  ・「乗継特割」を利用できる座席数は、便ごとに限りがあります(便によっては設定のない場合がございます)。

3.特定便乗継運賃「乗継旅割」の設定

 (1)設定期間:2014年3月1日(土)~3月29日(土)搭乗分
 (2)設定便および運賃額:別紙(5)~(8)をご参照ください。
 (3)主な適用条件:
  ・搭乗日の28日前までご予約いただけます。航空券購入後の予約変更はできません。
  ・指定された便の組み合わせを一括で予約・発券していただきます。一部路線のみのご購入や払戻しはできません。
  ・航空券のお支払い期限は、予約日を含め3日以内です。但し、予約日が搭乗日の30日前~28日前までの場合は、搭乗日の28日前までにご購入ください。
  ・航空券購入後の取り消しに際しては、次の取消手数料が必要です。

  ・「乗継旅割」を利用できる座席数は、便ごとに限りがあります(便によっては設定のない場合がございます)。


以上

ヤマザキ・ナビスコ、ポテトスナック「ポテトクリスプ リアルソルト使用しお味」など発売

粗挽きペッパーの程よい刺激「ポテトクリスプ リアルソルト使用しお味」と
ギュッとつまった肉の旨み「ポテトクリスプ 濃厚バーベキュー味」を発売。



 ヤマザキ・ナビスコ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長・飯島茂彰)はこのたび、ザクッとした香ばしい食感とポテトの風味を活かしたスナック菓子「ポテトクリスプ リアルソルト使用しお味」と「ポテトクリスプ 濃厚バーベキュー味」の2品を発売いたします。


<商品特徴>
 ・独自の製法によって生まれた、ザクザクッとしたクリスピーな食感にこだわったポテトスナックです。
 【リアルソルト使用しお味】
  アメリカ・ユタ州で採掘された岩塩"リアルソルト"を使用。ブラックペッパーの爽やかな辛味を効かせて、飽きのこないすっきりとした味わいに仕上げました。
 【濃厚バーベキュー味】
  スパイシーな独自配合の香辛料がクセになる、濃厚仕立てのバーベキュー味です。


<商品概要>
 商品名:「ポテトクリスプ リアルソルト使用しお味」
       「ポテトクリスプ 濃厚バーベキュー味」
 価格:希望小売価格 各126円(税込)
 内容量:リアルソルト使用しお味(1袋70g)、濃厚バーベキュー味(1袋65g)
 発売日:2014年1月13日(月)
 販売場所:コンビニエンスストア・量販店
 JANコード:●リアルソルト使用しお味 49-03015-55671 4
         ●濃厚バーベキュー味 49-03015-55672 1

 栄養成分
 ●リアルソルト使用しお味【1袋70g当たり】
  エネルギー:380kcal たんぱく質:2.9g 脂質:22.5g 炭水化物:41.3g ナトリウム:295mg(食塩相当量 0.7g)
 ●濃厚バーベキュー味【1袋65g当たり】
  エネルギー:349kcal たんぱく質:2.9g 脂質:20.3g 炭水化物:38.7g ナトリウム:393mg(食塩相当量 1.0g)


 ※商品画像は、添付の関連資料を参照


<読者からのお問い合わせ窓口>
 ヤマザキ・ナビスコ株式会社
 TEL:03-3344-6211

オリックス、韓国のエネルギー事業会社株式の71.9%をGSなどのコンソーシアムに譲渡

STX Energy株式の一部譲渡に関するお知らせ



 オリックス株式会社(本社:東京都港区、社長:井上 亮)は、本日、韓国のエネルギー事業会社STX Energy Co.,Ltd.(本社:韓国・京畿道安山市、以下「STX Energy」)の普通株式の約71.9%を、韓国の有力財閥 GS HOLDINGS CO.,LTD.(本社:韓国・ソウル市、以下「GS」)及びLG INTERNATIONAL CORPORATION(本社:韓国・ソウル市、以下「LG」)のコンソーシアムに譲渡することで合意しましたのでお知らせします。今後、所定の手続き等を経て譲渡する予定です。これにより、STX Energy に対するオリックスグループの出資比率は25.0%となります。

 オリックスは、2012年12月にSTX Energyに資本参加して以降、企業価値の向上に努めていますが、2013年7月にSTX Energyの経営安定化のために一時的に同社株式を親会社である韓国の財閥STXグループより追加取得していました。
 そしてこのたび、新たな事業パートナーとしてGS及びLGのコンソーシアムにSTX Energyの経営権を移譲するとともに、オリックスは引き続き株主として企業価値の向上をサポートしてまいります。

 STX Energyは、コジェネ(電熱併給)事業、卸電力(IPP)事業、油類事業などを手掛け、STXグループに依存しない経営体制を確立し、独立した事業活動を行っています。主力事業であるコジェネ事業では、現在、韓国国内2カ所の産業団地内で大型コジェネ発電所を運営しており、安定的に収益を計上しています。


以上

ANA、2014年3月搭乗分の「プレミアム特割」・「プレミアム旅割28」を設定

2014年3月搭乗分の「プレミアム特割」および「プレミアム旅割28」を設定



 ANAは本日、2014年3月1日(土)~3月29日(土)搭乗分の「プレミアム特割」および「プレミアム旅割28」について、国土交通省に届出を行いました。
 各運賃の概要は、次のとおりです。


1.特定便割引運賃「プレミアム特割A」の設定

(1) 設定期間:2014年3月1日(土)~3月29日(土)搭乗分
(2)設定便および運賃額:別紙(1)~(4)をご参照ください。
(3)主な適用条件:
 ・搭乗日の3日前までご予約いただけます。航空券購入後の予約変更はできません。
 ・ご予約・ご購入は、2ヶ月前の同一日9:30から承ります。
 ・航空券のお支払い期限は、予約日を含め3日以内です。ただし、予約日が搭乗日の5日前~3日前までの場合は、搭乗日の3日前までにご購入ください。
 ・航空券購入後の取り消しに際しては、所定の取消手数料が必要です。
 ・「プレミアム特割」を利用できる座席数は、便ごとに限りがあります(便によっては設定のない場合がございます)。


2.特定便割引運賃「プレミアム旅割28」の設定

(1)設定期間:2014年3月1日(土)~3月29日(土)搭乗分
(2)設定便および運賃額:別紙(5)~(8)をご参照ください。
(3)主な適用条件:
 ・搭乗日の28日前までご予約いただけます。航空券購入後の予約変更はできません。
 ・ご予約・ご購入は、2ヶ月前の同一日9:30から承ります。
 ・航空券のお支払い期限は、予約日を含め3日以内です。但し、予約日が搭乗日の30日前~28日前までの場合は、搭乗日の28日前までにご購入ください。
 ・航空券購入後の取り消しに際しては、次の取消手数料が必要です。

 ※表資料は、添付の関連資料を参照

 ・「プレミアム旅割28」を利用できる座席数は、便ごとに限りがあります(便によっては設定のない場合がございます)。


以上


 添付:
 別紙(1)~(8)
 http://www.ana.co.jp/pr/13_1012/pdf/13-143-1.pdf

トップツアー、「東北レストラン列車」で北三陸の写真撮影を楽しむツアーを発売

東北レストラン鉄道《TOHOKU EMOTION》と北三陸撮影紀行
~有名鉄道写真家と行く1泊2日の旅~



 トップツアー株式会社(本社:東京都目黒区、社長:坂巻伸昭)では、今話題の東北レストラン列車《TOHOKU EMOTION》(東北エモーション)を貸切り使用、さらに鉄道写真家と一緒に北三陸の写真撮影もお楽しみいただく「東北レストラン鉄道《TOHOKU EMOTION》と北三陸撮影紀行~有名鉄道写真家と行く1泊2日の旅~」を来年3月出発日限定で発売いたしました。

 ツアーでは、東北の美味を話題の《TOHOKU EMOTION》に乗車し堪能していただくほか、夕食時はプロの鉄道写真家によるトークショーや撮影セミナーを開催、翌日は写真家と一緒に北三陸の海岸線を南下しながら撮影をお楽しみいただける盛りだくさんのツアーです。日程は3月29日から3月30日の1泊2日限定。どうぞお早めにお申込ください。


【ツアーのポイント】
 1. 今話題のレストラン列車 《TOHOKU EMOTION》 を貸切ります!!
 2. 三陸鉄道でも特別臨時列車をご用意!早春の三陸海岸をツアーご参加の皆様だけでお楽しみいただきます。復活を果たした"三陸鉄道"も特別に貸切り、車窓から早春の北三陸風景をご堪能いただきます。
 3. 2日目は最大45名様の募集に対し、小回りの聞く小型バスを2台ご用意、それぞれに写真家が同乗し撮影ポイントをご案内します。
 4. ご希望の方には、復路《TOHOKU EMOTION(東北エモーション)》デザートブッフェもご乗車いただけます。(別途料金:4,000円)


【旅行代金】
 旅行代金は、[1]東京発着(往復新幹線利用、宿泊は一人部屋利用):59,800円、
[2]八戸集合・盛岡解散(宿泊は一人部屋利用):37,800円となっています。(二人部屋ご希望の場合は別途お問合せください)


【お申込み】
 ツアーの詳細は下記のトップツアーホームページ、当コース専用ページをご覧ください。お申し込みもこちらにて承ります。
 http://plus.toptour.jp/photo/emotion_sanriku/

アキュラホーム、創エネで月々の返済1万円台で建てられる家を期間限定発売

創エネで月々の返済1万円台(※1)で建てられる家
「木のスマートハウスNEO」期間限定発売
徹底した改善によって増税後もお客様に増税分の負担を転嫁しない住まいづくりを



 日本最大級の工務店ネットワーク「ジャーブネット」(主宰:株式会社アキュラホーム、代表取締役社長 宮沢俊哉、東京都新宿区)は、消費税増税後でも月々の返済が1万円台で建てられる家「木のスマートハウスNEO」を2014年1月2日(木)から3月31日(月)までの期間、先着500棟限定で発売いたします。さらに、同期間中はネットワークのスケールメリットを生かした全国一斉フェア「新春大感謝祭」を開催し、お客様のライフスタイルに合わせてお選びいただける「限定パック」や、ワンランク上の設備を特別価格で提供する「夢の暮らしセレクション」をご用意しています。

 2014年4月以降消費税率が3%引き上げられることを受け、当社ではいかにお客様の負担を増やさず品質の良い住宅をご提供できるかを考えてまいりました。その結果、政府の補助施策の最大利用、低金利ローンの開発、さらにコストダウンの努力という3つの方策により、月々の返済が1万円台で収まる「木のスマートハウス NEO」を販売することにいたしました。例えば政府の新しい支援策、すまい給付金制度と拡充された住宅ローン減税を最大限活用できれば約6割のお客様は増税後の購入の方が有利になる試算となっています。(※みずほ総合研究所調べ)さらに当ネットワークでは銀行との提携強化により、低金利のローンを実現しています。また「木のスマートハウスNEO」は、秋のフェア商品「木のスマートハウス」に続き、大学教授など有識者の協力を仰ぎながらさまざまなコストダウンの工夫を行うとともに住宅設備メーカーなどとも連携を図ることによって、設備も一般市場価格から大幅に割り引いた特別価格で提供することが可能となりました。


<ジャーブネット15周年記念限定商品「木のスマートハウスNEO」概要>

 国の支援策や創エネルギーシステムを付加することで月々の返済額1万円台で建てられる家を実現!
 「木のスマートハウスNEO」は、住宅ローンの控除・すまい給付金・創エネルギー設備の付加による電気料金の節約によって、月々の実質負担額(当初3年間)を1万円台にまで抑えています。
 自然と共に暮らすエコ設計で、設備機器に頼りすぎることなく自然の力を最大限に活用し、より快適な暮らしを目指しています。日照をコントロールする外観デザイン、風の通り道を考えたプランニング、植栽の効果的な配置などにより、一年を通して心地良いエコな住まいを実現します。

 *参考画像は、添付の関連資料を参照

■(※1)1万円台の算出法
 【設定条件】夫、妻、子ども1名(16歳未満)の3人家族
 建築費用総額:2,056万円(税込) (建物本体価格1,840万円、付帯工事費216万円)
                        建物本体価格には太陽光発電(4.62kW)を含みます
 資金計画:200万円(自己資金)+住宅ローン1,856万円=計2,056万円
 住宅ローンの条件:1,856万円借入(借入期間35年、変動・元利金返済、金利1.0%)
 住宅ローン減税による控除額13,360円/月、すまい給付金の給付額5,555円/月、節約できる電気料金15,500円/月
 月々の実質返済額は17,976円 ※当初3年間の月々の実質負担額

 *参考資料は、添付の関連資料を参照

 ○当社提携金融機関 借入期間:35年 借入金利:1% 返済方法:変動・元利均等
 ○断熱地域区分:東京(IV地域)○省エネルギー性能:次世代省エネ基準
 ○電力契約:東京電力 電化上手(平成26年1月)
 ○オール電化住宅
 ○太陽光発電設備からの余剰電力の買取金額は、38円/kWh(平成25年度)として試算しています。
 ※建築地の条件・家族人数や、電気使用状況・売電価格に応じて光熱費年間収支額は異なります。太陽光発電システム4.62kWでの総発電量は5,490kWhにて試算しています。
 ○住宅ローン減税、すまい給付金について国土交通省よりアップされている『http://sumai-kyufu.jp/simulation/kantan/』にて算出しております。
 ○節約電気代料金とは:太陽光発電システム設置前と設置後の実質負担する電気代の差額金額(※上記試算条件を基に算出した平均電気代による)


 商品名   :ジャーブネット15周年記念限定商品「木のスマートハウスNEO」
         『自然の力』や『木』を賢く使って、設備だけに頼らない長く住み継がれるスマートハウス
 販売期間  :2014年1月2日(木)~3月31日(月)
 仕様     :自由設計 長期優良住宅対応 1,630万円(税込)~延床面積98.53m2~(29.80坪~)
 オプション  :太陽光発電(4.62kW)・オール電化

東邦大学、サッカーボール型フラーレン分子誘導体の新たな合成手法を開発

化学専攻の大学院生
「サッカーボール型分子 フラーレンC60」誘導体の新たな合成手法を開発
-日本化学会主催 CSJ化学フェスタで優秀ポスター発表賞 2年連続受賞



 東邦大学大学院理学研究科 化学専攻の内山幸也さん(博士前期課程2年)と森山広思教授(理学部化学科)は、選択的に合成するのが難しい多付加フラーレン誘導体の新たな合成手法を開発し、一連の誘導体であるアルコキシフラーレンとよばれる新規分子『C60(OR)8(R=CH3,C2H5,…)』の合成に成功しました。この合成手法はさらなる新物質の開発にもつながることが期待されます。

 フラーレンC60とは、一般に炭素原子が60個集まった、サッカーボール型分子のことです。フラーレンは有機薄膜太陽電池のn型半導体として開発が進められているほか、抗酸化作用をもつことから、最近では化粧水などに含まれていることでも知られています。
 この分子の最大の特徴は、様々な物質(原子や分子)を付加したり、中に閉じ込めたりすることができることです。このうち「多付加フラーレン誘導体」と呼ばれる物質群は、フラーレンが持ち得ない、付加分子に由来する様々な性質を有する魅力的な化合物です。本学が開発に取り組む有機薄膜太陽電池といったエネルギー分野の他、半導体や医薬剤など様々な分野で応用が期待されており、現在、多付加フラーレン誘導体の新たな可能性の開拓のため、日々研究・開発が行われています。

 多付加フラーレン誘導体を合成する際、付加位置の異なる化合物(付加位置異性体)との混合物となり、単一の生成物として得難いことが問題となっています。その解決方法のひとつとして、単一の生成物として得ることのできるハロゲン化フラーレン(ハロゲン:周期表において第17族に属する元素でフッ素〔F〕・塩素〔Cl〕・臭素〔Br〕等)を出発物質として用い、そのハロゲン部位を置換するという手法が考えられます。これまで一般的に出発原料として用いられてきたのは、有機溶媒に溶けやすい塩素化フラーレンですが、反応制御が困難なため、内山さんらは臭素化フラーレンC60Br8とアルコールを反応させ、臭素〔Br〕部位の置換を試みました。臭素化フラーレンは有機溶媒にほとんど溶解しないという問題がありましたが、銀(Ag)を脱臭素剤として添加し、臭素化フラーレンが溶けなくても、平衡が生成物側に移動することで反応をスムーズに進めることを可能としたことで、新たな多付加フラーレン誘導体(ここではアルコキシフラーレン)C60(OR)8を単一生成物として得ることに成功しました。さらにC60(OR)8はC60Br8と同様の付加形態を有していることをX線結晶構造解析で確認しました。C60Br8と同様の付加形態を有するフラーレン誘導体の合成法は知られておらず、本研究で確立した手法が唯一の方法になるため、2件の特許出願(特願 2012-194209;特願 2013-046948)がなされていています。

 ※参考画像は、添付の関連資料を参照

 この研究成果は、日本化学会主催「第3回CSJ化学フェスタ」において優秀ポスター発表賞を受賞しました。内山さんは昨年の第2回CSJ化学フェスタに引き続いての連続受賞という快挙です。本研究で新規に合成された多付加フラーレン誘導体は、有機薄膜太陽電池やライフサイエンスなど様々な分野への応用が期待されています。

日本電工、中央電気工業と株式交換で経営統合

日本電工株式会社と中央電気工業株式会社の経営統合について
~株式交換契約及び統合契約締結のお知らせ~



 日本電工株式会社(以下「日本電工」といいます。)と中央電気工業株式会社(以下「中央電気工業」といいます。)は、両社取締役会の決議に基づき、平成26年7月1日(予定)を効力発生日として、日本電工を株式交換完全親会社、中央電気工業を株式交換完全子会社とする株式交換(以下「本株式交換」といいます。)により経営統合(以下「本経営統合」といいます。)を実施することを決議し、本日、株式交換契約(以下「本株式交換契約」といいます。)及び統合契約(以下「本統合契約」といいます。)を締結いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。

 なお、本株式交換の実施は、公正取引委員会等の関係当局の承認、許認可の取得及び両社の株主総会の承認等を条件としております。
 また、本株式交換の効力発生日に先立ち、中央電気工業の普通株式は、株式会社東京証券取引所(以下「東京証券取引所」といいます。)市場第二部において、平成26年6月26日付で上場廃止(最終売買日は6月25日)となる予定です。


   記


1.本経営統合の背景及び目的

(1)本経営統合の背景
 日本電工は、国内最大手の合金鉄メーカーとして、長年にわたり鉄鋼業界へ安定的な供給を続けており、主たる市場である国内での事業運営を補完し事業トータルとしての優位性を確保するため、海外生産や鉱山権益に対し積極的な投資を行い、原料調達、製造から販売までの各プロセスにおいて磐石な基盤を築くことを目指してまいりました。また、マンガン酸リチウム、フェロボロン、酸化ジルコニウムといった機能材料事業においても、リチウムイオン電池等多様な先端産業分野に対し、他社を差異化する高機能素材や技術を提供することにより、合金鉄に続く第二の柱として更に事業を発展させていくことを計画しております。同社はこれら合金鉄事業と機能材料事業を両輪として会社を牽引・発展させ、企業価値を高めるとともに豊かな社会の創造に貢献するべく、事業運営に取り組んでおります。
 一方、中央電気工業は、合金鉄メーカーとして長年にわたり鉄鋼業界への安定供給を通じて日本鉄鋼業の安定生産に寄与するとともに、焼却灰等の不燃性廃棄物の溶融固化処理事業を通じてこのような廃棄物のリサイクルを推進し、更に、ハイブリッド自動車用に使用される二次電池負極材料やネオジム磁石用合金を中心とする機能材料事業を通じて時代とニーズを先取りした材料を供給しながら低二酸化炭素社会づくりへも貢献してまいりました。同社は、これらの三つの事業領域において、商品と製造技術のイノベーションを図りながらステークホルダーからの信頼を支えとして、未来のエネルギー基盤を支える材料メーカーとして社会へ貢献することを経営ビジョンに掲げ、企業価値の向上に取り組んでおります。
 こうした日本電工及び中央電気工業(以下「両社」といいます。)の合金鉄事業においては、主たる顧客である国内鉄鋼メーカーが世界規模での競争を激化させる中で、両社各々の主要取引先でもある新日本製鐵株式会社と住友金属工業株式会社は、平成24年10月1日を効力発生日として合併し、新日鐵住金株式会社(以下「新日鐵住金」といいます。)が誕生しました。
 また、昨今の所謂“原料高製品安”(合金鉄製品の原料となるマンガン鉱等の価格高騰にかかわらず合金鉄製品の価格は伸び悩む状況)が続いていることに加え、近年東アジア地区において海外の競合他社の供給能力が増強される等、競争は激化の一途をたどる中で、両社は不断の自助努力により競争力を保ち、安定的な操業を続けてまいりました。足下においては、一時の極端な円高の是正により、国内鉄鋼メーカーの輸出競争力及び合金鉄の海外品に対する競争力は回復基調にあり、経営環境改善が期待されているものの、依然として予断を許す状況にありません。また、このような状況に追い打ちをかけるように電力コストが大幅に上昇しており、電力多消費事業である合金鉄事業を営む両社の経営を圧迫しております。特に中央電気工業においては本年9月末に合金鉄製造用固定資産の全額の減損処理を行っており、両社が今後もその安定供給を継続し、主要顧客である国内鉄鋼メーカーとともに国際競争を勝ち抜き、成長していくためには、新たな段階の企業努力、競争力強化が不可欠な状況であります。
 また、両社が合金鉄とともに主要事業としている機能材料分野においては、世界的な環境意識の広がり、定着に後押しされた“低炭素社会”“エコ社会”実現にむけた新技術の進歩とその多様化は顕著であり、今後大きな成長が期待されております。他方で、それら先端産業の大きな潜在的需要を巡る競争は激しく、またビジネスとしての不確実性も増大しており、より一層の技術力、開発力が強く求められております。
 かかる状況下、両社は、更なる事業の発展を実現するためには、各々の主要取引先が同じ新日鐵住金であり、事業内容及び企業風土が近く、円滑な経営統合を行える両社が長期ビジョン・戦略の共有化を行い、迅速かつ機動的な意思決定が可能となる体制を整備するとともに、速やかに各々が培ってきた経営資源を融合し最大限に有効活用することが急務と考え、本経営統合を実施することが最適と判断いたしました。
 また、本経営統合に当たっては、各々の事業ポートフォリオの相違から培われてきた両社の特色を損なうことなく、かつ現組織体制を活かして経営効率を向上させ、経営資源の選択と集中を推進できる最適の方法として、日本電工を株式交換完全親会社、中央電気工業を株式交換完全子会社とする株式交換方式を採用いたしました。
 両社は本経営統合により、両社の合金鉄、機能材料、環境の事業を融合した企業グループとなります。両社共通の主要事業である合金鉄製造においては、長年培ってきたノウハウを結集し、競争力強化に注力いたします。加えて、多様な需要が見込まれ、今後の飛躍が期待される機能材料事業及び環境事業においては、選択と集中により市場ニーズへの対応力、製品開発力の強化を図り、環境調和型社会、循環型社会の構築に貢献してまいります。
 これにより収益力の向上と強固な経営基盤確立を実現し、企業価値の向上と将来へ向けた更なる発展を通じて豊かな社会づくりに貢献し、ステークホルダーの期待にお応えしてまいります。
 なお、本株式交換の効力発生日において、株式交換完全親会社である日本電工は、商号を新日本電工株式会社に変更する予定です。新商号のもと決意を新たに新グループの更なる発展を目指します。

(2)本経営統合の効果
 両社は、本経営統合の効果として、具体的には以下のようなシナジーが期待できると考えております。
 ・合金鉄事業においては、最適生産体制の確立、生産効率の向上、及び原料購買の一元化によりコスト削減が期待されます。また、グループ内に東西に分散して生産拠点を構えることにより相互補完体制の強化がなされ、顧客に対する供給安定性の向上及びサービス体制の強化が可能となります。
 ・機能材料事業においては、電池材料における製品ラインアップ多様化による商機の拡大及び顧客からの技術的要望への対応力、製品開発力の強化、磁石合金におけるグループ内原料供給体制の確立によるコスト削減と品質向上が期待されます。
 ・全社においては、間接部門の統合や物流の合理化によるコスト削減、収益源の分散、人的資源の有効活用、資金の効率的運用や財務基盤の拡大による企業体力の強化が期待されます。

(3)本統合契約における重要な合意事項
 両社は、本統合契約において、[1]日本電工が、本株式交換の承認に係る議案を上程する定時株主総会において、日本電工の定款につき、商号を新日本電工株式会社とすること、単元株式数を100株に変更することその他日本電工及び中央電気工業が平成26年2月末日までに別途合意する事項を内容とする定款変更(但し、本株式交換の効力発生を停止条件とします。)に係る議案を上程し、当該議案が承認可決されるよう、合理的な最大限の努力を行うこと、[2]本経営統合当初における、日本電工及び中央電気工業それぞれの役員について、日本電工及び中央電気工業が速やかに協議の上合意すること(なお、かかる合意の一環として、日本電工及び中央電気工業は、本経営統合当初に、相互に相手方当事者の取締役2名を自らの取締役とすることを合意しております。)等を合意しております。

理化学研究所、ポリコム複合体による遺伝子の発現制御の仕組みを解明

遺伝子発現を抑制するポリコム複合体が活性化も制御
-プロモーター、サイレンサー、エンハンサーとの結合で活性・抑制を制御-


<ポイント>
 ・Meis2遺伝子に着目しポリコム複合体による遺伝子の発現制御の仕組みを解明
 ・遺伝子発現は染色体の高次構造に依存している
 ・ポリコム複合体が染色体の高次構造を変化させ、遺伝子発現活性化にも関与


<要旨>
 理化学研究所(理研、野依良治理事長)は、マウスの胚を用い、遺伝子の発現を抑制すると考えられてきた「ポリコム複合体[1]」が、遺伝子発現の活性化にも関わっていることを明らかにしました。これは、理研統合生命医科学研究センター(小安重夫センター長代行)免疫器官形成研究グループの近藤隆研究生、古関明彦グループディレクター(副センター長)らの研究グループの成果です。

 細胞が未分化の状態から特定の細胞へと分化する運命決定には、どの遺伝子がいつどこで発現(オン)するか、あるいは抑制(オフ)するかといった遺伝子発現の切り換えが深く関わっています。この遺伝子発現のオン・オフの切り換えを管理しているのが、ポリコムタンパク質群です。ポリコムタンパク質群は、その標的となる遺伝子の特定の領域で、巨大なポリコム複合体を形成し、標的遺伝子の発現を抑制することが知られていました。しかし、ポリコム複合体が遺伝子のどの領域に結合し、遺伝子発現を制御しているのかなど、詳細な分子メカニズムは解明されていませんでした。

 研究グループは、中脳の形成に重要なMeis2[2]という遺伝子に着目して、ポリコム複合体による遺伝子の発現制御の仕組みを調べました。その結果、ポリコム複合体は、Meis2が不要な時期には、遺伝子転写に必要な領域「プロモーター[3]」と遺伝子の抑制制御領域「サイレンサー[4]」に結合し、Meis2の発現を抑制していることが分かりました。また一方で、Meis2が必要な時期がくると、ポリコム複合体が染色体の高次構造[5]を変化させて、遺伝子の転写活性化領域「エンハンサー[6]」をプロモーターに引き寄せ、遺伝子発現を活性化していることが明らかになりました。

 これは、ポリコム複合体が、遺伝子の発現を抑制すると同時に、活性化する役割も担っていることを示唆しています。

 本研究成果は、米国の科学雑誌『Developmental Cell』(2014年1月13日号)に掲載されるに先立ち、オンライン版(12月26日付け:日本時間12月27日)に掲載されました。


<背景>
 細胞が未分化の状態から特定の細胞へと分化する運命決定には、どの遺伝子がいつどこで発現(オン)するか、あるいは抑制(オフ)するかといった遺伝子発現の切り換えが深く関わっています。未分化の細胞が、さまざまな細胞へと分化するための多能性を維持するには、分化に関連する遺伝子が活性化できる性質を保ちながらも実際には不活性な状態にとどまっている必要があります。同時に、必要な時期がきたら、必要な細胞において、遺伝子を活性化できるようにしておくことで、正常な個体発生が可能になります。

 このような遺伝子発現のオン・オフ機能を維持するために、重要な役割を果たしているのがポリコムタンパク質群です。ポリコムタンパク質群は巨大な「ポリコム複合体」を形成し、細胞の分化や増殖抑制に関わる遺伝子に結合して、その遺伝子発現を抑制することが報告されています。しかし、ポリコム複合体がどのように遺伝子発現を抑制し、また、どのようにその抑制を解除するのかなど詳細な分子メカニズムは、ほとんど解明されていませんでした。

 研究グループは、これまでに、ポリコム複合体が重合して染色体の高次構造を変化させ、遺伝子発現のオン・オフに関わることを報告してきました(※)。しかし、ポリコム複合体が遺伝子のどの領域に結合し遺伝子発現を制御しているのか、といった詳細なメカニズムの解明には至っていませんでした。

 ※2013年10月1日プレスリリース「細胞の運命を左右する新しい分子メカニズムの一端を解明」
  http://www.riken.jp/pr/press/2013/20131001_1/


<研究手法と成果>
 研究グループは、Meis2という遺伝子に着目して、ポリコム複合体による遺伝子発現の制御メカニズムを調べることにしました。Meis2は、発生のさまざまな場面で重要な役割を果たす転写調節因子の1つで、特に中脳の形成に重要なことが知られています。そこで、マウスの胚を用い、中脳を形成する細胞へと分化する未分化細胞において、Meis2の発現を調節する領域同士の相互作用を最新の分子生物学的手法や細胞生物学的手法を使い解析しました。今回、使用した手法の1つ「Immuno-FISH(immunohistochemistry and FISH)」は、タンパク質とDNA断片の相互作用を、組織切片において同時に可視化できる手法で、研究グループが独自に開発したものです。

 解析の結果、Meis2が発現しないときは、ポリコム複合体が遺伝子の転写に必要な領域「プロモーター」に結合しているのに対し、Meis2が発現する時期が近づくと、ポリコム複合体がプロモーターから離れていました。このことから、ポリコム複合体は、Meis2のプロモーターに結合して遺伝子発現を調節していることが分かりました。

 次に、プロモーターに加え、Meis2の「サイレンサー(抑制制御領域)」と「エンハンサー(転写活性化領域)」について、ポリコム複合体との結合や立体的な位置関係を解析しました(図1)。その結果、ポリコム複合体は、Meis2が不要な時期には、サイレンサーとプロモーターに結合し、遺伝子発現を抑制していることが分かりました(図1の6.5日胚)。一方、Meis2が必要な時期の直前に(図1の16体節以降)、ポリコム複合体が染色体の高次構造を変化させて、エンハンサーを引き寄せており、この過程においても、ポリコム複合体が必要なことが分かりました。染色体の高次構造の変化の結果として、エンハンサーがサイレンサーとポリコム複合体をプロモーターからはじき出し、Meis2の発現を活性化することが分かりました(図2)。このように、Meis2の発現は、染色体の高次構造に相関しており、その調節をポリコムタンパク質群からなるポリコム複合体が行なっていることが明らかになりました。


<今後の期待>
 今回の研究により、ポリコム複合体が遺伝子発現の抑制を担うだけでなく、発現の活性化も制御していることが分かりました。しかし、遺伝子の発現抑制や活性化において、ポリコム複合体がどのようにサイレンサーやエンハンサーといった転写調節領域をプロモーターに引き寄せるのか、どうやってエンハンサーがポリコム複合体とサイレンサーをプロモーターからはじき出すのかなど、未解決の謎が多く残されています。

 このような遺伝子の発現調節メカニズムは、細胞の正常な分化・脱分化の過程の解明、ES細胞(胚性幹細胞)やiPS細胞(人工多能性幹細胞)の分化のコントロールなど、発生にかかわるさまざまな面で大変重要です。また、細胞のがん化や、がん細胞の抑制制御などにおいても、発現調節機構の解析が重要と考えられ、今回の成果がこれらの課題の解決につながるものと期待できます。

自工会、11月の自動車輸出実績を発表

■2013年11月の自動車輸出実績


<四輪車>

 (輸出台数)
  当月の四輪車輸出台数は415,997台で、前年同月の383,408台に比べると32,589台、8.5%の増加となり、4ヵ月連続で前年同月を上回った。

  車種別内訳は、
  乗用車 364,907台 (内KD車16,399台) 前年同月比 33,665台 10.2%増
  トラック 39,107台  (内KD車17,567台)      〃   1,579台  3.9%減
  バス   11,983台 (内KD車 3,224台)       〃    503台   4.4%増
  であった。


 (輸出金額)
  輸出金額は、車両分97億1,125.6万ドル、部品分34億9,143.3万ドルの総額132億268.9万ドルとなり、前年同月の124億5,785.3万ドルに比べると7億4,483.6万ドル、6.0%の増加であった。


 ●2013年11月分四輪車輸出実績速報

  ※添付の関連資料を参照


<二輪車>

 (輸出台数)
  当月の二輪車輸出台数は39,343台で、前年同月の38,462台に比べると881台、2.3%の増加となり、2ヵ月連続で前年同月を上回った。

  車種別内訳は、
  原付一種車   521台  前年同月比  55台 9.5%減
  原付二種車 2,430台    〃     548台 18.4%減
  軽二輪車   6,222台   〃    2,073台 50.0%増
  小型二輪車 30,170台  〃      589台 1.9%減
  であった。

 (輸出金額)
  輸出金額は、車両分2億5,961万ドル、部品分9,019.3万ドルの総額3億4,980.3万ドルとなり、前年同月の4億94.5万ドルに比べると5,114.2万ドル、12.8%の減少であった。

自工会、11月の自動車生産実績を発表

2013年11月の自動車生産実績



<四輪車>
 11月の四輪車生産台数は846,151台で、前年同月の768,051台に比べて78,100台・10.2%の増加となり、3ヵ月連続で前年同月を上回った。

 11月の車種別生産台数と前年同月比は次のとおり。

 1.乗用車-719,133台で67,367台・10.3%の増加となり、3ヵ月連続のプラス。このうち普通車は395,429台で33,079台・9.1%の増加、小型四輪車は163,034台で5,315台・3.4%の増加、軽四輪車は160,670台で28,973台・22.0%の増加。

 2.トラック-116,365台で11,910台・11.4%の増加となり、5ヵ月連続のプラス。このうち普通車は48,691台で908台・1.8%の減少、小型四輪車は26,041台で3,040台・13.2%の増加。軽四輪車は41,633台で9,778台・30.7%の増加。

 3.バス-10,653台で1,177台・9.9%の減少となり、2ヵ月連続のマイナス。このうち大型は847台で29台・3.3%の減少、小型は9,806台で1,148台・10.5%の減少。

 11月の国内需要は457,370台で、前年同月比16.1%の増加であった。
 (うち乗用車378,597台で前年同月比16.7%の増加、トラック78,006台で同13.4%の増加、バス767台で同4.9%の増加。)

 輸出は前年同月比8.5%の増加。(実績)

 また、1~11月の生産累計は8,843,342台で、前年同期の9,242,136台に比べ398,794台・4.3%の減少であった。
 このうち乗用車は7,521,290台で438,481台・前年同期比5.5%の減少、トラックは1,199,374台で29,451台・同2.5%の増加、バスは122,678台で10,236台・同9.1%の増加であった。


●2013年11月分四輪車生産実績速報

 ※添付の関連資料を参照


<二輪車>
 11月の二輪車生産台数は52,541台で、前年同月の45,385台に比べ7,156台・15.8%の増加となり、3ヵ月連続で前年同月を上回った。

 11月の車種別生産台数と前年同月比は次のとおり。

 1.原付第一種-6,636台で1,008台・17.9%の増加。
 2.原付第二種-2,997台で835台・38.6%の増加。
 3.軽二輪車-7,949台で1,634台・25.9%の増加。
 4.小型二輪車-34,959台で3,679台・11.8%の増加。

 11月の国内需要(出荷)は31,198台で、前年同月比3.5%の増加となった。
 (うち原付第一種18,665台で前年同月比10.3%の増加、原付第二種5,606台で同35.9%の減少、軽二輪車3,685台で同37.0%の増加、小型二輪車3,242台で同80.6%の増加。)

 輸出は前年同月比2.3%の増加。(実績)

 また、1~11月の生産累計は505,160台で、前年同期の547,756台に比べ42,596台・7.8%の減少であった。
 このうち原付第一種は67,892台で15,641台・前年同期比18.7%の減少、原付第二種25,265台で12,882台・同33.8%の減少、軽二輪車は81,067台で4,552台・同5.3%の減少、小型二輪車は330,936台で9,521台・同2.8%の減少であった。